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2012年6月 9日 (土)

ASUS Xonar POEBUSが着弾。。。

さて、先日米アマで購入して、転送待ちだったASUS R.O.Gブランドの待望のサウンドカード





ASUS XONAR POEBUS

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が我が家に着弾致しました。

って言ってもですね、丁度本日(正式にはいつ販売なんだろ?)日本国内でも解禁になったという、なんというタイミングの悪いこと。。。汗

本来は国内未発売予定だったんですが、代理店が*******を*******してしまった為に、*******から*******されて.....以下略






まぁ、大人の事情がかなり交錯した結果、国内でも正式に発売となった訳だったりします。

しかも、19000円弱という価格。。。$199.99に送料$37で買った私って一体。。。呆

ってな愚痴を言っても仕方ないので、早速検証していきましょう。

中身はこんな感じになってます。

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今回の売りはやはり旧来のEssenceやXenceから変更になったチップ、




C-Media CMI8888DHT




でしょうね。
装着する前にまずカバーを外してみましょう。

裏面の4本のビスを外すだけで簡単に外れます。


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コンデンサの数、Xanceよりも増えているような。。。


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また、今作のもう1つの売りが付属のコントローラーで、
手元でマイクのON/OFFが出来、ノイズキャンセリング機能も備えているという事ですね。


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私の環境では当面は使用してみますが、Tiamat Eliteが着弾したらこのコントローラーは不要になります。笑

今までのシリーズではMolex IDE 4Pinが補助電源だったのですが、今作では6Pin入力となっていますね。
とは言っても、単に+12Vが2系統、-が3系統になっているだけの話ですが。


実際にどんな音を奏でてくれるのか、早速取り付けてみます。



本来は、このサウンドカードは水冷5号機に搭載するのですが、それは動作確認が取れてからという事で、今回はIvy機に載せてます。






検証PC構成は以下の通りです。

Spec

CPU  : Intel Core i7 3770k (殻割り済み/4.7GHz)
Mobo : ASUS Maximus V Gene
RAM  : Corsair VENGEANCE CMZ8GX3M2X2133C9R 4GB * 2 (2133MHz / 9-11-10-30)
GPU  : EVGA GTX480SC
PSU  : Scythe Energia 1000P GOLD
SSD  : Crucial C300 128GB
HDD  : HGST 1TB * 3

Liquid cooling System

CPU Block  EK-Supreme HF-EN
Pump   Jigway DP-1200N
Radiator Black ICE SR1 360
Radiator Phobya G-Charger 360 Ver 1.2
Riservoir EK-Bay Spin Dual5.25




再生環境は以下の通りです。

Headset : Steelseries Siveria V2
SPK     : SONY SRS D5(Ivy機が接続しているスピーカーユニットです)




付属の4Pin to 6Pinの変換ケーブルですが。。。。

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ダサイ。。。








開封する気すら起きませんでした。っていうか、使う気なんて更々無かったですが。笑

ってな訳で、変換ケーブルを作製します。

5本の同じ長さのケーブルを用意して、ピンをかしめて、スリーブしてソケットに挿すだけの簡単なお仕事です。笑


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折角なのでMolex IDE 4Pin Femalの内部にLEDを仕込ませました。


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Ivy機は赤基調な690II機ですが、Phoebusは水冷5号機用なので、ケーブルがちょいとミスマッチしてますが、そこは愛嬌って事で。。


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ドライバのインスト画面もR.O.G仕様になってますね。

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付属のドライバーですが、改善前の物が入っているのでR.O.Gサイトから最新版を拾って入れてます。
改善前の物は何かと不具合が多く、R.O.GのForumでも多数報告があり、改善されつつあるドライバが公開されているのでそちらを利用。

コンパネは以前のXonarから一新して、今までの物よりも更に細かく設定が可能となってます。


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精神障害者用特別室ってなんだ?????


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上の「ノーブランド」を、
「ソープランド」と読み間違えたのはナイショの方向で。。。汗








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EQで自分好みの音質への変更ももちろん可能。プリセットも出来ます。



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また、ヘッドフォン(ヘッドセット)のインピーダンスに合わせてゲイン調整も可能になっており、サウンドカード側面のPhobeusのロゴの表示色が変わるようになってます。(PCBにLEDチップが乗っかっているだけですが。)

ノーマルでは青、ゲイン時は赤になってます。

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っていうか、赤ずくしってやっぱり賑やかですねぇ。。。呆









そんな能書きは置いといて、実際どうなのよ??ってな話ですが、同じ楽曲をPhoebus 、Xence、Creative 20K2とで聴き比べてみましたが、はっきり言って。。。






各音域の再現力が全然違い、全ての音域が綺麗に再生されている。






という印象を受けました。

Xenceももちろん良い音を出してくれるのですが、Phoebusはそれを十分上回っていると感じましたなぁ






私の使用目的はやはりゲームがメインとなりますので、実際にゲームで体感してみました。
サンプルのゲームは勿の論で。。






Battle Field 3






を選択。


サウンド設定は画像の通り。



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マルチプレイで聴いてみましたが、ゲーム内でも各音域が非常にクリアに再生されていて、今まで聞こえてなかった音まで聞こえるようになった。というのが素直な感想ですね。











ですが。。。。






BF3時にフリーズ連発









という現象に私も見舞われてしまいました。Forumでも報告が多数あがっており、解決策としては






GX3.0を無効化








することで回避出来るという何ともお粗末な。。。
この辺りはドライバの熟成待ちですね。



音質を気にするゲーマーには買って損のない一品ではないかなぁ。。。
ゲーム以外でも音楽や映画でも十分良さが伝わってきますので、ゲーマーでなくとも買って損はないかと思います。



ってな訳で、近日このPhoebusが水冷5号機のXenceと入れ替わり決定と相成りました





5号機の本格始動開始の日はもうすぐ。。。。。喜

2012年5月25日 (金)

ASUS Xonar Xense / ケーブルを修復してみる。。。

PCの音質にそこそこ拘る私としては、オンボの蟹さんには一切興味がなかったりします。
我が家にはPCが現在10台ありますが、鯖機とノート以外には





全てサウンドカードが挿さっている。





状態だったりします。笑


で、現在製作している水冷5号機にも漏れなくサウンドカードは挿さっている訳でございますが、こちらには690NV MOD機からの移植となる




ASUS Xonar Xense


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が暫定的に装着されております。(写真上はXonar Essence STX / 下 Xonar Xense)






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SENNHEISERのロゴがかすかに見えますか??





何故暫定的かといいますと、本当はこっちを挿す予定だったんですけどね、中々在庫が確保できず、先日やっと米アマで捕獲でき、現在は転送待ちだったりします。。。。






R.O.G Xonar Phoebus




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Xonarphoebusunboxing7


来月上旬にはきっと到着するので、その頃に改めて紹介したします。。。

ってな訳で、現在はXenseを挿しているのですが、一つだけ問題がありまして、7.1ch出力用の4本の3.5mmステレオジャックのうち、






2ch出力用のジャックが断線している。






のであります。
問題って程でもないですね。直せばいいだけですから、この程度。。。笑


まず、現状のジャックを割り、断線の状況を確認します。




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ありゃりゃ。。見事に断線してます。笑

折角なので、全ジャック交換して見栄えも良くしてみました。

交換するジャックはメタルタイプの物に。



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ステレオなのでL/R/GNDの三本をそれぞれ対応するピンへとはんだ付けするだけですね。




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L/Rを間違えてはんだ付けしてしまい、やり直したら汚くなっちゃった。。汗
予備をみて多めにジャックを購入してあったので、やり直したのは言うまでもありませんが。。

後はジャックのカバーと固定して、残りの3本の処理をするだけで終了なのですが・・・・・


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折角なので・・・・・・・・









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スリーブ化してみました。呆



プラグの色が判らなくなるので、同系色のカッティングシートを巻いて判別できるようにしました。


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ちなみに、スリーブとヒートシュリンクは径の都合上、ジャックを仕込む前に事前に通線しておく必要があります。

って、誰もやらないか、こんなこと。。。。呆


ってな訳で、最後はバラけないように編んでおしまいです。




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青のスリーブがほんのちょっと長かったか。。ちょいと膨れてますが、
まぁいっか。笑




ちなみに、元々はこんな感じでした。



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雰囲気、変わるもんですなぁ。。。。呆

2012年5月 2日 (水)

謎の水冷パーツ群が着弾。。。

さて、GWですので本日は豪華2本立てです

って、Ivy関連の記事を昨晩纏めきれなかっただけなオチですが。汗






まずですね。。。。え~~っと。。。





タイトルに深い意味はありません。笑



先日、私の深夜のゲーム仲間の1人である、Za-bonさんから、






「ハー○オフに中古の水冷パーツって書かれた箱がいっぱい500円均一であるけどこれって買いですか??」




との連絡があり、一体何が置かれているのか興味があってその詳細を教えてもらっていたりしました。
正直なところ、そんなお店で中古品って簡易水冷かなんかだろうと思ってたんですね。



ところが、品物の写真の一部を見せてもらって驚きましたよ。。。。。。












俺)「んと、全部買っちゃって下さい(爆)」





ザ)「全部すか??」




俺)「そう。全部。(笑)」








ってな訳で時間のある時に購入をお願いしたのですね。


翌日に電話があり、既に店内に来ているとの事。。。
Za-bonさん、仕事早すぎ。驚



で、詳しく各品物の名前を読み上げてもらったんですけどね.....












俺)「んと、全部買っちゃって下さい(爆)」





ザ)「全部すか??」




俺)「そう、全部。(笑)」








こんなやりとりをしていたのが3日程前だったんですね。

で、昨日の日中に。。。。







もう届いた!!!汗







そこいら辺のwebショップよりも遥かに優秀っすよ、あなたっ!!!



え~っと、何が送られてきたのか、皆さん気になりますよね???



では、送って頂いたブツを紹介していきましょう~




Phobya G-Charger 360 * 5

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XSPC RX360 * 3

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TFC Triple Radiator 360

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Black Ice SR1 360

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EK-FB EVGA Classified 4-SLI Acetal + Nickel * 2

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LAING DDC-3.2TPMP * 2

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XSPC Dual 5.25" Acrylic Bay Reservoir (Single Pump and Dual Pump)

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Danger Den RAD Reservoir

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EK-FC Bridge TRIPLE Parallel

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FK-FC Bridge DUAL Parallel

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EK-RAM Dominator

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EK-FC580GTX (Nickel * 2 / AC * 1)

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んと。。。。








これ、全部500円均一だったの!?!?!?










と目を疑ってしまいますね。。売却された方には当然何かしらの事情はあったのでしょうが、店頭でこの値段で売るのはおかしすぎですねぇ。驚
単に商品知識がないだけなんでしょうけどね。。。






総額11,500円。参考までに新品での総額は約230,000円也。。。汗






え~っと.....93%Offになってますが。。。滝汗








個々のパーツはこれからゆっくりとリークチェックをしていきますが、一通り中をパッと見た感じでは割れや傷はなく、問題はなさそうです。
付属のビス類もきちんと保管されているので、前ユーザーはかなり丁寧に扱われていたのが見てとれました



X58 Classified用の水枕はちょいと使い道がないかもですが、それ以外はバリバリ現役で使っていけますので、活きているパーツは水冷6号機製作の際に活用させて貰います~



ハー○オフに水冷パーツがあるなんて思ってもいなかったですが、案外穴場だったりするんですねぇ。。。




あなたの街のセカンドパーツ販売店にも掘り出しパーツがあるかも...???ですね






何にせよ、貴重な情報&迅速に行動して頂きましたZa-bonさんに改めて感謝感謝でございますた。^▽^/~~~

2012年1月21日 (土)

SAPPHIRE HD7970を購入してみる。。。

HD5870以降、パットしなかったRADEONですが、今回の7xxxでまた旋風が巻き起こるか??


ってな訳でみなさんも興味津々であろうHD7970を早速テストしてみました。


今回購入したものはこちら。

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SAPPHIRE HD7970 3G GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-I/DUAL MINI DP




やっぱり、人柱的には2枚逝かないと。。ですね^^;




3枚逝ってもよかったのですが、いかんせんラデは3枚だと極端に不安定になるので、とりあえずは2枚にしました。


長さの比較。左から5870、7970,580,480

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カード自体の長さは5870とほぼ同じで270mm、480や580と比較すると10mm程長いです。
また、アウトプットはDL-DVI-I*1 / HDMI*1 / Mini DP*2となっていて、MiniDP HUBを用いる事により、1枚で6画面まで出力できるそうです。

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580リファとの比較


VMM1300搭載MiniDP Hubの製品情報はこちら

L_tm_0906idt06


また、付属品についてはドライバCDの他は

CrossFireブリッジ
HDMI to DVIアダプタ
Mini DisplayPort to SL-DVIアクティブアダプタ
DVI to VGAアダプタ
Mini DisplayPort to DisplayPortアダプタ
6ピン電源ケーブル
8ピン電源ケーブル

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とEyefinity環境の構築に必要な物は全て揃っているのは良心的ですね。
5870CFXの時は散々苦労させられましたから。。w




また、世界初のPCI3.0x16対応という事で、その効果の程も楽しみですね。




え?そんな能書きはいいから、さっさとベンチ廻せって?汗

SSだらけになってしまいますので、ベンチ毎に記事を分けてアップします。






ってな訳で、今日はここまで...ぉぃ

2012年1月20日 (金)

Core i7 3930K / ASRock X79 Extreme 4 を購入 / OC 検証をしてみる。。。

毎度お馴染み、BBで御座います。




さて、今話題のSB-E Core i7 3930Kを検証してみました。




といっても、


昨年12月7日に購入して検証した時の出来事


なので、旬はとっくに過ぎていますけどね^^;
(だから、さっさと書けって言われるんだよー。汗)






Lot No. 3136B490

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3960Xと迷ったのですが、レビューではOC耐性、スコア的にもほとんど差がないのと、3970Xが2012年Q2に発表になるので本命はそっちという事で、今回はこちらに。



また、3930Kを載せるMBとRAMはこちらを選択しました。


ASRock X79 Extreme 4

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CORSAIR VENGEANCE CMZ8GX3M4X1600C9G 4GB*4

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3点で8万のお得なセット??

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本当はR4Eが欲しかったのですが、購入当時はまだ発売されておらず、P67以降安定した性能を発揮するようになり、
かなり信頼性のあるMBベンダーであるASRockを選択しました。


何気にASRockのMBはP67で3枚、Z68で3枚、X79で1枚の計6枚も買ってたします。。笑




後日談ですが、購入した3日後にR4Eが発売。その数日後にEX9が発売されるという。。。



RAMは1.35V駆動の、金ベンをチョイスしました。


8層基板で抜群の安定感のG.Skillを載せたかったんですが、Vengeanceも安定感抜群でお気に入りなのでこちらは問題なし。








実は、このCPU/MB/RAMを購入する1週刊程前に、仲の良い知人の所に2600K/P67 Fatal1ty/VENGEANCE 4GB*2/EVGA GTX 480が旅立つ事となり、2号機がベアボーン状態だったので、そっくりと移植しちゃいました。



心配だった水枕も長ナットを固定する為の寸切ボルトを製作するだけで無事にLGA2011にも取付できました。

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ね、何の違和感もなくついたでしょ?w




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今回の石には小さな穴が空いてるんですねぇ。。一瞬不良品?かと思っちゃいました。。汗


グリスが侵入しても問題ないのかなぁ。。




そんなこんなで、検証用の構成はこんな感じとなりました。


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CPU : Core i7 3930K
MB : ASRock X79 Extreme 4
RAM : CORSAIR VENGEANCE CMZ8GX3M4X1600C9G 4GB*4
GPU : EVGA GTX 480 SC
PSU : ENERGIA 1000P GOLD




定格でprime95を1hエージング後、早速OC検証をしてみました。


4.0GHz~4.4GHzには全く興味がないので、その辺りはすっ飛ばし、
4.6GHzから検証しています。




動作検証にはCINEBENCH R11.5を使用。完走VCoreの下限を探してみました。




デフォルト

Cine_def_001


4.6GHz

Cine_4600_02


4.8GHz

Cine_4800_03


5.0GHz

Cine_5000


5.1GHz

Cine_5100


5.2GHz

Cine_5200






あっさりと5.2GHzまでイケちゃいましたねぇ。。






5.3GHzに関しては、5.2GHzでかなりの発熱量だったのと、5.2GHzで何回シネを廻しても5.1GHz時よりもスコアがドロップしたので5.3GHzはヤメました。

2000クラスのRAMを使えばドロップすることは回避できると思うのですが、手持ちで4枚は揃わなかったので、ここまでとしました。


石の個体差によるのでしょうが、今回自分が引いた石は1.4V以上盛るとかなり発熱する感じですね。。。


参考までに、メイン機の990X / 4.725GHzのシネスコアと比較すると、

Cine_4725

990X  / 4.725GHz時のシネのスコア   11.96 / VCore 1.44V
3930K / 4.6GHz時のシネのスコア     13.24 / VCore 1.26V


990Xが約10万だったのに対し、3930Kはほぼ半分の約5万。。。
VCoreも低く抑えられてますから、消費電力も低いですね。




また、P67/Z68のショボイPCIレーン数とは違い、X79では40レーン。


i7 980Xもしくは990Xを持ってなく、これから6C12TのCPUを買おうという人には良いかも。




という訳で、この後OCCT / prime検証をして、4.6GHzと4.8GHzでセッティングを煮詰めてみました。


4.6GHzのOCCT

Occt_001


4.8GHz / prime95 9H時 / Room Temp 20℃のSS

1078615


Coretempをスタートアップに置いているので、SS上ではMin Tempが低いですが、アイドル時は28~30℃です。




これで常用4.8Ghz決定か!?!?




と思ったのですが、この後4.6GHzで検証した後に、4.8Ghzのプロファイルを呼び出すと、




起動直後にBSOD




???????????????????????????






再び4.6GHzの設定を呼び出してprime回すと




1hも持たずにBSOD




???????????????????????????






どうも、bios上でOC Profileを呼び出す際に、きちんと反映されていないようですねぇ。。。
何故か、要求VCoreがハネ上がるんです。


同一バージョンのbiosを上書きして完全初期化した後、4.8GHzの設定を再現したら問題なく動作するし。。




ちょっと気持ち悪いので、暫くは4.6GHzで常用していこうかと思います。
VCoreも若干マージンを取って


VCore : Offset +0.03V
LLC : Level3
PLL : 1.903V


って感じですね。






う~ん。。。X58の方が挙動も安定しているから、やっぱりこれはメイン機にはならないかなぁ。。。



biosの更新で解決するとは思いますが、Q2にリビジョン変更もあるし、やはり本命はまだまだ先かな~って感じです。



あ、もちろん定格動作で運用するという方には何の問題もありませんので、お間違えのない用に。。。

2011年7月25日 (月)

Crucial m4 256GBを購入してみる。。。



ここ最近は特に目ぼしいパーツがでておらず、最新物大好きな人柱としてはある意味検証ネタのないつまらない時期にあったりします。。笑
なので、今回は必要で購入した物をw




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現在、メイン機では2台のC300/128GBをそれぞれNon RAIDでOS用とゲームプログラム専用とにわけて使用しています。




steamというのは安く購入出来るメリットはあるのですが、






ゲームのインスト先を個別に指定できない(一部除く)






というおかしな縛りがありまして。。。steamでのライブラリ内の10タイトルとBF2/BFBC2だけで110GBも占有している始末。。涙
メイン機のsteamのインスト状況なんて、こんなんですから。。爆



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HDDに入れれば、容量を気にせずに、全てのゲームをインストする事が出来るのですが、ゲーム時のSSDの読み込みの速さを味わってしまうと、抜けられないですね。




SSDとHDDでのゲーム時の読み込みを検証したページはこちら。


SSD vs HDD / ゲームでの比較をしてみる。。。




特にオンラインFPSではスタートの出遅れが響く場合もありますし。。



その為、所有しているゲームを2号機と3号機に分散してインストしています。。笑



2号機は基本的に3画面キャプ専用機なので、1号機と似たようなゲームをインストしてますが、3号機は1画面機でゲームのインスト先はHDDにしてあるのでここにほとんどのゲームを入れてあります。



ってな訳でメイン機のゲーム用SSDをm4の256GBにした訳ですが (前置きなげ~よww)
まずは、CrystalDiskinfoでFirmwareのバージョンの確認をしてみると。。。




0002




やはり、0001ですね。




IRSTとの干渉があり省電力時にフリーズするらしいので、改良された0002に早速書き換えから。



FirmwareのDLは以下のページからどうぞ。


http://www.crucial.com/support/firmware.aspx



基本的にUpdateの方法はC300と同じですので、その時の記事にて割愛させて貰います。


Fatal1ty P67 / 2600K 検証編 その4 / Firmware Update。。。




はい、Update完了しました。


0005


参考までにDiskMarkにてベンチを取っておきました。
OCZやCorsairと違って、0Fillでもランダムでも同じ数値を出してくれるのは良いですね。




0003 0004




OCZのvertex3は使用領域が増えるとガクンと速度低下しますが、C300、m4ではその辺りの挙動が無いのは、さすがの一言です。









ゲームインスト専用に2.5万のC300 128GBから、約4万のm4 256GBに換えるって何よ??





って言われそうですが。。。






え~っと。。。






そっとしておいて下さい。。。呆

2011年7月24日 (日)

無線LAN環境を構築してみる。。。

ヘビーなオンラインゲーマーとしては、ラグを少しでも減らす為に有線環境が必須でして、無線とは無縁の世界の住人でした。






.......が、しかし.......






Dsc_0016

先日スマホを購入したのと、相方の携帯もWiFi対応、PSPもWiFi対応なので、必要に迫られてしまい、結局HUBとして使用していたルーターを、




ワイヤレス ブロードバンドルータ




に変更しました。


今回購入したのはこちら

NEC PA-WR8370N-ST/U

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おまけで、追加購入の子機は

BUFFALO WLI-UC-GNM

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無線環境には基本的に速度は求めていないのですが、HUBとしての役割にはスループット値は非常に大事な訳で、
結局Giga対応の物にしました。

昔はGiga対応のルータってだけで3万もしたのに、今はさらに無線もついてて安くなったもんですねぇ。。。。


現在、自宅にある8台のPCのうち7台は有線環境、残る1台はオフライン環境で使用してます。

が、折角子機とセットの物を購入したのと、何となく追加で子機をもう1個購入したので、使ってみたくなるのが心情ってやつでして。。笑

ってな訳で、有線の7台のうちの2台をワイヤレスに変更してみました。


まぁ、ワイヤレスにした2台はスペックがアレなので、正直言って、回線速度はどうでも良いんですけどねw






どうでも良いといいつつも、このルータが果たして、どれだけの速度を出してくれるのか。
厳密にいうと、どれだけスループット値を出してくれるのか。が、やはり気になりますね。。



公証値では有線で1Gbps、無線で300Mbpsですが、私は今回はあくまでも

アクセスポイントとしてのHUBの役割

としての利用なので、ルーターの後に噛ますために結構な速度低下が見られるのではないか?って思ってますが。。。果たして。。。。




参考までに、私のネット環境を。

Internet Line  :  auひかり ホーム 1Gbps

Provider  :  au one

UTP  :  Cat.7

プロバイダは最速ではないですが、回線とLANケーブルに関しては、一応国内最速の物を使用しています。

測定サイトは100Mbps以上が計測できる、KDDIのサイトを利用しています。

http://spchk.kddi.com/spselect/


PCのスペックによる誤差を減らす為に、共に2600kを載せている3号機/4号機にて測定しました。

ルーター直下  :  3号機  2600k / Fatality P67 / 7 64bit

WR8370N 有線  :  4号機  2600k / Z68 Extreme4 / 7 32bit
WR8370N 無線  :  4号機に子機を接続して無線化

クロックは共に定格に落として検証してます。 




さて、まずはルーターから直で繋いでいるPCの中で計測します。

Warp0004

上り 825Mbps / 下り 715Mbps

これが判断基準となりますね。




次はWR8370Nの有線での測定です。

Warp_0002

上り 817Mbps / 下り 698Mbps

え??ほとんどロスがないですね。。。これには驚きました。。
これなら複数台で同時にアクセスしても、十分な速度を確保できそうですね。



最後に無線での測定を。

Warp0001

上り 100Mbps / 下り 132Mbps

公証値の300Mbpsには遠く及びませんでしたねぇ・・・
って、ワイヤレスでこれだけの数値が出ていれば十分ですけどね。笑




ただ、圧縮送信するワイヤレスは常時双方向通信を必要とするオンラインゲームには不向きですので
メインで使用する4台のPCには間違ってもワイヤレスにはしないですけどね~^^;

という訳で、我が家でのLANの構成は以下の様になりました。


001_2




え?X-Boxなんか持っていたかって??



あ、それは後日説明しますです。。。笑

2011年5月27日 (金)

Z68 Extreme4 / 2600K 検証編 その3 HTPC機の消費電力を調べてみる。。。

先日組み上げたZ68 Extreme4 HTPC機ですが、気になる消費電力を計測してみました。




まずはIGPU使用のVGAレス。PCIにはPT2のみで計測(写真にはPT2は刺さってませんが。。汗)

P5210330

アイドル時

P5260359

prime95時(CPU 4.4GHz 100%)

P5260358 

DMC4 Benchmark時

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OCCT PSU TEST時(CPU 4.4GHz 100% / IGPU フルロード)

P5260361

動画再生時(WMP使用)

P5260376_2 




次に、MSI GTX460 Hawkをシングルで、ASUS Xonar Essence STX、PT2を挿した場合。

P5210345

アイドル時

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prime95時(CPU 4.4GHz 100%)

P5260370 

DMC4 Benchmark時

P5260372

OCCT PSU TEST時(CPU 4.4GHz 100% / GPU フルロード)

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動画再生時(WMP使用)

P5260362_2 




アイドル時は14W前後の差しかないですが、VGA高負荷時には180W程の差が出ますね。
まぁ、Hawkの最大消費電力が170Wですので、妥当な数値ですが、省電力HTPCとしての使用目的からすると無駄に電量を必要とするVGAは不要ですね・・・


もっとも、省電力を重視するのであれば、2100T / H67やFusionの方がさらに低く抑えられますが、エンコ時の性能を考えるとやはり2600k / Z68かな~




って訳で、このHTPC機は当面は


PT2のみ、VGAレスでIGPU使用


で決定しました。




あぁ、これで2枚のGTX460とサウンドカードの使い道が無くなってしまったなぁ。。

2011年5月22日 (日)

Z68 Extreme4 / 2600K / HTPC機 製作編

さて、先日購入してK62で仮組みして検証していたAsRock Z68 Extreme4ですが、注文していたケースとPSUが到着したので、早速

組み替えしてみました。

時間があまりない為、まだケース加工はしていませんが、とりあえず形になったかな~って程度です。

今回入手したケースはSilverStoneのLascala SST-LC20S

詳細はコチラ

P5200317

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仮組みで使用していたLancoolのPC-K62のままでも十分だったのですが、今回購入したEx4の使用目的はあくまでも

省電力HTPC

としての利用でしたので、あえてこのケースを選択しました。

また、検証時にはCoolerMasterのSilent pro GOLD 800Wでしたが、800WのPSUを積んでいると、絶対にSLI構成にしてしまうので、自制の意味も込めて変更しました。

購入したPSUは

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SilverStone SST-ST50F-P

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500Wで、コンパクト。そしてオールプラグインというのが購入の決め手でした。

80Bronzeとうのはちょっと微妙ですが、4.4GHz程度のOCですし、C1E関連も有効での使用ですので、問題はないでしょうね。

80GoldのHuntkey 絢風300と迷いましたが、オールプラグインではないので却下。

ってな訳で、まずはPSUの

フルスリーブ化を。

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はい、完了。爆

あとは、K62から移植していくだけですので、簡単簡単~~~~

かと思いきや、落とし穴が。。

背面の80mm *2のFANの取り付け位置がかなりケースの際にあり、ラジが干渉してつかない。。。

オフセットステーを製作すれば済む話ですが、製作している時間がちょっと無いのと、80mmFANが1個余分にあるのでこれをステーの代わりに取り付けました。

その結果、ケース側面へ取り付け予定だったVRAM側ヘの吸気FANは諦めることとなりましたが、4.4GHz設定ですが、C1E関連は全て有効でして、アイドル時の発熱は低いので問題ないかと思ってます。

というかですね、このケース、タワー以上に組み込む順序を考えて組まないと

ケーブルがグチャグチャ

になりますね。。汗

裏配線が不可能なケースですから背面に隠す様な事が出来ないので、イラレやフォトショでデザインを製作する時と同様、

レイヤー

を考えて順序立ててケーブルをセットしていかないと、綺麗に仕上がりません。。。
(って、私のこのHTPC機も決して綺麗とは言えないかもですが。。。汗)

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HDDベイと5インチ、3.5インチのベイを全て外してフロントI/O用のケーブルをスリーブ処理して、取り回しをしてから3.5インチ

ベイを戻し、SATAケーブルとATX24pinを廻しておいて、5インチベイを戻し、かつリザポンも仕込んで。。。

えぇ、かなり試行錯誤しました。。笑

って訳で、とりあえずPCI周りには一切追加しない状態で、くみ上げてみました。

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黒のスリーブで統一しているので、まともに見えますが、結構密集しています。。汗

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エア抜きがまだ完全ではない状態での写真ですので水枕にまだエアが残ってますね。笑
まぁ、そのうち抜けるでしょう。。。w

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5インチベイは2段しかなく、下段にDVDドライブを、上段にリザポンを設置してます。
注水はベイをズラしすと注水口が出るので、問題なく出来ましたが、排水時はかなり面倒ですねぇ。。

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RAM Coolerを設置したかったのですが、スペースが無いので、諦めざるを得ませんでした。。

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元々、仮組みで検証した状態からの移行ですのでラジのFANの設定以外は特に何事もなく動作しています。

常用の構成としては、これにPT2を載せるだけですが、折角ですから検証がてらVGAとサウンドカードを挿してみました。笑

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まぁ、HTPCとしての使用ですから、VGAは不要なので外す予定ですけど、HTPC兼TVゲーム機というのもアリかも。。^^;
GTX460 Hawkですから殆どのゲームがサクサク動きますし。。

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ってゲームは別PCでやればいっか^^;

ちなみに、このラジ、4.4GHzでOCCTを廻しましたが、室温22℃時でMax60℃、25℃時でMax65℃でしたので予想していたよりは優秀ですね^^
エンコ位しか高負荷になることが無いのでHTPCには十分かと思います。

室温22℃でのOCCTのグラフ

0013

ってな訳で、Ex4 HTPC機の構成は以下になりました。(VGAは暫定です。)

【CPU】 Intel Core i7 2600k
【M/B】 AsRock Z68 Extreme4
【RAM】 CFD T3U1600HQ-2G (DDR3 PC3-12800 2GB * 2)

Storage Device

Intel SATA 6GB
【SSD】 crucial RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1 (System)

Intel SATA 3GB
【HDD】WD20EARS 2T * 2 (Non RAID)

【DVD】LG GH24NS70SL

【VGA】 MSI GTX460 Hawk
【SoundCard】ASUS Xonar Essense STX
【PCI】 Earthsoft PT2

【PSU】 SilverStone SST-ST50F-P

【CHASSISE】 SilverStone Lascala SST-LC20S

  Liquid Cooling System
【CPU Block】 EK WaterBlocks EK-Supreme HF - Nickel
【Radiator】  BlackICE Micro 2
【Riserver / Pump】  XSPC X2O 200 5.25 Bay Reservoir Pump
【FAN】 Owltech 80mm 4000rpm * 2

2011年5月20日 (金)

Z68 Extreme4 / 2600K 検証編 その2 OC検証 / VGAを挿しての動作検証をしてみる 。。。



出張で数日不在だったのと、相変わらず忙しい為、検証が全然進んでおりません。。




とりあえず、現段階で私なりに検証した結果を。。。






①Z68 Extreme4 / 2600KのOC上限検証



まずはVGAレスのまま、Fatal1ty P67機の常用設定と同じ4.8GHzでのチェックを。



時間がなさすぎなのでとりあえずCineBenchでのチェックとなってます。
その為、OCCTやprimeでパスできるVCoreかどうかは微妙ですが。。汗



0007




まぁ、これ位は当然動いてくれないと。。ねぇ。。笑



ってな訳で5GHz検証をすっとばして、起動限界を探ってみました。。。呆




私の環境ではbiosには5.4GHzでも入れましたがMBの起動限界は5.3GHzのようですね。




0008


VCoreを更に盛れば起動するかもですし、また石の個体差もあるかもしれませんのでMB自体の上限が絶対5.3GHzとは言い切れませんが。。。







時間が全然ないので、次の検証に進みます。爆







② VGAを挿しても安定動作するかどうか


手持ちで使い道がなく余っているVGA。GTX460 TOPとHawkのSLI構成での動作検証を行いました。
この検証の目的は、Fatal1ty P67では




OCCTやprimeをパスした電圧でも軽負荷の3Dベンチ実行時にVCore不足でBSODとなり、結果としてVCoreを+0.03V盛らないと安定しなかった




ので、Z68でその辺りが改善されているのかどうかを調べる為に行ってます。



bios設定は常用候補の4.4GHzで、bios関連は先日の記事のまま、VGAを追加してDMC4ベンチをループさせてみました。


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その結果、1h放置してもBSODにはならず、安定動作していました。


また、同4.4GHzでの3D11も問題なく完走しました。


0011



CoreClockを830MHzにOCしてますが、460SLIですからスコアはこんなもんでしょうね。






それよりも、




OCCTをパスした再下限のVCoreのまま、フリーズすることもBSODになることもなく安定




しているのが驚きでした。




Z68でIGPUを使わずに追加VGAで動かしても何も問題もなく、OC時はP67よりも若干VCoreを下げれる。。。


そうなると、P67の存在意義が無くなってしまうような。。




まぁ、P67は余りにも不安定すぎたので、Z68で改善されていて当然なんですけどね~






う~ん。。。Fatal1ty P67機を今後どうしようか。。来月発売と噂のZ68 Fatal1tyが本当に出るのであれば載せ換えようかなぁ。。


ただ、私の環境ではFatal1y機もEx4機もサブ機にすぎないので、これ以上投資するのもなぁ~なんて思ってたりしますが。。^^;
PCIのレーン不足で3Way環境が構築できないのは痛すぎです。(nf200でのPCI拡張はSLI時に遅延が発生するのでゲーマーな私には不向きですし。。)



2WayまでのSLIで1画面で遊ぶ分には文句無しなんですけどね^^
ラデでCFX構成での3画面は問題ないと思いますが、2号機(920/UD7/5870CFX)があるので十分ですし。。



まぁ、当面は目ぼしいVGAも出ないのでのんびり考えるとします。






という訳で大雑把な検証でしたが、近日Ex4用に注文していたケースとPSUが着弾予定ですのでEx4に関してのOC検証はここまで。。



Z68機は当初の目的である






省電力な録画機に変身






本当になるかなぁ。。。^^;

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