Headset

2012年10月29日 (月)

Razer Kraken Pro を購入してみる。。。

さて、先月発売予定だったKRAKEN Proですが、今月16日にオーダー解禁になったので早速入手してみました。



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Headphones

Frequency Response: 20 – 20,000 Hz
Impedance: 32 Ω at 1kHz
Sensitivity (@1kHz, 1V/Pa): 110 ± 4dB at 1 kHz Max
Input Power: 50 mW
Drivers: 40 mm, with Neodymium Magnets
Inner Ear Cup Diameter: 50 mm / 1.97”
Cable Length: 1.3 m / 4.27 ft plus 2m / 6.6 ft splitter adapter
Approximate Weight: 293 g / 0.65 lbs
Connector: Analog 3.5 mm combined jack (headphone and mic)




Microphone

Frequency Response: 100 – 10,000 Hz
Signal-to-Noise Ratio: 52 dB
Sensitivity (@1kHz, 1V/Pa): -40 ± 3dB
Pick-up Pattern: Unidirectional

私の手元には20日には到着しており、その日のうちに使用していたのですが、ここ最近はすっかりBL2に嵌っていてレビューを載せるのをすっかり忘れておりました。呆

ってな訳で、早速外観から紹介していきましょう。






シックな黒と迷っ...てなく、派手なグリーンをチョイスしています。


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今作もプラグは3chになってますね。


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モバイル用途を意識して、カップ部分は折りたたみが可能になっています。


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マイクはSiberia V2等でも採用されているタイプで、カップ内に収納される仕様になっています。

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では、私的なレビューをば。。。


装着感はかなり快適な部類になるかと思います。重さも特に気にならず、圧迫感もないので長時間での使用でも問題ないかと思います。Razerでも、快適な着け心地を謳っているだけの事はあるかと思いますね。

気になるドライバーの音質に関してですが。。。

再生環境は、お馴染みの水冷5号機で。サウンドカードはR.O.G PHOEBUSになります。


正直な感想としては、安価な密閉型特有のコモリが若干強い傾向にありました。

低音域の迫力は良いのですが、中~高音域での抜けの悪さが感じられますね。
何と言いますか、フィルター越しに聴いているという感覚でしょうか。クリア差にちょっと欠けている印象を受けました。

約1時間程、音楽を聴き続けてみたところ、これはこれでアリなのかなという感じもしますが、贔屓目でみても高音質とはちょっと言い難い感じです。
好みもあるかもしれませんが、同Razer製のBLACKSHARKと比較すると、やはり劣って聞こえますね。。。



気になるゲームでのレビューですが、BF3と現在嵌っているBorderlands 2にて使用してみました。

え~っと。。。迫力こそあるものの、発砲音からボイスまで、全体的に篭っていて。。。
定位はそこそこ良いものの、変な篭り感がある為、臨場感も迫力もあまり感じられませんでした。

さらに、VCしながらプレイしてみたのですが、VC上の相手の声が混ざるとちょっと訳がわからなくなるレベルでして。。。




使えない訳ではないですが使いたいとは到底思えないレベルでした。




値段相応といえばそれまでですが、Razerのスタッフが言っていた事とはちょっと違ったかなと思うと残念ですね。

ただ、マイクに関しては最近のRazer製品の中では一番音質が良く、VC相手にもストレスを与える事はありません。

音楽やVCのみでの使用では辛うじて及第点を与えられるかな。。といった感じです。








最も、$79.99という価格設定を考えると悪くはなく、相応なのかもしれませんね。

何だかんだで、今年に入ってからRazerのヘッドセットだけでも3種類4品買っている訳ですが、一旦高音質のリアル7.1chを経験してしまうと2chヘッドセット(ヘッドホン含む)自体が物足らなくなっているのもまた事実だったりします。。。

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2012年9月29日 (土)

RAZER KRAKEN / Pro 発売が延期に。。。

本日ですね、Razerから1通のメールが届きました。。。




Thank you for your interest in the Razer Kraken Pro.



We expect highest standards of quality out of all our products, and we are working hard to get the Razer Kraken Pro to levels we are satisfied with. As such, the availability of the product will be slightly delayed.

We would like to express our most sincere apologies. The new expected date of availability is end of October 2012, and we will notify you as soon as units are available.



If you have any queries, please do not hesitate to contact us at
ordersupport@razerzone.com.



Thank you again for your patience and understanding.



Sincerely,

Team RazerStore




簡単に言うと、満足のいく製品を提供するために、KRAKENの一般販売を少し遅らせますよ。ってな内容ですね。
正確な発売日は記されてないですが、予定(希望)販売は10月末とのこと。



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中々、優先購入の通知が来ないなと思っていたら、延期のメールとは。。。残念ですねぇ。。。

Tiamat Eliteは何だかんだで半年程遅れましたが、こちらは一般的な40mmドライバなのでそこまで遅れないと願いたいですね。



私の個人的な意見としては、次々と色んなヘッドセットを出してくれるのは嬉しいですが、それ以前に、

もっとマイクにも注力してくれ

って言いたいです。っていうか、直接伝えてますけどね。笑

BLACKSHARKのマイクはサウンドカード側でノイズキャンセルすることで普通に使えてますが、Tiamatのはどうやっても使い物にならないもんなぁ。。

2012年8月16日 (木)

Razer KRAKEN / KRAKEN Pro がまもなく解禁に。。。

今年に入ってからTiamat EliteにBLACKSHARKと私的にお気に入りなヘッドセットを発売してくれているRazerですが、またまた新作を発表してますね。






RAZER KRAKEN / KRAKEN Pro

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コンセプトは最も快適なゲーミングヘッドセット。だそうですが、果たしてどのような物になっているんでしょうね~




Specが公開されているので抜粋してみますと。。。

Headphones

Frequency Response: 20 - 20,000 Hz
Impedance: 32 Ω at 1kHz
Sensitivity (@1kHz, 1V/Pa): 110 ± 4dB at 1 kHz Max
Input Power: 50 mW
Drivers: 40 mm, with Neodymium Magnets
Inner Ear Cup Diameter: 50 mm / 1.97”
Cable Length: 1.3 m / 4.27 ft plus 2m / 6.6 ft splitter adapter
Approximate Weight: 293 g / 0.65 lbs
Connector: Analog 3.5 mm combined jack (headphone and mic)

Microphone

Frequency Response: 100 – 10,000 Hz
Signal-to-Noise Ratio: 52 dB
Sensitivity (@1kHz, 1V/Pa): -40 ± 3dB
Pick-up Pattern: Unidirectional




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う~ん。。。40mmのネオジムドライバは一般的ですし、他にも取り立てて目を引くようなスペックではなかったりしますが、どんな味付けをしているんでしょうね。
こればかりは実物を試してみないと何とも言えないですが、BLACKSHARKのインピーダンスが29Ωだったので、若干増加してますね。


個人的に引っかかるのは、BLACKSHARKと同様に





3.5mm 3chプラグを使用していて、エクステンションでスプリッターケーブル仕様にしている。




という点かな。モバイルデバイスとしても有効活用出来るようにとの方向性なんでしょうけど、あの安っぽいスプリッターは改善されてくるのかなぁ。。。








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個人的にはProのド派手なカラーリングよりも無印のシックなブラックの方が落ち着いてていいなぁなんて思ったりしますが、どうせなら派手な方がいいかな。笑

ちなみにスペック表で比較してみると。。。




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ヘッドセットがProで、ヘッドホンが無印のようですね。







BLACKSHARKでは低音域の迫力は最高なものの高音域のクリアさにちょっと欠けていたので、この辺りが改善されているなら買いかもですね。

値段も$79.99USD(無印は$59.99USD)と安いので過度な期待は出来なさそうですが、ネタ的に買ってみようかな。

Razer KRAKEN / Pro 公式比較ページ


Razer KRAKEN Pro 公式ページ

気になる方は公式ページをご覧下さいね。

2012年8月 7日 (火)

Razer Tiamat Elite 7.1 / BLACKSHARK 在庫アリ。。。

国内では依然販売されていない




Tiamat Elite 7.1



BLACKSHARK





ですが、現在はRazer APで在庫有りになってますね。漸く潤沢になってきた。。かな??




以前の記事でも私なりのレビューを色々と書いていますが、残念なマイク性能によって

VC時はBLACKSHARK

非VC時はTiamat Elite 7.1



と使い分けている次第です。






詳細は以下をご覧下さいませ。




Razer BLACKSHARK を購入してみる。。。


Razer Tiamat Elite 7.1 Surround Sound Analog Gaming Headset を購入してみる。。。


Razer Tiamat Elite 7.1 に致命的な弱点が。。。











現在、APにて購入可能ですので、どうしても欲しいという方は以下から購入が可能となってます。




Razer Tiamat Elite 7.1


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Razer BLACKSHARK


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送料はいずれも$26で、発送までに約3日。Fedexにて着弾までに3~5日ですので比較的早く着弾する方かと思います~

2012年7月11日 (水)

Razer Tiamat Elite 7.1 購入を考えている方へ。。。




国内では以前発売未定な


Razer Tiamat Elite 7.1 Surround Sound Analog Gaming Headset



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2台のTiamat Elite 7.1と依然、国内未発売のBLACKSHARKとの3ショット♪

本家のRazerzoneでも在庫切れで2~4週間待ちだったりと、依然入手困難な訳です。


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先日、私が2個購入したOCUKですが、



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日本時間 7/11 21:00時点で現在、在庫有り (10+)



になってますね。

私みたいに、国内販売を待たずにどうしても欲しいという方は、今ならここで購入が可能です。

ただ、OCUKは日本への発送はしていないので、輸入代行に依頼する形となります。(現地に知人等が居れば別ですけどね。)

手数料等で割高になってしまいますが、それでも欲しいという私みたいな奇特な方はきっといる。。。はず??

ちなみに、米アマでも現在は在庫が2個と表記されてますが、順番待ちがかなりいるのでshipの項目通り、1~4ヶ月待ちと思って間違いないかと。。。

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余談ですが、BLACKSHARKはRazerzoneに限らず、殆どのショップでも在庫は無いようですね。。。


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両方とも入手した私って結構ラッキーな方なんでしょうかねぇ。。。

2012年7月 5日 (木)

Razer BLACKSHARK を購入してみる。。。

Razerさん、無事に届きましたよ。





RAZER BLACKSHARK
Battlefield3 Collector's Edition

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公式スペックは以下の通り。

Headphones

Drivers: 40mm neodymium magnets with copper-clad aluminum voice coil
Frequency response: 20Hz – 20KHz
Impedance: 29 Ω
Sensitivity @ 1KHz: 105dB ± 3 dB
Input power: 50mW
Cable: 1.3m rubber sheathed
Connector: 3.5 mm audio + mic combined jack



Microphone

Frequency response: 50Hz – 16KHz
Signal-to-noise ratio: 50dB
Sensitivity @ 1KHz: -37 dB +/- 4dB
Pick-up pattern: Unidirectional



ドライバユニットは40mmの2chアナログヘッドセットですので、スペック的には特に目立つ部分はなかったりしますが、




BATTLEFIELD 3 COLLECTOR's Edition



ってな訳で、BF3とのコラボアイテムだったりします。笑



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カラーは黒/オレンジが基調になっていて、ヘッドバンド部分にBFのロゴが入っています。
また、デザインはAviator用のを意識した作りになっていて、従来のヘッドセットとは違う雰囲気があり、非常にカッコイイと思います。


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また、コレクターズ・エディションではお馴染みの

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Razer DOG TAG アンロックコード




が入っていたりします。

これは既に持っているのでいらなかったりしますが。。。笑

Tag






また、マイク部分は脱着式になっていて、ヘッドフォンとしての持ち歩きも考慮された設計みたいですね。
スマホやmp3プレーヤーにも対応と謳っているだけあって、インピーダンスも29Ωと低めです。

取り外したところ。


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アタッチメントを取り付けると。。。



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こんな感じになります。


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マイクの稼動部分は2箇所 + スライドが1箇所、コネクタ部分で回転可能ですので、好みの位置に持ってこれますね。

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スライド部分。

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スライド量は以下の写真を参考にして下さい。



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ヘッドバンド部分の調整はローレット固定式になっているので、自分にピッタリな位置にスライドさせて固定が可能です。

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ケーブルですが、mp3プレーヤ等対応というだけあり、3.5mmの3chプラグになってますね。。。
長さも1.3mと短く、携帯に合わせた長さ設定だと思われます。。。


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ただですね、アナウンスされている画像ではケーブルの質までは確認出来なかったので、きっとスリーブ(布巻き)に違いないと思っていたのですが。。。。




オレンジ色のシリコンな被覆








で覆われているだけという。。。柔らかくて丈夫なのはわかりますが、ちょっとねぇ。。。

また、ヘッドセットとして使うには、付属のエクステンション / スプリッターを使います。

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約1mあるので、PCの設置場所を考慮しても、ヘッドセットとしての使用には十分な長さになるのですが。。。


材質が安っぽすぎる。






大体、このヘッドセットを使う人なんて、室内でヘッドセットとして使う人がほとんどなんだから、こういったエクステンションの材質にもっと気を配って欲しかったなぁ。。。


数日内にスリーブ化しようっと。呆








さて、実際使ってみてどうなのよ?ってな訳で早速使用してみました。

検証に使用したPCはTiamat Elite 7.1と同様、水冷5号機で。

主な構成パーツは以下になります。

CPU   : Core i7 3930K
Mobo  : EVGA X79 CLASSIFIED
RAM   : Corsair  CMT16GX3M4X2133C9 4 * 4GB
GPU   : SAPPHIRE HD7970 * 3
PSU   : Seasonic SS-1250XM
DVD   : LG WH12LS39
SSD   : PLEXTOR M3Pro 256GB * 2
HDD   : Seagate ST3000DM001 3TB SATA600 7200rpm * 2

 

AUDIO : ASUS XONAR PHOEBUS

PHOEBUSの設定は以下のSSを参考にして下さい。

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感想に関しては、個々の感性による部分が大きく、好みが非常に割れるのであくまでも参考程度という事で読んで下さい。
1時間程エージングしてから使用しています。


音楽から。選曲はTiamatと同様にしてみました。

J-POPS   : 久保田利伸
K-POPS   : SNSD
POPS      : Macy Gray
ROCK      : AEROSMITH
METAL    : METALICA
VOCAL    : Holly Cole
JAZZ       : Miles Davis

2chヘッドセットだけあって、mp3などの2chステレオ音源は綺麗に再生されてました。
低音域はバツグンの再生力でクリアで力強いBassを聞かせてくれます。ただ、中高音域のクリアさにほんのちょっと欠けるかなと。。。
Steel Series SiberiaV2 や SENHHEISER PC598と比較すると、ほんの僅かではありますが若干のコモリ感があります。

イコライザーで色々と調整してみましたが、あまり変わらず。

とはいえ、十分綺麗な音質ですのでmp3プレーヤー等での使用でも不満なく聞けると思います。

映画、LIVE DVDもTiamatの時と同じくM:i:IIIとPLAY TOUR 2007を。

7.1chの音場感はさすがにないですが、迫力のある低音が臨場感を出していたので、映画鑑賞やライブ物にも十分いけますね。



では、本題のゲームに逝きましょう。
タイトルは勿の論で.....


BATTLE FIELD 3



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AUDIO設定はHI-Fi / Enhanced OFFにしています。

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色々なヘッドセットを試してきた結果、一番バランスの取れているSeberia V2でずっとプレイした訳ですが、BLACKSHARKの率直な感想を言いますと。。。


いい意味でヤバイ。

と感じました。

クリアで迫力のある低音域が発砲音や爆発音を盛り上げつつも、足音などの細かい高音域もきちんと再生されてますね。

Seberia V2やBANSHEEなども、低音域の再生は比較的優秀だと思うのですが、それ以上の迫力に驚きました。




マイクに関してですが、録音してみた限りではTiamatのような残念感はなく、クリアな音質でしたのでVCでも問題なく使えるかなと。。。

実際にVCしてみて、仲間の感想を聞いてから、再度報告しようかと思います。




表側

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裏側


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といった感じでレビューをしてみましたが、参考になりましたでしょうか?


7.1chのTiamat Eliteを経験してしまうと、音の位相は若干わかり難いですが、それでも
個人的には2chヘッドセットとしては

かなり高いレベルでバランスがとれている。

と感じましたねぇ。

XenceとのコラボだったFPSスペシャルなSENHHEISER PC360のスッカスカ感にはがっかりしましたが、BLACKSHARKは良いですね。

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また、今回感じた欠点はといいますと、

ケーブルが安っぽい。

エクステンションはもっと安っぽい。

中高音域でほんのわずかのコモリ感がある。






といった感じでしょうか。

ただ、2chのヘッドセットとしては非常に良いと感じたのでゲーマーだけでなくとも買いな一品だと思います。






とは言っても、国内での正式販売がいつなのかはわかりませんが。。。











という訳で、今後はTiamat Elite 7.1とBLACKSHARKをこれから使い分けていこうかと思います。

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自己満足度、ハンパないっす。。。呆

2012年7月 2日 (月)

Razer Tiamat Elite 7.1 に致命的な弱点が。。。

先日、レビューしたTiamat Elite 7.1ですが、独立した10個のドライバーの音質には大満足なのは変わりありません。

ですが。。。









肝心の。。。













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マイクの音質が悪すぎる





通信デバイスとしてのマイクの音質に関しての重要性は、海外ゲーマーの間ではさほど重要視されないのですが、この音質はあまりにも酷すぎますね。。。






普段一緒にゲームしている仲間からも




格安の糞マイクと同等な音質の悪さ






と酷評を受けました。爆












実際に自分でも録音して再生してみましたが、集音率は良いものの



こもりが激しく、とても聞けたものではない。怒





Razerのヘッドセットでは、CarchariasとBANSHEEを所有してますが、そっちの方はまだ耐えれるレベルだったのに、これは正直
使い物にならないレベルでしたね。。。


ただ、ヘッドフォンとしての性能は最高なので、マイクは別の物を使用しています。


普段、VCなどを使用しないで一人で遊んでいる人には全く問題ないですが、VCの音質も重要視している人はちょっと辛いですね。。。

2012年7月 1日 (日)

Razer Tiamat Elite 7.1 Surround Sound Analog Gaming Headset を購入してみる。。。

先日、Razer BlacksharkとTiamat Elite 7.1がオーダー受付開始になったのはお伝えしていたのですが、肝心の



Tiamat Elite 7.1 Gaming Headset


のレビューをしてませんでしたね。。呆

このTiamat Elite 7.1の最大の魅力は、何と言っても世界初の






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独立した10個のドライバでリアル7.1chをヘッドセットで実現している。






の一言に尽きますね。

左右それぞれに、

Subwoofer

Front

Center

Side

Surround

の5つのドライバーがリアル7.1chを実現させている訳ですが、私なりのレビューを載せていこうと思います。


まずは中身の紹介から。。。

相変わらず、Razerらしい黒/緑が基調の箱に入ってますね。

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アナログ接続なのでドライバーCD関連は一切ありません。



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また、イヤーカップを覆うカバーも付属しています。

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本体はこんな感じです。

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5個のドライバがヤバイ位にカッコイイですなぁ。。呆
グリーンのRazerロゴもいい感じに光ってくれます。

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イヤーカップカバーはマグネット脱着式になってます。着けるか否かは好み次第ですが....着けない方が良いですね、個人的には。笑

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コントロール・ユニットはMegalodonの物と比較するとちょっとゴツくなりましたが、操作性は向上していますね。

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下部の3つのスイッチは左からマイクのON/OFF、ヘッドフォン/スピーカー出力切り替え、7.1ch/2.1chの切り替えスイッチになっています。

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上部の小さなダイヤルは各チャンネル及びマイクのボリューム調整の為の切り替えスイッチになっています。


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中央の大きなダイヤルは各チャンネルのボリューム調整、ミュートスイッチになっています。

プラグですが、アナログ7.1chという事もあり、3.5mmプラグが4本、マイク用の3.5mmプラグが1本の計5本に電源供給用のUSBとなってます。


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また、2ch変換用のプラグもありますが、Tiamatを使用するにあたってこれは不要ですね。


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マイクは収納式になっていて、2段階でスライドで出てきて、
先端側のみ曲がるようになってます。

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Dsc02556_2


という訳で、実際の使用感を。

検証PCはもちろん水冷5号機で。

主な構成パーツは以下になります。

CPU   : Core i7 3930K
Mobo  : EVGA X79 CLASSIFIED
RAM   : Corsair  CMT16GX3M4X2133C9 4 * 4GB
GPU   : SAPPHIRE HD7970 * 3
PSU   : Seasonic SS-1250XM
DVD   : LG WH12LS39
SSD   : PLEXTOR M3Pro 256GB * 2
HDD   : Seagate ST3000DM001 3TB SATA600 7200rpm * 2

 

AUDIO : ASUS XONAR PHOEBUS

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サウンドの設定は以下のSSを参考にして下さい。

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まずは音楽から。

適当な選曲ですが、各ジャンルから以下のアーティストをピックアップして聞いてみました。

J-POPS   : 久保田利伸
K-POPS   : SNSD
POPS      : Macy Gray
ROCK      : AEROSMITH
METAL    : METALICA
VOCAL    : Holly Cole
JAZZ       : Miles Davis

一般的な音源は基本的に2chですから、7.1chヘッドセットにはちょっと不向きな感じですね。


特にこのヘッドセット。
2.1ch出力にしてしまうと、スッカスカのペラッペラになってしまい、ハッキリ言って使い物にならないです。


ただ、7.1chで再生させると大満足とまではいかないまでも十分聞けるレベルの音質を出してくれます。
音源の位相を感じながら聞けるのはやはり7.1chならではですね。

個人的にはJAZZやVocalが特に音の奥行きを感じられました。



映画ですがこれまた適当にM:i:IIIを。

003

これがですね、予想を遥かに上回る良さで驚きました。


最も、DVDの収録音源が5.1chだったのもあるのですが、実際に映画館で聞くドルビーサラウンドと同じ感覚ですね。
音の位相がわかりやすく、遠くの音は遠くから、近くの音は近くから。それぞれの音がリアルに聞こえてきます。


LIVE DVDはこれまた適当ですが、安室奈美恵のPLAY TOUR 2007を。

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こちらも5.1ch音源だけあって非常に臨場感のある音質を再現してくれていますね。




さてさて、前置きが非常に長くなりましたが、私的なメインな使用目的であるゲームでのレビューを。

まずはレースゲーから。

F1 2011

F1_2010_game_20110925_22005158



PHOEBUSで今まで聞こえていなかった細かい音が聞こえるようになっただけでも驚きなのですが、そこに7.1chが加わる事によって更なる臨場感が出ました。
驚いたのは低速コーナーでフルバンクまでステアリングを切った時にロードノイズがしっかりと下から聞こえてきたことですね。。。驚



DiRT3

Dirt3_game_20110524_185503066



こちらもPHOEBUSで再生されている細かい音が7.1chでよりその位相がわかるようになりました。
ダートを走っている時のボコボコ感がこんなに再現されているとは、驚きです。



DiRT Showdown

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ダートやターマックでの感覚はDiRT3と同じですが、こっちの醍醐味はやっぱり壊し合いでして、敵の車にぶつけられた時にどこからぶつけられたかが非常にわかり易かったですね。





FPSは、やっぱりBF3でしょう。笑





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Infでの臨場感も去る事ながら、足音が今までよりもよりハッキリと聞こえます。また位相もよりはっきりしたので背後に迫る足音や叫び声が今までのEAX以上にわかりますね。。驚






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Bf32012010101550642



また、戦闘機やヘリでの効果音も今まででも十分良かったのですが、より音の位置がはっきりと聞こえてきます。





という感じで大まかではありますがレビューをしてみました。






基本的には大満足な一品ではありますが、敢えて欠点を挙げてみますと、


2ch音源の再生はあまり得意ではない。

 

密閉度が高いので2時間以上装着していると耳が痛くなる。


リアI/OのUSBから給電するとノイズが走る。


といった所ですね。
長時間使用する際は、耳を保護する意味でも適度に休憩をとった方が良いかなと思いました。
まぁ、長時間のプレイは耳だけでなく、目にも良くないですけどね。呆


ノイズに関してはAC給電のUSB-HUBから給電させたらノイズは全く無くなりました。

ちなみに、サウンドカード推奨なこのTiamat Elite 7.1を一般的な7.1ch対応のオンボードチップでも使用してみましたが、

7.1ch対応のサウンドカード経由の方が圧倒的に良い

という結果でした。(当たり前ですけどね)

ちなみに、Xenceと20K2でも使用してみましたが、こちらは問題無く良い音質でした。

個人的には非常に買いな一品だと思いますが、オープンエア派な人や音楽メインな人には不向きですね。


といいますか、2日前に販売開始のアナウンスがあったばかりだったのに、







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既に在庫切れ。笑




日本での正式販売はいつになるんでしょうねぇ。。。





ちなみに、私はUKから取り寄せた訳なんですけどね、




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2つゲットしていますが何か??笑

2012年6月28日 (木)

Razer BLACKSHARK が解禁に。。。

RazerのBF3 Collector's Editionはオレンジが基調な為、オレンジがあまり好きではない私的にはマウスパッド位しか買ってなかったりします。
(そのマウスパッドも開封すらしてないですが。笑)



ってな前置きはさておき、本日の未明にRazerから1通のメールが。







BLACKSHARK Pre-Order Now 



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予約受付が始まったとの事でした。



ヘリコプターのパイロット用のヘッドセットをイメージして作られたこのヘッドセット。
オレンジのスリーブは好みが分かれるかと思われますが、40mmのドライバーはきっといい音を聞かせてくれるかなと。。。





で、早速予約しようと思ったらですね。。。






Razer_001

In Stock


あらま、購入可能ですか。しかもRazerにしてはこういった限定物を日本にも発送対応するのはちょいと珍しかったりします。







えぇ、もちろん注文しましたが、何か?笑







MSYがどう判断するかですが日本Razerのサイトでは表示されていないので、国内での正式販売はいつになるかは判りませんね。。。

また、Tiamat Elite 7.1もIn Stock表示されています。


Razer_002


3月に限定数が先行販売されましたが、ようやく生産体制が整ったかな?

こちらも国内での正式販売はいつになるのかは、私にはわかりません。

我慢できない人は注文してみては?







私なんて、UKからTiamt Elite 7.1を取り寄せたのに。。。汗







今回はRazerな記事なので、 "Razer Green" で書いてみましたっと。笑

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