水冷5号機

2012年6月29日 (金)

水冷5号機を製作してみる #19(番外編) / MOD RIGの動画を作ってみた。。。

さて、先日組みあがった水冷5号機ですが、動画で見たいというリクエストが結構あったので製作してみました。

今まで多数の画像をあげておりますので、あまり見応えは無いかもしれませんが、今回使用しているクーラントでもある、






Mayhem's Aurora / Aurora Galaxy

Mayhem's Aurora / Nebula Blue






に含まれているパールがどのように動いているかが良くわかるかと思います。

実は、サイドパネルにも更に吸気用に小加工を施しましたので、気付いて貰えたら嬉しいかなと。。呆








今回、何となくニコ動にもあげてみました。
こちらの方は前半は製作記を兼ねたスライドショーに、後半はエンドロール形式でのスペック紹介を含めた動画となってます。







まぁ、どっちも単なる自己満足に過ぎないんですけどね。。。呆

2012年6月23日 (土)

水冷5号機を製作してみる #18(番外編) / 水枕の製作動画を作ってみた。。。

SSDの換装も終えていつでもメイン機と入れ替えが可能になった水冷5号機ですが、





未だに我が家の撮影ブースから抜け出せない







んですね。呆



まぁ、単に眺めながら色々と写真を撮っているだけなんですが。。。


同時に動画も撮ってまして、そちらの編集はのんびりとやっていこうかと思っています。
また、今回レーザーにてエッチングを施したパーツをかなり製作した時の加工の様子も撮っていたのでその時の物を簡単に纏めたビデオを作ってみました。



大したもんではないですが、レーザーによるエッチングがどのように施されていくかが伝わるかと思います。


後半に設置後の水枕も映ってまして、Mayhem Auroraに含まれているパールが流れているのが判るかと思います。
















大したビデオじゃなくて、スンマセン。。。。汗

2012年6月16日 (土)

水冷5号機を製作してみる #17 / SSD換装編。。。

っという訳で(どんなだ?w)ベンチ検証を終えたSSDを現在装着されている2枚のm4 256GBと交換しました。

今回載せ変えとなるSSDを改めて紹介しておきます。

PLEXTOR M3Pro 256GB


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今回製作した水冷5号機ですが、フロントパネルを外せば自作のSSDマウンターごと外せるように設計しましたので、交換そのものは簡単です。ただですね.......







そのままの姿で装着するなんてツマラナイ。。。






ってな訳で、早速M3Pもデコデコしちゃいましょう。

m4はメタリックベースにBBロゴにしましたが、M3Pは混同しないように。










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漆黒仕上げ。呆


にしてみました。って単にグロスの黒シートでラッピングしただけですが。。。

これにBBロゴのインクジェットを貼りました。


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はい、おしまい。

で、こっちがメタル仕様なm4ですが。。。


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ほとんど変わらん。爆







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当たり前ですが、マウンターに装着してもほとんど変わらないという。。。笑



SSDの内訳はm4時と同じく、OSとゲーム用にそれぞれ分けて使います。



ただですね、イメージバックアップを取ってなかったので......







またOS入れ直しかよ。。呆

2012年6月11日 (月)

水冷5号機を製作してみる #16 / 小物製作 & PHOEBUS装着編。。。

以前の記事でもお伝えした様に、水冷5号機用に購入したサウンドカードの



ASUS XONAR PHOEBUS


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の動作チェックも済んだので早速移設と相成りました。






っと、その前に。。。。。。。






実は他にも小アプデを先日施しておりましたのでまずはそちらから。




正直な所、もう手を加える所が殆ど無い状態といっても過言ではないんですが、一体何をしたのよ?ってな話ですよね。






こんなもの作ってたりしました。

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これは...まぁ、形状で一目瞭然ですよね。。。笑

ベンダーで折り曲げる前の状態ですが、PCIスロットカバーを製作してみました。
市販の物にカッティングシートでロゴを入れるのも考えたのですが、それじゃぁ簡単過ぎて味気無いので、今作のコンセプトに沿って、




SUS 304 #400をレーザー加工






しちゃいました。呆


抜いたロゴはBB以外にはEVGAやMDPCとなってます。






で、これを曲げると。。。






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完全オリジナルなスロットカバーの出来上がりです。

サウンドカード載せ変え前に装着した状態がこちらになります。



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お洒落。。。。。かな??











さて、スロットカバーも無事に着いた事で、いよいよ今回のメインディッシュに行きましょう。




現状、Xenceは最下段のx16スロットに挿さっておりまして、GPUのパイピングの都合上、空冷機のように簡単に挿し変えられないのが痛いところだったりします。


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3枚目のGPU下のパイピングを35mmのエクステンションを用いている為、これを外さないと挿し変え不可能なんですね。




ってな訳で、水抜きからスタートです。


GPU交換を考慮して事前にGPU後にシャットオフバルブを噛ましているので、そこで分離させてGPU経路のクーラントを抜きます。
必要以上にクーラントを抜かない為に、GPU前のチューブをクリップで挟んでおきました。

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GPU部分のクーラントが抜けたらストッパーで栓をして、これで水抜き完了。簡単ですね。


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上記の写真で、もしかしたら気付いた方が居るかも知れませんが、チューブが白っぽくなってるのがわかりますでしょうか?





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こんな感じですがこれ、腐食ではなくAuroraに含まれているパールが付着してるんです。

使用しているチューブは、




PrimoFlex Pro LRT Clear Tubing ID 3/8 - OD 1/2




比較的高級なPVCチューブなんですけどねぇ。。。

原因は一切不明なんですが、同じチューブで統一しているのに、全部のパイピングに付着しているのではなく、一部のパイピング内部に付着してるんですよねぇ。。。(指で摘んでグリグリやれば綺麗に取れるんですよねぇ。。。)
念の為、Mayhemにも現象を報告してはいますが、次回のクーラント入れ替えの際に違うチューブも試してみようかと思います。


試験的な意味合いも含めて、この部分のみ違うチューブで作り直して戻す事にしました。


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こっちは安いチューブの「Clearflo Tubing ID 3/8 - OD 1/2」を使用しています。







さて、本題のサウンドカードへいきましょう。

って言っても、後は着けるだけなんですが。。。笑


PHOEBUSを装着したら、シャットオフバルブを元通りに繋ぎ、不足したクーラントを補充するだけですね。


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電源を入れるとこんな感じになります。




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ロゴ自体はPCB上のLEDチップのお陰で目立ちますが、PHOEBUSそのものの存在感は周りに負けてますねぇ。。。
シールド自体もそのうち作り直して、PHOEBUSのロゴも違う物にするかもですが、とりあえずはこれで良しとしといてやります。呆



気になる背面はといいますと。。。





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どうでしょう?MOD感でてるかな??








文字を更に目立たせるなら、抜きの部分の裏側にアクリル+LED仕込んでみるのも良いかもですね。
近いうちに、試作品を作ってみようかと思います~













と言うわけで、これで予定していた全てのパーツが装着されました。
今後のアップデート予定はそろそろ出てくれるはずの3970Xへの換装、GK110が出たらそちらへの換装位となってます。



各設定はほぼ完了していますので、いよいよメイン機と世代交代となる訳でございますが、ファイルに関しては、鯖に置いてあるから問題ないのですが、引き継がせる為には




各ソフト類のインストが一番面倒











だったりします。。笑

2012年5月31日 (木)

水冷5号機を製作してみる #15 / フロント・トップパネル製作編。。。


さて、いよいよ大詰め。最後の予定のパーツの製作となりました。






前回までで、ケース内部が完了し、あとはフロントとトップのパネルを残すのみです。
Rosewill Blackhawk Ultlaのパネルは元々写真の様になっています。


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今回、天面に560ラジを仕込んだ為にトップパネルの各スイッチ類及びHotswap用の3.5ベイが干渉してしまいます。
その為、スイッチ周りを別の場所に設けるのですが、トップパネルにはそのスペースが無くなったので、フロントパネルに新規製作しました。

まずはトップパネルから。
防塵用のパンチメタルを撤去。これは裏面の爪を起こしてやるだけで簡単に外せます。






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で、スイッチ周りの干渉する部分をカットするのですが、ファンとは干渉しない蜂の巣状のプラスチック部分が残るのが見栄え的に気に入らないので

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豪快にカット








しちゃいました。
この大きな開口部をどうするか。。ですが、クリアアクリル(キャスト/t5)を用いてこんなパネルを製作しました。


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ラジファンの排気部分をCLASSIFIEDのロゴで抜いています。






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仮合わせするとこんな感じになります。




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このままだとパネルのくり抜き部分が丸見えでダラシナイのでロゴ以外の部分を隠す為に、裏面から黒のカッティングシートを貼りました。


すると。。。







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アフターパーツっぽく見えます??呆

細かい部分も抜かりなく、エッジはパネルの形状に合わせてアクリルも曲げています。
アクリベンダー使っても出来ますが、バーナーで炙ってアクリルをフニャフニャにした状態でパネルに合わせて曲げ加工しました。


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トップパネルはこれでおしまい。











お次はフロントパネルです。
デフォの状態だと他の部分とマッチしないので、こちらもアクリルカバー仕様に。



フロントがどういう状態になっているかといいますと。。。



5インチベイマウンターはSUS #400にて新規制作。560ラジとの干渉を防ぐ形状にしています。
ここにAlphaCool 240x128 Pixel Dual Bay LCD Display、FC5V2、LG BDドライブを設置しています。


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既存のマウンターと全く同じ位置に着くようにしています。






そして、下部のケースファンがあった位置はざっくりとくり抜き、内部に設置したラジケース内の2機のCG Extreme 280が見えるように。


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さらにその前部にアクリルでSSDマウンターを製作、設置しています。


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当初はエッジパープルのアクリルで製作したのですが、UVに反応して青く光ってしまうので、クリアのアクリルで作り直しました。

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SSDは。。。シート関係を前部剥がし、メタルのシートで全体を覆い、BBロゴのインクジェットでデコSSDへと変身させました。爆



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この2機のSSDを斜めにオフセットし、7mmの鞘を作り、ポリカネジ(透明のビスナット)で浮かして固定しています。

スイッチ関係はどうすんの????ってな話ですが、BDドライブとSSDマウンターの間に設置します。

Power / Resetボタンはこちらを使って新規に製作。



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Vandal Resistant Illuminated Switch 16mm Black - Purple Ring






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モーメンタリースイッチなので、押している間だけ通電します。
(参考までに、1回押したら通電しっぱなしの一般的なスイッチはオルタネイトスイッチと呼びます)


また、リングは勿論






紫に光る








のですが、HDDアクセスLEDは不要なので、どちらのLEDもMobo上のPower LEDから電源を供給しています。
青リングのモーメンタリースイッチであれば国内でも入手可能なのですが、紫物は入手不可能で、PPcsにて購入。

これらのスイッチはMobo上のピンヘッダに繋がるのですが、ケーブルをラジファンの下を通すため、1本ものにしてしまうと何かと不便ですのでUSBやオーディオ用の10pinのオスメスコネクターを割り込ませる事で簡単に脱着できるようにしています。



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(ピンボケでスマソ。。。汗)


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また、フロントUSB/Mic/Headphoneのコネクタですが、正直な所フロントパネルの物は私は使用しないので設ける必要はないのですが、設置できるスペースがあるので折角だからと設ける事にしました。


こちらは既存の物を流用しています。



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取り付けは5mmのミラーマット(クッション性のある両面テープと思って下さい)でSSDマウンター上部に貼り付けるのみです。ちょいと手抜きかもですが、これで十分なのです
。。笑

当初はフロントのオーディオジャックも活かす方向でいたのですが、OPA内蔵のサウンドカードを挿している都合上、フロントパネル出力は一切使わな
いので、ダミージャックにする事にしました。

さて、これらをどうやって覆うかといいますと、全ての寸法を正確に測った上で図面を起こして製作しました。




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養生が着いている状態ですが、いくつか穴が開いているのが判りますでしょうか?
これらはファンコンのボリューム抓みとBDのベゼル、フロントI/Oの取り出し口になってまして、さらに各々が何か判るように。。。

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レーザー彫刻でネームを彫ってます。呆

USBやスイッチ周りだけでなく、FC5V2のボリュームつまみにも各系統のFANに対応した場所に仕込んだサーモセンサーを一目で判断できる様に、その場所を刻印しています。





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また、フロントパネル用のアクリルパネル裏にも、不要な部分を隠す様に裏面から黒のカッティングシートを貼っています。






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シートを貼った状態はこんな感じになっています。(マスキングを貼っているのは取り付け用の位置出で貼っている為です。)

おまけでこんなものも彫刻してたりして。。。笑




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加工したフロントパネルはこんな感じになりました。




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中々イカすでしょ??呆





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エッジ部分は勿論曲げ加工しています。

ここに先のモーメンタリースイッチを仕込んだ状態がこちら。


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また、製作したアクリルの縁取りに、更にこんな物を仕込んでいます。



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有機ELワイヤーネオン




色合いを数パターン試す為にブルー/パープル/ホワイトを購入。
各3mの長さがあるのですが、必要な長さに切って使えるので非常に便利です。

一応、自動車専用と謳われていますが、DC12Vであれば問題なく動作するのでPSUの12Vでも問題なく発光します。


数パターン試した結果、アクリルの両サイドでパープル/ブルーの2色に色分けする事にしました。



必要な長さで切った後、こちらも漏れなくスリーブ化しています。


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レジスターは5インチベイケース内部に貼り付け、LCDモニタと560ラジの隙間から出すようにしています。











さてさて、前置きが長~~くなってしまいましたが、これらの最終パーツ(仮)を装着します。

どんな感じになったかといいますと。。。。。。。。。。









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こんな感じになりますた。滝呆

どうでしょうか。。個人的には構想通りの一体感が出ているかなと思いますが。。。。

SSDマウンターの側面に、更にBBロゴを仕込んでいます。



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ちなみに、これはエッジパープルのアクリで製作しているのでUVに反応してくれます。

DVDのベゼル部分にもアクリルパーツを装着。裏面にCLASSIFIEDのロゴを彫刻しました。






では、PCを動作させて一斉点灯といきましょう












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どうですか?アフォの極みでしょ?呆




取り付け写真を撮り忘れていたのですが、天面の560ラジの両サイドには青のテープLEDを、SSDマウンターの両サイドには紫のテープLEDを仕込んでいます。

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その紫のLEDにSSDマウンター内部のBBロゴが反応して青く光っているのがわかりますでしょうか?



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BDドライブのベゼル、問題なく開閉できるように製作しています。


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構想から丸4ヶ月、暫定仕様ですがようやく









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と相成りました。いやぁ。。。。永かったですねぇ。。。





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今回の作品では、色々と試したかった、作りたかったものをほぼ100%実現させたので途方もない時間が掛かってしまいましたが、そのお陰で




超やりすぎた感満載






なMOD PCが出来上がりました。爆

とはいえ、MODPC界ではこんなPCゴロゴロ転がっていますけどね。。。


ところで、何故
「ほぼ100%」なのかって???



ちょいと、思いつきで新たな化粧パーツを製作しているからでございます。呆



その化粧パーツとサウンドカードが届いてから完成となります。
また、CPUも3970Xの発売を見越して現状は3930Kにしているのと、GK110が出たら確実に移行しますので、今後もアップデートで楽しんでいけるかな?っ
て感じですね。


現在は既にOC設定はほぼ完了しておりますが、サウンドカード到着までの間はメイン機に移行させず、のんびりと各設定を煮詰めて行こうと思います。




あらためまして。。。



いやぁ。。。。ほんと、永かった。。。。爆



でもね、完成してしまうとちょっと淋しくなってしまいますね。。。

MOD PCって、使うのはもちろん楽しいのですが、それ以上に作るのが楽しかったりしますので。。。。



今回はBlackHawk Ultraという自由度の高いケースでMODしましたが、正直な感想を言いますと、






ケース加工するよりも、ケースごと作ってしまった方が遥かに簡単で自由度も高い






と再度実感しました。笑

まぁ、その辺りは690NV MOD機を製作した時に既に感じていたんですけどね。。。

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おぉ、懐かしの690NV MOD / 3画面仕様機だ。^o^)




何かしらの制約の中で作るのも楽しければ、何の制約無い中で作るのもまた楽しいですね。


今後の予定としましては、水冷5号機の各ベンチ検証を行いながら、実ゲームでの動作チェック等を行っていきたいと思います。
来月にはBF3のDLCが解禁になりますので、その頃までにはメインへと移行させても良いかなと思っています。

とはいえ、メイン機で以前使用していた3枚の24インチが余っているので、現メイン機(Core i7 990X / G1:Assassin / EVGA GTX580SC 3-Way SLI)にそのモニタを使わせればメイン機2台構成でもいいのか。。。(モニタ切り替えでの使用は考えてません。)

ゲームのタイトルによってはnVidia、RADEONに有利不利が出るのでタイトル毎にPCも使い分けるってのが一番良いかもしれませんね。






何はともあれ、無事に水冷5号機が完成しました事をここに報告致します~

2012年5月28日 (月)

水冷5号機を製作してみる #14 / 内部装飾完了。。。

前々回の記事で、ケース内部が9割完成したとお伝え致しました。



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残った最後のパーツは何かといいますとですね、ラジケース上部のスペースに導光板形式での行灯パネルを付けようと思ってました。

それがどんな物かといいますと。。。。








まず、こんな形状の曲げ物を製作します。(通称:弁当箱)




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内部の外周に長さを合わせてカットしたテープLEDを製作。勿の論でスリーブ化してあります。笑


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電源の取り出し用の穴を隅に設けて、ここから箱の外に電源を出します。

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この内部に装着されるアクリルですが、レーザー彫刻にするか、カッティングシート加工にするか、透過性のインクジェット出力にするかで正直かなり迷いました。。。
インクジェットを使えば色の豊富なデザイン画が使えるし、シートなら複数枚重ねて立体的にできるし。。。

が、散々悩んだ結果、やはりレーザー彫刻がシンプルながらも一番綺麗に浮かび上がるのでレーザーに決定。

そのデザインはといいますと。。。。。。










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"BurningBlood" drawn by Nils,MDPC



MDPCでの購入者には漏れなく送られてくるNils直筆のイラストですが、個人的に非常に気に入ってまして、水冷5号機のどこかで使いたいとずっと考えていました。
このイラストをスキャナでPCに取り込み、フォトショ&イラレでレーザー用にアウトラインデータを製作。
更にMDPCへの感謝の意を込めてMDPCの名前とURLをサイドに彫った物を製作しました。







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このままでも良いのですが、よりエッジング部分を目立たせる為に裏面に黒のシートを貼っています。
そして、これらのパーツを組み合わせると。。。。








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こんな感じの小さなサインが出来上がります。






あとは所定の場所へと取り付けるだけですね。







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お決まりの自己満足ですが、いい感じではないでしょうか??呆




これがどの様に光るかといいますと。。。。






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いい感じにマッチしてくれてます。呆








Phobeusの到着までまだ10日程かかりますが、当初の構想(1月末時点)での構成予定であったXenceが今はついてますので、一応








(祝) 内部が完成~~~パチパチ






としておきますね。




あとは、フロントとトップのベゼルを仕上げたら、いよいよ完成となります。
既に製作済みですが、記事が長くなってしまうので、別記事にてお伝え致しますね。。。。

写真が見たい!!ってな方はTwitterにて公開しておりますので、そちらを御覧下さいまし~~

2012年5月21日 (月)

水冷5号機を製作してみる #13 / サイドパネル装着~注水編。。。

E779用の水枕が無事に届き、装着も完了したのでいよいよ裏面のサイドパネルを装着していきます。

当初はサイドパネルもエッジパープルのアクリルにしようと思い、かなり前に製作済みでした。。。


Dsc01875_2

が、色々と計画を変更して、最終的にはクリアのアクリルでデザインを変更して製作しました。



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ラジエターのFANの部分もDD風にBBのレタリングに変更してます。笑

裏枕の配管がパネルの外を通る為、フィッティング通過用の穴を開けた状態がこちら。


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また、既存のサイドパネルのマウンターを流用しないので、アルミのアングルでレールを製作しています。


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パネルを装着して、配管を組むとこんな感じになりました。
クリアのアクリルを用いているので、写真では外配管がわかりにくいかもですねぇ。。。


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ケース内部の様子。配管も無事に完了しました。

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このままでも良かったのですが、既存のサイドパネル取り付け用の溝が露出してしまい、見栄えが良くないので、L型の塩ビにメタリックシートを巻いてボロ隠しなんぞ作ってみました

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右下にくる部分にロゴなんぞ貼りつけてみたり。。。。呆


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裏面の外周にもテープLEDを仕込んであります。


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これで裏面は全て完了となったので、いよいよ










注水解禁











の時がやって参りました。






ずっとずっと出番を待っていたこのクーラント。


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Mayhem's Aurora Nebula Blue


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Mayhem's Aurora Aurora Galaxy



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購入当時はUKかAUSでしか購入できず、しかも輸出してくれるショップも限られていた為にプレミックスは入手がかなり困難でした。。。
現在はPPCSで濃縮版のみが購入可能になってますね。



これ、普通のクーラントと何が違うかといいますと。。。。。











パールが混ざっていて、リザ内部でオーロラの様にパールが動きまくる











ってな、目で楽しむクーラントだったりします。爆



折角なんで、カクテルグラスで記念写真なんぞ。。呆


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注水時にポンプを断続的に動作させる必要があるため、オルタネイトスイッチを使ってこんな簡易装置を製作しました。



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ちょっと注いでコネクタ繋いで、すぐ外して.....なんて非常に面倒なので製作したのですが、非常に便利な一品でした。

注水しながらリザーバー内で踊るパールにずっと見とれていたのは言うまでもないですけどね。笑


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動画でないとお伝え出来ないので、完成したら動画をUp致しますが、Youtubeに既にUpされている動画がありますので、こんな感じだよ~ってのを御覧
下さいまし。


ね。ヤバイでしょ、これ。。。呆









エア抜きもほぼ完了し、リークチェックも12hパス。
PCも無事に起動確認が取れたので、現在は設定を出す傍らで残っている製作物を少しずつ進めている段階です。

先日ちょこっとお伝えしたPSUカバーですが、こんな感じで製作しました。


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右側にはサーモディスプレイ取り付け用の窓を2つ、左側には面板を見せる様に開口部を設けています。

光源は紫のテープLEDを内側の外周に貼り付けて、導光板仕様にしています。

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面板は2枚のアクリル(クリア / t5)を合わせる形で、ベースアクリルにはミルキーフォグラスを貼って下地を作り、文字の裏側にくる部分には一回り大きいサイズでメタリックと反射レッドのシートを貼ってます。


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トップアクリルの文字もミルキーフォグラスの切り文字で製作。最終的に右側の文字は同じサイズの文字をグロスの黒シートで製作して重ね貼りしてい
ます。
正面は黒の文字が見え、裏のメタリックシートにはミルキーの白が映りこみ、立体的に見えるという算段ですが、果たして。。。











全体像はこんな感じになってきました。





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PSUカバーですが、大体イメージ通りに出来た。。。と思います。
これ、LEDが光ると一段と怪しさを増す設計になってます。呆

また、560ラジにはエッジパープルのアクリルで製作したCLASSIFIEDのロゴを。
このアクリル、変わった特性があり、UV光を照射すると光の屈折の関係で色が変わります

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そこで、60cmのテープLEDを塩ビの部材で製作した画台に貼り付けた物を製作。ケース内の最上部の裏側に取り付け、ロゴに向かって照射させます。

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先日製作したE779用の化粧アクリルですが、PCH側に彫刻したEVGAのロゴがMobo上のLEDチップの光で浮かび上がるという構想は前記事にてお伝えしてお
りましたが、どんな風に光るかといいますと。。。。

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こんな風にロゴが浮かび上がります。



今思えば、ロゴの部分のみ浮かぶように裏面に貼ったシートも加工しておけばよかったかなと、ちょいと後悔。。。まぁいっか。。。


ってな訳で。。。。。

















光り物全点灯
















逝ってみましょう。




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呆れますよね、絶対に。。。。






いいんです。自己満足な世界ですから。。。。呆



本日はここまで。。。と言いたかったのですが、どうしても気になる部分がありまして。。。。


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ブリッジケーブルガミットモナイ。。。。









nVidiaなら、3-Way専用のブリッジがあるのにねぇ。。。


ってな訳で、見栄えを良くする為に、これまたシートでデコデコしちゃいます。


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んでもって、装着すると。。。。。





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安っぽさが無くなった感じですね。阿呆度は増しましたが。。。笑

PCIブラケット横にはアクリルミラーを貼り付けて、キラキラ感をアップさせてます。。。呆









こんな感じで、ケース内部の製作物に関しては、








9割完成








しています。あと1つだけ内部に装飾パーツを組み込むのですが、その詳細は後日お伝えいたします。
デザインもやっと決定したので2~3日中にはお披露目出来ると思います。。。。

現在は残っているパーツの製作を少しずつ進めながら、設定を煮詰めている状態です。


予定では今週中にケース内部を完了。月末までにベゼルを作り終えて全工程を完了。。。と逝きたいところですが果たして。。。。







だってですね、仕事が忙しいのもあるんですが、








ゲームしたいんだもん!!!滝呆

2012年5月15日 (火)

水冷5号機を製作してみる #12 / オリジナルアクリルパーツ編 その2。。。

さて、先日着弾したE779用の水枕ですが、仮組みしたところイマイチ存在感が無かったんですよね。



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CPUとRAMにLED埋め込んで光らせたら尚更存在感が無くなってしまって。。。。








目立たないなら目立たせればいい!!!







ってな訳で早速こんな物を製作してみました。




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現物を元にちゃちゃっとデータをおこして、クリアのアクリル / t8 で製作しました。
文字は裏面からレーザー彫刻しています。

(忙しい中、レーザー動かしてくれたSちゃん、Hちゃん、Oちゃんサンクスです!!)




早速仮合わせといきまっしょう。


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MOSFET、PCH共に存在感が出た感じですね~
TOPその物をアクリルで作ってしまおうかと思ったのですが、面倒だったので(笑)TOPの上に重ねる形状にしています。
PCH側はそのままフィッティングが装着可能ですが、MOSFET側は上下のクリアがあまりにも少ないので20mmのエクステンションで対応する仕様にしています。


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これだけでも十分存在感が出たのですが、









そんなもんじゃぁ満足しません。











ってな訳でMOSFET側には3mmのLED埋め込み用の穴を開けちゃいます。



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ここに青LEDを仕込むと。。。。



Dsc01776










ヤバイね、これ。






さらに、より光を拡散させる為に裏面にミラーのシートを貼りました。


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写真では糊ムラがありますが、糊の特性上2~3日経ったら馴染んで綺麗にしあがります。

PCH側ですが、こちらはLEDを仕込まずに既存のTOPと上端をそろえた高さまでシートを裏面から貼ってます。

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EVGAのロゴの部分だけシートを貼らない理由は、Mobo上のこの位置にチップLEDが仕込まれていて、その光を利用する為なのですがその様子は起動させてからお見せいたしますね。

これらの化粧パーツを装着するとこんな感じになります。

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配管やLEDの処理をしていませんが、存在感が出たのが分かるでしょうか?

えぇ。。。ただの自己満足ですとも。。。そうですとも。。。呆






また、こんなパーツも製作してみました。

Dsc01792

これ、何に使うかといいますと、天面に560ラジを載せているのですが、配管の取り回しの都合上どうしても一部はみ出してしまうので、その部分のカバーとして製作しました。

このままクリアで使わずに、シートでラッピングしました。
黒のシートでラッピングしても良かったのですが、どうしても質感が安っぽく見えてしまうので、スモークのフォグラスでラッピングします。

Dsc01795

写真では分かりにくいかもですが、これ、透過性があるので、ケース内をぼんやりと映し出してくれちゃったりします。
どんな風になるかといいますと。。。。






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えぇ、これも自己満足ですが、何か??笑








さてさて、今回はまだまだあります。

CPU周りばかり目立ってしまうのはつまらないので、VGA周りにもデコレーションを施す為にこんな物も製作しました。




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デザインとしては、Backside Water Blockの物と同じです。裏面にBBロゴを、表に文字を彫刻しています。



んでもって、例に漏れずLED用の3mmの穴を開けていっちゃいましょう。。。


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ここに取り付けるLEDは紫の3mmですが、水枕のストッパーにもLEDを仕込むので5mmの紫LEDも2発の計6発のLEDケーブルを製作しました。
もちろん、スリーブ化してます。笑



Dsc01811



また、前回お伝えした様に3枚の7970の連結はEK Bridgeではなく、Cristal Link Tubeでのパラレル接続に変更しました。




では、このロゴ入りプレートを装着、配管も装着、LEDも装着といきましょう。

CPU周りには3mm青色LEDを各2個ずつの計8発仕込んでいます。

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どうぞ、笑ってやって下さい。この馬鹿さ加減に。。。

これでVGA周りのデコレーションも無事に完了しました。

各LEDは全て試点灯チェック済みで、これらは全て自作のPower Stationに繋がってます。結局Power Stationは計5個となりました。笑

CPU / VGA周りのLEDだけを点灯させてみると。。。。。。。。




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構想通りに光ってくれて、大満足っす。。。



光の波長の特性上、紫(UV)は青に負けると思っていたのですが、きちんと主張してくれてますね。


室内の電灯を消すとどうなるかといいますと。。。




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もうね、これ見てるだけでいくらでも酒が飲めちゃいます。呆






光り物を全部点灯させようと思えば可能なのですが、そこは最後の最後まで取っておくことにします。笑



っという訳で、今回はアクリル製作物の紹介をしましたが、実は他にも既に製作済みのアクリルパーツがあったりしますが、若干の加工が残っている為、そちらはまた後日という事で。。。。

実は、VGA周りはこれで完了ですので、VGA系統は注水が可能だったりします。CPU側も裏配管を完了させれば注水が可能なので、起動させるだけであれば今週末には何とかイケる。。。かなぁ。。。

水冷5号機を製作してみる #11 / USBケーブル製作編。。。

今回、フロントパネルの4段の5inchベイに収まるパーツで、こんな物を搭載します。


AlphaCool 240x128 Pixel Dual Bay LCD Display


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このパーツ自体は結構古くからあり、Windows 7 では正直あまり使い道は無かったりするんですが、



どうしても1回使ってみたかった。呆






ってな理由から選択しちゃった次第なんですが、このディスプレイは接続が





USB-B

Dsc01070





な訳でして、USB-B to Female headerケーブルも同時に購入していたのですが、長さが足らなかったんですね。
で、エクステンションで延長すれば済む話なのですが見栄え的に頂けないので、既製品を加工する事にしました。

購入したのは一般的に売られているエレコムのUSB 2.0 A - Bケーブルです。


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必要な長さを測ったらブッタ切っちゃいます。笑


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USBケーブルなんて、実際は4本の線(VCC / DATA - / DATA + / GND)しかないので加工は簡単なんですよね。



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あとはピンを圧着して、コネクタに挿すだけなので、いたって簡単です。
ピンはフロントI/O周りのピンと同じなので使いまわせて便利ですね。


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ピンをクリンピングプライヤーでかしめたら、あとはソケットに挿すだけですね。



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ってな訳で、あっさりと加工終了。笑


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最後は紫のスリーブでお化粧しておしまい。

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あぁ、手抜きネタでスマソです。。


今回は既製品を短く加工したんですが、よくよく考えたら、短かったケーブルに不足している長さの電線をはんだで延長すればわざわざ既製品を買う必要はなかったってオチだったりします。。。呆

2012年5月11日 (金)

水冷5号機を製作してみる #10 / Mobo仮組み編。。。

E779用の水枕の仮装着が完了したので早速ケース内に仮組みしてみました。

Moboは現状こんな感じです。


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これをケース内に組み込むと。。。。




Dsc01680

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Dsc01682


完成形が何となく見えて来た感じですね。


ちなみに、E779のATX24Pinソケットは最近のMoboでは珍しく横向きになってまして、裏配線からこの状態で差し込むのはケーブルとMoboに結構な負荷が掛かってしまうので、こんなものを作って対処してます。



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ATX 24Pin L-Connector






ええ、呆れてやって下さい。。。笑



さらに、3枚の7970へと繋がる3組みの6+8Pinケーブルを通すとこんな感じに。


Dsc01684

画像ではちょっとわかり辛いかもしれませんが、以前紹介した自作の4pin Power Stationを2個、PSU横に置いてます。


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ここに計8個のMolex 4pinがありPumpx2やMobo PCI-E補助電源、LED装飾等の供給元にしています。

ちなみに、このPower Station、計4個製作しており、1個はラジケース内に、残りの1個は5インチベイ内部に潜ませてます。






また、PSU - Power Stationを繋ぐケーブルも長さを測って製作しました。



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最終的にPSU周りをスッキリさせる為に、こんな物も製作しています。


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これ、どういう風になるかといいますと。。。。。





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こんな感じで、2個のサーマルディスプレィを装着出来るPSUカバーになります。
最後の最後まで養生は剥がしませんが、こちらも#400のSUSになってます。



PSU前が開口になっているのは。。。。出来上がってからのお楽しみという事で。。。呆
写真に写っている2本のMolex 4Pinは、1本はMobo最下段のPCI-E補助電源に、もう1本はサウンドカードの供給電源になってます。






配管に関しては、暫定的にこんな感じで組んでみました。(仮組みなので、一部のフィッティングは締め付けていません。)



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X79はRAMがCPUの両サイドにある為に、リアに設置したSR1 140がかなり窮屈な感じなんですよね。
CPU周りもL型を使おうと思っていたのですが、よくよく考えたらQ2辺りに出るであろう3970Xへの換装を考慮して現在は3930Kにしている為、曲げの方が交換しやすいかな~っとも思い、暫定的ではありますが曲げにしています。









水冷は2系統にしており、各系統の経路は以下のようになっています。

1. Pump - Backside Water Block - RAM 1 - CPU - RAM 2 - SR1 140 - MOSFET - CG 560 - Rad


2. Pump - HDD 1 - HDD 2 - PCH - 3 * HD7970(Parallel) - CG280 * 2 - Rad




3枚のHD7970に関しては、配管/配線の取り回しが全て終わってから装着しますが、最終的に組み込む際にはEKのパラレルブリッジではなくマルチリンクアダプターでパラレル接続する予定です。単に見栄えの問題なんですけどね。笑



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配管のレイアウトさえ決定してしまえば、いつでも注水できるんですが、実はまだフロント/トップのベゼルの最終加工といくつかの装飾パーツが残ってまして、大きなパーツ自体は既に製作済みなのですが、細かいデザインをまだあれこれと悩んでまして。。。それが終わればようやく完成なのですが時間的な問題もあり、火を入れるのはやっぱり今月末かなぁ。。。

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