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2013年2月

2013年2月27日 (水)

水冷6号機を製作してみる #17 / Official FB、TWにて。。。

前記事にて、完成したのはお伝えしていたのですが、最後に記載した予想だにしない出来事というのはですね、日本というこんな小さな国の、何の変哲もない私が製作しているMOD PCがですね。。。。まだ製作途中だったにも関わらず。。。









Official HP、Twitterに載ってしまった。。。。汗







嬉しい半面、恥ずかしいやら何やらでして、かなり驚きました。

Facebook上では海外のModder達とやり取りしたり、Prodigy Owner's clubに投稿してたりはしていたのですが、まさか公式アカウントに取り上げられるとは思ってもいなかったんですね。





Bitfenix Official Facebook



Bitfenix_2















更に、Bitfenixだけでなく、今回のテーマにしているRazer本家にまで伝わっていたようで。。。




Razer Official Facebook


Razer_fb






Razer Official Twitter


Twitter_razer






Razer JP  Official Twitter


Twitter_razer_jp













更には。。。。。。。。。











Razer CEO Min-Liang Tan Twitter






Twitter_minliang_tan_4



CEOのMin-Liang Tan氏にRetweetされるなんて。。。汗









Bitfenix社に関しては、どんだけ詰めれるの?というネタ的な内容で話題にされましたが、Razer社に関しては非常に高く評価して頂いてまして、まさかのまさかで今日は朝から驚いてました。笑

大したスキルもなく、単なる自己満足で製作していたこのMOD PCですが、様々な方の目に触れる機会が出来た事を恥ずかしいながらも大変嬉しく思います。
また、日本語で記載している為に、翻訳ツール使っても文章が理解できない方が多い様で。。。

5号機に関しては、EVGA ForumとMDPC Forumで英語でBuild logを書いてたんですが、今回はちょいと手抜きで英語掲載はしてなかったんですよね。
海外の方々向けに英語ページも作製しておこうかなとも思います。







この場をお借りして、皆々様にお礼、お詫び申し上げます。。。




以上、個人的な報告でした♪


今の所、次回作に関しては全く考えてませんが、製作の際にはまたこちらにアップしていきますので、興味のある方はまたお越し下さいませ。。。

それでは、また♪

水冷6号機を製作してみる #16 / サイドパネル製作編。。。

さて、いよいよ大詰めとなりました6号機"Falcatus"ですが、最後の大きなパーツであるサイドパネルの製作が完了しましたので、ご紹介しようと思います。

今回は、構想時からProdigyオリジナルのサイドパネルを使用するつもりは全くなく、新規に制作すると決めてました。
その理由は、m-ATXのMaximus V Geneに置換する為に、元々のパネルを装着するにはパネルの小加工が必要だったんですね。
付けれない訳ではないし、アクリル窓化してもよかったのですが、両サイドから内部の全てを見せる為には、新規で作った方が良いと判断したので御座います。



全部見せるようにするには、クリアのアクリル一択かなと。。。笑

ってな訳で、アクリルサイドパネルを製作してみました。

単なる1枚のパネルではつまらないので、一手間も二手間も無駄に(笑)かけてます。

まずは、採寸した寸法を元にレーザーでアクリル(クリア / t=5)を抜きます。




Dsc03704




通気孔のBBのレタリングの他、日頃お世話になっているRazerzone.comのURLを抜いてます。






エッジは3m/m 45°落としで研磨してます。


Dsc03708






Razerzoneの抜き部分、必要な部分まで抜けててちょっとおかしいと思われる方、いらっしゃるかと思います。(いないって?汗)



Dsc03711








このままで終わる訳がございません、私の場合。。。呆




トップのFALCATUSのレタリング部分と同様、蛍光グリーン t=5のアクリルで、同様の文字を抜いてます。


Dsc03686


これが、クリアの抜き部分に嵌り、象嵌仕様になるという訳です。






嵌め込んだ後、塩化メチレンで溶着した状態がこちら。



Dsc03719









また、m-ATX化、SLI化、さらにはフル水冷化したため、当然重量は増加する訳で、その分ケースの歪みも出やすくなります。
歪みに因って生じるねじれの負荷をアクリルパネルに掛けない為に、補強も兼ねて、ボンデ(t=1.6)でパネル補強材を製作しました。



Dsc03746






さらに、フロントパネルが蛍光グリーンのアクリルのエッジを見せる仕様にしているので、サイドパネルも同様の仕様にしています。
上記の補強材と同様のデータで切り出し、クリアのアクリルと貼り合わせています。
あくまでもエッジを見せる為だけですので、クリアとの接着面には事前にブラックのシートを貼っています。


Dsc03724





Dsc03725










象嵌仕様にしたRazerzoneのレタリングは踊りまくるMayhemsのフルードの躍動感に近いものを表現したくて、わざとムラを出して小さなエアを混入させながら溶着してみました。


Dsc03727



一歩間違えたら汚く見える様な気がしてしまったのはナイショの方向で。。。汗







更に、レタリング表面はグロスブラックでラッピングして、蛍光グリーンのバブルエッジのみが見える様にしています。



Dsc03735






こうして出来上がったサイドパネルがこちら。



Dsc03744




背面はこんな感じに。補強のボンデとケースの接触面には緩衝材として1mmのスポンジテープを貼っています。


Dsc03747




また、サイドパネルはフロントとリアのみネジ留めになり、上下の部分は固定しないので、歪み防止の当て板を6mm*6mm*1mmで製作、ケース内部に貼り付けています。


Dsc03751




最終的にはあと一つ、小さなパーツを取り付けるのですが、見た目は特に変わらないので、ひとまずはこれにて。。。。



















Accomplished_2























とさせて頂きます♪









それでは、パネルを取り付けた最終形態を御覧下さいませ。。。



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パネルを装着すると、また違った雰囲気になりますね。


















それでは、この状態で光り物、逝ってみましょう。笑







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Dsc03778



Dsc03758



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Dsc03767



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構想通りの出来に、大満足です。核呆....

















また、背面に設置したスイッチでMB上以外のLEDを消灯すると。。。




Dsc03778_2



Dsc03779






Mobo上のみが幻想的に光ってくれて、これもまたいいですね♪












っという訳で、昨年末からはじめたこのプロジェクト、約2ヶ月のんびりと進めてきましたが無事に完成致しました。

設定は全て出し終わっていますので、あとは使うのみなんですが、メイン機がメイン機なだけに。。。













果たして出番はあるのか???謎













と思ってしまいますが、そこは気にしない方向でお願いします。。。


では、ここに最終スペックを載せておきます。










Respect for Razer and Bitfenix


Project : Razer Falcatus
 




Specification

Chassis : Bitfenix PRODIGY white
CPU : Intel Core i7 3770k (Replaced thermal paste to Liquid Metal between IHS and core by BB) OC to 4.8GHz
RAM : Corsair Dominator GT CMT16GX3M4X2133C9
MB : ASUS Maximus V Gene (Factor / m-ATX)
PSU : Seasonic SS-850KM
GPU : EVGA GTX580SC SLI (OC to 900Mhz)
Sound : ASUS Xonar Xense
SSD 1 : Samsung 840 PRO 256GB
SSD 2 : Crucial M4 256GB
HDD : TOSHIBA DT01ACA300
DVD : Panasonic UJ265


Liquid Cooling System

CPU : EK-Supreme HF
VGA : 2 * EK-FC 580 GTX+ Nickel Plexi
MOSFET : EK MOSFET ASUS M5G - Acetal + Nickel
Pump : laing DDC-3.25 TPMP
Reservoir : EK-DDC X-RES 100 CSQ - Acetal
Radiator 1 : Black Ice Pro II Compact High Performance Radiator - Black
Radiator 2 : Magicool 180 Slim Radiator - Single 180/35mm
120mm FAN : 3 * Coolermaster R4-L2R-20CG-GP
180mm FAN : Silverstone FN181-BL(Replaced Blue LED to Green)






Burningblood Original stuff

Top plate
Front panel
Rear panel

Side panel

Mobo baseplate
Mobo baseplate mounter
DVD drive cover
SSD mounter
PCI holder
PCI bracket 4 Tiamat
Fan Controller stopper
Acrylic pipe holder

etc......










まだ、若干のパーツの製作と、撮影等が残っておりますので、もうちょっとだけ6号機ネタは続きます。興味のある方はまたお越し下さいませ。。。









また、Falcatus製作中に
予想だにしない出来事が起きましたので別記事にて報告させていただきますね。

ではまた。。。

2013年2月22日 (金)

水冷6号機を製作してみる #15 / Falcatus起動編。。。



先日、リークチェックの状況をお伝えしておりましたが、約13hのテストも無事に終えましたので現在は残るパーツを製作しながらOSをクリーンインストしてドライバ類をいれたりしています。


今作を組み込む前に事前にSSDにOSを入れていたので、フルードを注水する前の段階で短時間起動で各構成パーツのbios及びOS上での認識の確認はとれていたので何の問題も無く起動してくれてます。

強いて言えばタイミングがいいのか悪いのか、GTX Titanが解禁になったのでSLIで載せてみたいところですねぇ。。。カードの長さも10.5inch(267mm)で現在載せている580SCと同じですので、問題なく搭載が可能な訳です。
とはいっても、値段も$999USDと素敵な価格設定ですのでおいそれとは買えませんが。。。汗









話が脱線しましたが、本題へ。
#06でアクリルパーツ関連の製作記を載せてますが、今回はRazerがテーマですので当然グリーンのLEDを使用していたのを覚えて。。。ないか。笑

CPU、RAM及びGPUの水枕にも漏れなくグリーンのLEDを埋め込んでいるのですが、今作もそれ以外にLEDを多様してます。
当然電源ONでLEDも漏れなく点灯する訳でして、今回はその様子をお伝えしようと思います。




っとその前に小ネタを2つ。

今回はCV-STW-5043というファンコンを使用するのですが、これは液晶の表示色の変更が出来ない単色タイプの物なんですね。

で、起動させるとどうなるかといいますと。


Dsc03596



微妙にマッチしない。



訳であります。色調を揃える為にどうしたかといいますと、こんな物を作成。


Dsc03599





作製って程の物でもないですね。単に液晶保護シートに電飾用のグリーンの半透明のシートを貼っただけですから。。。
こちらを液晶に貼って、点灯させると。。。



Dsc03677


同系色になったので、バランスが良くなったかな?





また、180ラジのアウト部分にドレイン用のボールバルブを設けているのですが、画像だと非常に使い勝手が悪く見えますね。



Dsc03588



画像左端にあります。






では、どうやってフルードを抜くかと言いますと....ドレインから先のパイピングをこんな感じにしています。


Dsc03613


これ、ボトムに穴を開けてPRODIGYのハンドルの隙間からリアに出してます。
アクリルパイプを曲げて、シャットオフバルブをエンドに接続。自動車のマフラーっぽくしてみました。笑

数回試してみましたが、非常に簡単にドレイン作業が出来ました。






前置きが長くなりましたが、それでは光物全点灯といきましょう。






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Dsc03668




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はい。好きなだけ呆れて下さい。。。汗










Mobo上は水枕に埋め込んだ3mmのLEDのみですが、他にも様々な場所にLEDを仕込んでいます。


PSUカバー内に仕込んだLED。左サイドはエッチングプレートの導光に。


Dsc03637







右サイドは先日お伝えしていたHDDとPSUの段違い、色違い繋がりのロゴのドレスアップ用に。


Dsc03656




また、ケース上部には間接照明としてのLEDを。以前紹介したフロントパネル内部にもLEDを仕込んでいます。
最終的にフロントパネルに内蔵したLEDは色を変更してます。


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さらに、腹下にも自動車のアンダーLEDっぽくLEDを仕込んでいます。笑


Dsc03629_01





また、トップに設けた3つのスイッチと、PSU横のLED ON/OFFスイッチも漏れなく光ります。


Dsc03648







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リアは上記LEDスイッチの他に、120mmのケースファン、先日お伝えしたTiamat専用のUSBポートを光らせています。


Dsc03650








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ちなみに、このLED用のスイッチ。OFFにするとどうなるかといいますと。。。



Dsc03644



水枕とUSBポートに埋め込んだ3mmLED以外のLEDが全て消灯する



仕組みにしています。
エコ。。。という訳ではないのですが、ON/OFFでの見栄えの違いでの楽しみ方。。。みたいなもんですね。笑

見方によってはクドいかもしれませんが、同一メーカーのパーツでPC作ったらこんなんなりますよね?笑







という訳で今回は起動させた様子を御覧頂きました。

PRODIGYらしさを損なわないように、Razerらしさを、さらにBBらしさを念頭に構想、製作しておりますが如何でしょうか?
残るパーツは内部装飾の1つと両サイドパネルのみとなってしまいました。。。


完成形に近づくと嬉しさも去る事ながら、寂しくなってしまいますねぇ。。。





では、また次回お会いしましょう~♪

2013年2月19日 (火)

水冷6号機を製作してみる #14 / フルード注水編。。。

前回の記事では配管の製作が残っているとお伝えしておりましたが昨晩無事に作り終わり、これにてパイピングが全て完了致しました。



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2個所を曲げているだけで、大したことはありません。普通のアクリルパイプでございます。
採寸の都合上、どうしても最後の最後になったというだけなんですね。


これを設置すると、こんな感じになります。




Dsc03552











また、他にこんな物も作ってみました。




R.O.GのSLIブリッジケーブルですが、折角ですので。。。。


Dsc03542










Razer仕様に。笑


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サイドパネル撤去に伴って、PRODIGYオリジナルのスイッチパネル類も全撤去しているので、トップにスイッチを設けています。


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左から、Power、Reset、DVD Ejectのスイッチに割り当てています。


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こちらはPSU横のLEDスイッチ。


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また、2枚重ねのトップパネルのFALCATUSのロゴ部分はただ抜いただけでなく、最終的にはこれが嵌ります。


Dsc03561



蛍光グリーン t=5で製作した文字です。これを抜きの部分に嵌め込んで象嵌仕様になります。





これで、サイドパネルを除いた本体に関しては99%出来上がりました。残る1つの装飾パーツを製作すれば完了となります。
















では、現状どのようになったか御覧下さいませ。。。




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トップのハンドルも元通りに装着して、PRODIGYらしさが戻ったかと思います。
逆に言ったら、ハンドルがなかったらPRODIGYとは誰も気づかないでしょうねぇ。。。汗














では、いよいよフルードの注水といきましょう。



今回使用するフルードはこちら。

Dsc03582






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Mayhems X1 Clear

Mayhems Aurora - Supernova

Mayhems UV Green

Mayhems Emerald Green











5号機ですっかり気に入ったMayhems Auroraを今回も使用。
グリーンのAuroraもあるのですが、微妙に望んでいる色と異なるのでUV GreenとEmerald Greenのダイを使って調色しています。

以前はSpecialtechかAquacomputer、Koolroom位しか日本に発送してくれなかったのですが、今はPPCsでも入手可能になったのは非常に有難いですね。












それでは、注水後の現在の状況を。。。





Dsc03588








リークチェック時はどうしてもこうなりますよねぇ。。。笑









Dsc03591




フルードの色とスリーブの色がほぼマッチしているの、わかりますか?












画像では伝わりにくいですが、オーロラも見えているかと思います。
UVダイを使用しているので、UV LED使えば一味違った見え方になるのですが、今回はトータルバランスを考えて使用していません。

ただ、今思えばUV LEDも埋め込んでおいて、別途スイッチを設けておけばよかったかなとちょっと後悔してますが、かえってごちゃごちゃになりそうだし、まぁいっか。

現時点(19:40)で約4時間経過してますが異常無し。明日の朝までポンプを廻し続けてリークがなければ、OSを再インストールしていこうと思います。








個人的にはほぼ構想通りに出来たので満足してますが、皆さんどうでしょう??









製作記も残り僅かとなってしまいましたが、また次回をお楽しみに~♪

2013年2月18日 (月)

水冷6号機を製作してみる #13 / 本組み開始編。。。

さて、前記事に一緒に書くと長くなってしまいますので今記事にて本組みの状況をお伝えしようと思います。

と、その前に。

今回ラジにFANを3つ、ケースリアに1つの計4つのFANを設けています。
これら4つのFANを制御するのにFANコンを使用するのですが、Falcatusではこのファンコンを使用しています。


Dsc03130




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CV-STW-5043




このファンコン、何が凄いかっていいますと、4chで各チャンネル辺り30Aまで対応。タッチパネル式なんですが、それにもかかわらず





安い。爆








3000円以下でこれだけの物はそうそうないかと思います。その分、耐久性や信頼性に関しては未知数ですが。。。


とは言っても実は値段で選んだ訳ではなく、本当はLamptronの物かBitfenixの物にしたかったのですが、4ch全ての回転数、温度の同時表示が可能なのはこれしか見当たらなかったんですね。


Lamptronの物だったら表示色もグリーンに出来たのになぁ。。。同時表示が出来ないのが非常に残念ですね。








また、このファンコンを選んだもう一つの理由がですね、




薄い







これならマウンターから外して単体での埋め込み設置も可能ですので、制約の大きいProdigyにピッタリと思ったのでございます。


Dsc03134





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では、5.25inchベイを潰してしまっているのに、このファンコンをどこにどうやって設置するか。なのですが。。。

既存のマウンターを切り詰めます。


Dsc03139





このままで取り付けるのではなく、専用に曲げ物を製作しています。


Dsc03227




これ、先日の記事にて
***** Stopperと記していた物、実はFan Controller Stopperだった訳です。

これが5043の上部に覆いかぶさり、ケース内部に設置しています。


Dsc03149

ちなみにこの5043はオート制御も可能なのですが、最低温度が40℃ですので水温と連動の自動制御には不向きですから、手動制御で設定します。








では、本題の本組みに参りましょう。



ProdigyはMoboをフラットに設置する特性上、裏配線のような類が出来ません。それは今回のMOD機でも同様な訳でして、配線をどう隠すか、どう見せるかが課題な訳です。
FalcatusはMoboをmATXに変更している為に、ベースプレートもそのサイズに合わせて大きくしていますので、表に出さないといけないケーブル以外はベースプレート下に隠すようにしています。

ですので、折角のPower Stationも、化粧したSlim Line DVDドライブも全く見えなくなっています。汗


では、どんな状態になったかといいますと。。。。




Dsc03503


必要なケーブルを必要な長さだけ露出させるように採寸しているにもかかわらず、結構賑やかですねぇ。。。汗







Dsc03511


ATXで24本、EPSで8本出るのは仕方ないですが、SLIにしている為、PCI周りで28本生えているのはちょっと圧迫感がありますね。






最終的にどうなったかをお見せする前に、私のお気に入りの1つをば。



Dsc03507

隠れるのは判りきってますが、Mobo ベースプレートに貼ったRazerロゴ。結構気に入ってたりします。呆











では、ここに構成パーツを組みこんでいきましょう。


Dsc03515






如何でしょうか?私的にはほぼ構想通りに纏まったかなと思います。










Dsc03518


気になるPCI用のケーブルもコの字型のストッパーを製作して纏めているので何とか取り回せたかと思います。

PSUカバーとSSDのマッチングもほぼ構想通りかな。

 






お次は右サイドとリアを。




Dsc03522



フラットマウントの特性を活かして、どっちから見ても楽しめるように製作したつもりではありますが、如何でしょうか?







Dsc03520




M5G専用に製作したリアパネルも満足しています。

また、ノーマルのPRODIGYでは絶対不可能な4枚のPCIブラケットがノーマルとの違いを明確にしてくれているかな~って思います。

LEDのON/OFF スイッチは使用頻度を考慮してPSU横に設けています。
また、ファングリルに重ねて貼っていたVenomous GreenのRazerロゴはLED点等時のバランスの関係上剥がしました。







Dsc03524



HDDとPSUの段違い/色違いのロゴの繋がりをバッチリ見えますね。

また、パイピングに関しては今回は全てアクリルパイプを用いていてまして、ちょっと変わったやり方で繋げています。
興味をもたれる方がいるようでしたら別記事にて紹介しようと思いますが、そんな人いないか。。。汗




また、冒頭にて紹介しているファンコンは右サイドの左上に、リザポンは右上にマウントしています。

という訳で、現段階ではここまでとなってまして、残るパーツはパイプ1本とスイッチ周り、両サイドパネルと若干のアクリルパーツのみとなってます。
パネル、アクリル関連のパーツは全て出来上がってますので、実質製作が必要なのはパイプとスイッチのみだったりします。











現段階で設置しているパイプに関しては単体でリークチェック済みですので、残る1本のパイプを作ったらいよいよ




注水解禁







となります。どんなフルードを使用するかは、製作前から決めてましたが何をチョイスしているかはお楽しみという事で♪



冬の北海道というのが幸いしてまして、PC製作部屋の温度をいつでも5℃前後まで下げれますのでそこを利用して、非冷却状態でも3分程であれば起動が可能なので各パーツの通電チェック、動作チェックは既に完了しています。

何とか今週末には完成報告を当Blog上で出来れば。。。と思っております。

では、また次回をお楽しみに♪

水冷6号機を製作してみる #12 / オリジナルパーツ製作編。。。

先週から各構成パーツを配置しながら最終的に必要なケーブル類を製作しておりましたが、ケーブル類の製作もほぼ完了しましたので、いよいよ最終組み込みをしております。

以前の記事でPSUからATX、EPS、PCI関連のケーブルの画像をUpしておりました。今回はPSU to PowerStationやXense等への給電用ケーブル、LED等を製作しているのですが、取り立てて面白みのない単なるスリーブケーブルですので、これらに関しての画像は割愛させてもらいます。

ケーブル関連でネタになるのはコレかな。。。




Dsc03500



この不思議なケーブル、一体何かわかりますか??





画像左下の黒い物が何か想像できた方なら簡単かと思われます。。。

左下のMolex 4Pの先には、実はこれが繋がります。


Dsc03502


Delrin Vandal Resistant Illuminated Switch 16mm Black - Green Ring






このスイッチはモーメンタリーではなくオルタネイトな訳ですが、何故こんな物を製作したかといいますと、ケース内部のLEDのON/OFFスイッチを設けたかったからなんですね。
単に12V+かGNDラインにスイッチを噛ませれば良いのですが、このスイッチの最大容量は24V 0.5Aでして、12Vだと0.25Aと容量が小さいのでLEDの個数によってはちょっと過負荷になるんです。
スイッチに負荷を掛けないようにする為にリレーを割り込ませたのですが、スイッチ内蔵のLED用の5VをPSU以外から取るようにした為にこんなややこしいケーブルになりました。笑

ケーブル見ただけでは判りにくいという方の為に、簡単な配線図を。


Relay



これなら判りやすいかな???











また、PCI ブラケットが1箇所開いているので、オリジナルでこんな物を製作してみました。



Dsc03457



単なるUSBポートと思われそうですが、ここはTiamatのUSB給電専用ポートになってます。
Tiamatだけでなく、Total Beach等のUSB給電式のヘッドセットはオンボードUSBポートから給電するとMBによってはホワイトノイズが乗るんですね。
その為、私はAC給電USB HUBを用いているのですが、Falcatusにはこれを解決する為に専用のポートを設ける事にしました。

といっても、オンボードのUSB ピンヘッダから取っても同じことですよね。ではどこから取るかといいますと。。。。。





Dsc03481



PSUから5Vのみを直接取る仕様にしてます。


このポートにはData +/-は存在しなく、単なる5V給電専用ポートになってます。ですので、間違えない用にポート横に





4 Tiamat






と文字を抜いている訳です。まぁ、作った本人は間違える訳ないですが。。。汗

このブラケット、最終的にはこのようになってます。



Dsc03499


3Pinコネクタ、一体何なのかといいますと。。。。。



Dsc03487




はい、こんなところも光らせています。呆



背面に蛍光グリーン(t=5.0)のアクリルを取り付け、そこに3mmのグリーンLEDを1発埋め込んでいるだけですけどね。笑


背面は使用時には、よほど見える用に設置しない限りは見る事もないんですが、そこは自己満という事で。。。






現在は本組みも大分進んでおりまして、その様子を載せるとこの記事が長くなりますので別記事にてお伝えしようと思います。

Razer DEATHSTALKER Ultimate が着弾。。。

6号機、Falcatusの製作に追われてすっかりこの子の存在を忘れてました。汗






Razer DEATHSTALKER Ultimate


Dsc03528






とりあえず、開封位はしておかないとと思いまして、写真をUpしておきます。


Dsc03529






詳細に関しては、既に公開されており、Youtube等でもかなりUpされてますので、皆さんご存知かと思います。。。








最大の売りは何と言ってもSwitchblade UIと呼ばれる4.05inchの液晶タッチパッドですね。
ここでジェスチャーだけでなく、アプリを単独で起動させたり、テンキーにさせたりとできる訳です。






実際のところ、この部分をどこまで使うかとなると微妙な部分もありますが、そこはやはりネタに走らないと。笑
目の前に大きなモニタがあるのに、この小さい画面でYoutube、Twitter、Facebook等を見るのか?といわれたら、見ないです。汗



強いて言えば、フリスクリーンでゲーム等をしている際のちょっとした合間に見る位かなぁ。。。

BF3 Trackpadがあるので、この辺りがどこまで使い勝手がいいのか、近日あれこれと検証してみようと思います。



Dsc03536

という訳で、細かいレビューは後日致します。今回は単なる開封写真公開でした。爆






RazerオリジナルのSwitchblade UI Screen Protectorも同時に購入。


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これはまぁ。。市販のタッチパネル保護フィルムでも同じですね。

また、おまけでこんな物が。


Limited Collector's Edition Predator Puzzle - Razer DeathStalker


Dsc03539_2

Deathstalkerの紙パズルです。笑


っといいますか、国内でも3月1日にOrbweaberと共に解禁になると数日前にMSYから告知がありましたね。

ただ、Razerzoneで購入の場合は$249USD、MSY経由だと32,980円とかなり割高感は否めないですが。。。

私ですが、NostromoやOrbweaberにすっかり慣れてしまっているので、実際にDeathstalkerをゲームで使用するかといいますと。。。。






まず使わない








んですけどね。笑

2013年2月13日 (水)

水冷6号機を製作してみる #11 / オリジナルアクリルパーツ製作編 その2。。。

ほぼ全てのパーツの切り出し、塗装等が終わりましたので今週はケーブルを製作しながらパーツ組み立て、そして本組みを進めております。

本日は、アクリルパーツの紹介を

水冷5号機の記事を御覧になっている方でしたら、こんな物を製作していたのを覚えてますでしょうか?



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エッジパープルのアクリルからパーツを切り出して、UV PurpleのMolex 4Pinコネクタと組み合わせて製作したオリジナルなPower Stationでございます。



って、書いてしまうと今回のネタはバレバレな訳ですが(笑)、Falcatusにも同様の物を製作してみました。

当時のデータを流用しているので、サイズは全く同じになります。

材質 : 蛍光グリーン アクリル t=5




Dsc03423





Molex 4Pinにで同様の物を製作しています。


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で、これらを組み合わせると。。。






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Power Station Falcatus Edition の出来上がり♪






前回同様、アクリルはジクロロメタン(塩化メチレン)で溶着させているので透明度を損なわずに仕上げております。

今回はこちらを2個ケース内部に設置するのですが、設置場所の都合上






全く見えなくなる






のですが、気にしない気にしない。笑








また、t=2の蛍光アクリルで、120mmFANグリルも切り出しています。




Dsc03426




こちらもボンデで製作した物と重ねて使用しますが、その様子はまた後日という事で。






今週~来週とちょっと忙しいのでどこまで進められるかは未定ですが、予定ではあと10日前後で何とか注水までいけるかなと思っております。


少しずつではありますが当BlogにUpしていきますので、また次回をお楽しみにして下さいませ~

2013年2月11日 (月)

水冷6号機を製作してみる #10 / フロントパネル製作編。。。

今作ではアクリルはクリアだけでなく、蛍光グリーンのt5とt2を多用していく訳ですが、全てのアクリルパーツが切り終わったのでそのアクリルを用いて製作したパーツの一つを紹介しようと思います。


タイトルにも書いてあるように、今回はFalcatus用に製作したフロントパネルを。
フロントパネルもトップと同様にボンデとの組み合わせで製作していきます。

表面はボンデで製作。マットブラックに塗装しました。

Dsc03438







アクリルも部分的にボンデとデータを共用して切り出しています。


材質 : 蛍光グリーン アクリル t5





重ねた状態がこちら。

Dsc03440


画像には写ってないですが、細かいパーツも用意しています。




また、背面はアルミパンチングで。

Dsc03441


マットブラックに塗装しています。




これら2枚の板金で蛍光グリーン t5のアクリルを挟み込んで製作しました。

こうして出来上がったのがこちら。




Dsc03442








これでも十分かなと思うのですが、やはりそれだけでは満足しません、私は。。。呆

画像左下にスリーブケーブルがあるの、わかりますか?

実は、内部にLEDを仕込んでたりします。笑

これを光らせるとどうなるかといいますと。。。





まずは部屋を明るくしている状態で。



Dsc03452





エッジとRazerのロゴがグリーンに光っているの、わかりますか?











さらに、部屋を暗くすると。。。









Dsc03454


怪しさUpと思うのはもちろん私だけですが、何か?笑











フロントパネルは最後の方に作る予定だったのですが、シャーシにマウント用の穴を開ける都合上、位置出ししてたりしたら仕上がりが気になって一気に作り上げてました。




ちなみに、PRODIGYのフロントパネルの厚みは約6.5mm。BBオリジナルのフロントパネルは7mmとなってまして、その7mm厚の中にLEDも仕込んでいます。
LEDの設置方法に関しては、今回は秘密って事で♪


アクリルの加工を工夫しているだけですが、たまには秘密もいいですよね?














え?そんなの興味ないって?











失礼致しました。。。汗



ってな訳で、次回もまたお楽しみに~♪

2013年2月 8日 (金)

水冷6号機を製作してみる #09 / RAMデコレーション編。。。

皆様、いつも当Blogにお越し頂き有難うございます♪

只今、仮組みしながら最終パーツの製作図面を起こしたりしているので、あまりお見せ出来るようなネタはないのですが、タイトルにもあるようにRAMのデコレーションが完了したのでそちらをさらっと紹介しようと思います。

以前にもお伝えしておりましたが、今作も5号機同様のこちらのRAMを使用しております。




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Corsair Dominator GT CMT16GX3M4X2133C9

こちらをですね、Falcatus仕様にしてみました。

まずは既存のシートを剥がします。

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塗装も考えたのですが、ただでさえ小さいケースですので放熱効率を損なわない為に今回は未塗装で行っています。

インクジェットで貼り変えようと思っていたのですが、CMYKではなかなかCSと同色が出せなかったんですよねぇ。。
ってな訳で、今回使用しているCSを用いて切り文字にでデコレーションしてみました。




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同業者の方々ならこれがどんな状態かはすぐに判るかと思います。笑
小さい文字が多いので、極小の抜き部分のみカス取りした状態で貼り込みます。この後で大外を剥がせば、パーツが曲がらなく、しかも簡単ですものね♪

反対面にも漏れなく貼っています。


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余分なシートを剥がすとどうなるかといいますと。。。。









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Corsair Dominator GT 2133C9 Falcatus Edition の出来上がり。呆













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TMの文字は約2mm角で私のプロッターではこれが限界。といいますか、どんなプロッターでも限界ですけどね。汗







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早速M5Gに挿していきます。


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内側の部分は当然見えなくなりますね。でもそんな事は気にしません。


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これに水枕を乗せると。。。




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雰囲気変わりますねぇ。。。


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相変わらず自己満足度全開でございますが、如何でしょうか?

何とか週末には穴あけ関連が全て終わるかと思いますので、来週には最終塗装が出来そうです。

また、アクリルパーツもほぼ全部切り終わってますので、その辺りも次週紹介していこうと思います。





では、まだ次回お会いしましょう♪

2013年2月 6日 (水)

水冷6号機を製作してみる #08 / メタルパーツ製作・塗装編。。。

今作も、前機"Purple Galaxy"同様にワンオフで鋼板の加工物を多様しております。
前作ではSUS304 #400で全て製作したのですが、今回は塗装仕上げという事もあり、おおよそのパーツを1mmのボンデ鋼板を用いて製作しました。




前作で多用したSUS 304 #400

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まだ組み上げながらでないと採寸の出来ないパーツが一部ある為、全てのパーツが出来ている訳ではないのですが、シャーシとなる部分は大体出来上がりましたので紹介しようと思います。

ただ、最終仮組みをしたあとで最終塗装を2コート乗せるので、今回Upしている写真のパーツは全て仮仕上がりになります。



まずはPRODIGYオリジナツパーツから。

Chassis

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PSU Stopper

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Handle

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実は、流用するのはこの3点のみだったりします。笑
もっと言いますと、ハンドル以外全て新規製作の方が簡単なのですが、少しでも本来のパーツを使いたかったのでこの3点、パーツ数でいうと6点を流用しています。










では、BBオリジナルパーツを。

Mobo Base

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PSU Cover / Mobo Base Mounter

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Rear Panel

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2*120mm Fan Grill

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120mm / 180mm Fan Grill

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Top Plate

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DVD Cover

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SSD Mounter

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***** Stopper

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***** Stopper

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最終的にはこの他に4つ程の金物を製作します。2つの*****に関しては、後日紹介しますので一体何なのか想像してみて下さい♪

また、ファングリルに関してはロゴの部分のみをCS(カッティングシート)で上から貼っています。

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ロゴが際立っているのがわかりますでしょうか?







先の画像でもお見せしてますが、リアパネルにも漏れなく貼っています。


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ただ、内部にファングリルが5個付くのですが、全てにCSを貼ってしまうとくどくなってしまうと思われるので、この辺りはトータルバランスを見ながら貼ったり剥がしたりしていく事になります。


PRODIGYオリジナルとBBオリジナルのリアパネルを並べてみました。


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どちらがお好みですか??笑





また、今回はクリアだけでなく、こんなアクリルも使用しています。



蛍光グリーン t=2


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エッジグリーンではなく、蛍光グリーンにしたのはエッジの光具合が全然違うという理由です。
このアクリル(t=2、t=5)で多数のパーツを切り出していくのですが、それに関してはまた今度という事で。



ちなみにこのパーツはトップパネルとデータを一部共用させているので、ボンデから切り出したパーツと・・・・・


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ぴったり重なります♪





冒頭にも書きましたが現段階でシャーシとなるパーツは全て揃ったので、これからは仮組みをしていきながら、これから作るパーツの採寸と取り付け用のビス穴を開けていく段階です。同時に残っているケーブル関連の長さを採寸、製作していこうと思います。

では、シャーシ部分の仮組みを御覧下さいませ。
前回紹介した、デバイス関連の取り付けも行っています。



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ノーマルのPRODIGYからかけ離れすぎず。。。を意識していたんですけどねぇ。。。




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トップパネル、如何でしょうか?
蛍光グリーンのアクリルのエッジが立体感を作っているのがわかって頂けたらと思います。

ここも、今後もう少し手が加わります。







Slimline DVDは最下部中央にマウント。ドライブ自体の強度があまり無いので保護する目的でDVDカバーを被せています。


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上部に180ラジが来るので、結果的に何も見えなくなります。笑


SSDはマウンターを利用してPSUカバー前部の両サイドに立ててみました。


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また、HDDはPSUカバー内部に設置しています。


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以前の記事(#03)にて、オリジナルから5mmマザーベースの位置を高くしていると書きましたが、この理由はHDDを格納する為だったんですね。
元々の高さだとHDDを入れるにはほんの僅か低く、入らないのです。そこでHDDを格納する為のクリアランスを確保するという理由で5mm高くすると記載してたのでした。

まぁ、こんな事やろうなんて誰も思わないでしょうから、想像もつかなかったかなと思いますが。。。汗

最終的には上部の空間を少しでも確保する為に、ギリギリの3mmUPで製作しています。

ちなみに、前回、HDDだけでなく、PSUにもRazerのロゴを貼っていたのを覚えておりますでしょうか?


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こんな中途半端に貼ってどうすんの?ってな訳でしたが、実はですね。。。












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段違い/色違いでロゴを繋げる為






だったりします。呆



ここにLEDを仕込みますので、最終的にはライトアップされるという算段ですが、果たして。。。











という訳で、今回も自己満足度全開なネタでございました。


マットブラックに塗装するなら、最初から黒いの買えば良かったかなと思いますが、当初はベースをグリーンにしようかグラデーションにしようか迷っていたんですね。
単に、足付け~プライマー~サフェーサーという再塗装時の工程の事を考えて白にしていたのですが、結果として黒に塗装となった訳です。笑

どっちにしろ、塗りなおすには変わりないのでどっちの色を買っても同じなんですけどね。







ちょいと話題は逸れますが、3DMarkがやっと公開されましたね。

本家の他、国内では4GamerからDLが可能です。

3DMark

久々のベンチ、廻したいけど、製作も進めたい。。。



っていうか・・・



ゲームしたい・・・呆

2013年2月 4日 (月)

水冷6号機を製作してみる #07 / デバイス周りをデコレーションしてみる。。。

少しずつではありますがFalcatusと命名した水冷6号機の製作は進んでおり、現状では板金物の塗装をしながら他のパーツ類の方を弄っている状態です。

板金加工物に関しましては次の記事にて紹介するとして、今回はストレージ周り等のパーツのデコレーションをお見せしようと思います。



まずはSSDから。

今回はOS用にこちらのSSDを使用します。






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SAMSUNG 840 Pro Series




現行モデルの256GBクラスのSSDでは一番かと思います。Intel 335とかなり迷ったんですがこちらに。

また、ゲーム用には旧Ivy機で使用していた2枚のCrucial M4のうちの1枚を流用します。

まずグロスブラックのシートでラッピング。


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ここにRazerロゴをオフセット配置して部分的に貼りました。プロッティング用のシートにはスモークフォグラスを使用。


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あくまでも仮なので仕上がりが汚いのはご愛嬌って事で。汗



イメージ通りの見栄えなので、下地はマットブラック、切文字部分にはスモークフォグラスで最終仕上げをしました。

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材質の違う同系色の組み合わせですがいかがでしょうか?







お次はHDDを。

HDDはこちらを選択。


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TOSHIBA DT01ACA300




信頼性からしたらやはりこれかなと。製造はHGSTですしね。公式では非公開ですが1TBプラッタですし。
このHDDをどうするかといいますと、まずはラベルを剥がします。


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これをVenomous Greenと近似色のシートでラッピングします。


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ここに、RazerロゴをSSD同様オフセット配置で貼っています。


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ド派手なHDDの出来上がり。呆







今回、DVDドライブは5.25インチの物ではなく、Slim lineの物を。
加工前の写真を撮り忘れてましたが、今回はPanasonic UJ265を使用しています。



イジェクトスイッチを移設するので、FPCからスイッチ部分の配線を取り出してます。

製作過程を知りたい方がいるようでしたら後日別記事にしますが、特に難しくはありません。



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こちらもHDDと同じ仕様でデコレーションしています。


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残念なのは、最終的にはこのDVDドライブは一切見えなくなるんですけどね。
まぁ、見えない部分にも拘っているということで。笑







また、PSUの一面もRazerロゴにてデコレーションしています。


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こんな部分に中途半端にロゴ貼ってどうなるか?って思われるでしょうが、これにも理由が実はあるのですが、それに関してはまた別記事という事で。










という訳で、今回はデコレーションパーツを紹介してみましたが如何でしょうか?







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一見するとオリジナルの商品ぽく見えるのは、勿論私だけだと思います。爆









現段階では、仮組みして各パーツの取り付け用の穴開け、タップ揉みをしてバラしてを繰り返して、少しずつ塗装を行っていますが、8割程の板金加工物が出来上がってきたというところです。

早いところ組み上げてしまいたいですが、焦らずにのんびりと進めていきますね。







では、また次回お会いしましょう♪

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