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2013年2月22日 (金)

水冷6号機を製作してみる #15 / Falcatus起動編。。。



先日、リークチェックの状況をお伝えしておりましたが、約13hのテストも無事に終えましたので現在は残るパーツを製作しながらOSをクリーンインストしてドライバ類をいれたりしています。


今作を組み込む前に事前にSSDにOSを入れていたので、フルードを注水する前の段階で短時間起動で各構成パーツのbios及びOS上での認識の確認はとれていたので何の問題も無く起動してくれてます。

強いて言えばタイミングがいいのか悪いのか、GTX Titanが解禁になったのでSLIで載せてみたいところですねぇ。。。カードの長さも10.5inch(267mm)で現在載せている580SCと同じですので、問題なく搭載が可能な訳です。
とはいっても、値段も$999USDと素敵な価格設定ですのでおいそれとは買えませんが。。。汗









話が脱線しましたが、本題へ。
#06でアクリルパーツ関連の製作記を載せてますが、今回はRazerがテーマですので当然グリーンのLEDを使用していたのを覚えて。。。ないか。笑

CPU、RAM及びGPUの水枕にも漏れなくグリーンのLEDを埋め込んでいるのですが、今作もそれ以外にLEDを多様してます。
当然電源ONでLEDも漏れなく点灯する訳でして、今回はその様子をお伝えしようと思います。




っとその前に小ネタを2つ。

今回はCV-STW-5043というファンコンを使用するのですが、これは液晶の表示色の変更が出来ない単色タイプの物なんですね。

で、起動させるとどうなるかといいますと。


Dsc03596



微妙にマッチしない。



訳であります。色調を揃える為にどうしたかといいますと、こんな物を作成。


Dsc03599





作製って程の物でもないですね。単に液晶保護シートに電飾用のグリーンの半透明のシートを貼っただけですから。。。
こちらを液晶に貼って、点灯させると。。。



Dsc03677


同系色になったので、バランスが良くなったかな?





また、180ラジのアウト部分にドレイン用のボールバルブを設けているのですが、画像だと非常に使い勝手が悪く見えますね。



Dsc03588



画像左端にあります。






では、どうやってフルードを抜くかと言いますと....ドレインから先のパイピングをこんな感じにしています。


Dsc03613


これ、ボトムに穴を開けてPRODIGYのハンドルの隙間からリアに出してます。
アクリルパイプを曲げて、シャットオフバルブをエンドに接続。自動車のマフラーっぽくしてみました。笑

数回試してみましたが、非常に簡単にドレイン作業が出来ました。






前置きが長くなりましたが、それでは光物全点灯といきましょう。






Dsc03617






Dsc03618




Dsc03623




Dsc03625




Dsc03638




Dsc03660




Dsc03663




Dsc03665




Dsc03668




Dsc03673



はい。好きなだけ呆れて下さい。。。汗










Mobo上は水枕に埋め込んだ3mmのLEDのみですが、他にも様々な場所にLEDを仕込んでいます。


PSUカバー内に仕込んだLED。左サイドはエッチングプレートの導光に。


Dsc03637







右サイドは先日お伝えしていたHDDとPSUの段違い、色違い繋がりのロゴのドレスアップ用に。


Dsc03656




また、ケース上部には間接照明としてのLEDを。以前紹介したフロントパネル内部にもLEDを仕込んでいます。
最終的にフロントパネルに内蔵したLEDは色を変更してます。


Dsc03642_2






さらに、腹下にも自動車のアンダーLEDっぽくLEDを仕込んでいます。笑


Dsc03629_01





また、トップに設けた3つのスイッチと、PSU横のLED ON/OFFスイッチも漏れなく光ります。


Dsc03648







Dsc03675








リアは上記LEDスイッチの他に、120mmのケースファン、先日お伝えしたTiamat専用のUSBポートを光らせています。


Dsc03650








Dsc03652




ちなみに、このLED用のスイッチ。OFFにするとどうなるかといいますと。。。



Dsc03644



水枕とUSBポートに埋め込んだ3mmLED以外のLEDが全て消灯する



仕組みにしています。
エコ。。。という訳ではないのですが、ON/OFFでの見栄えの違いでの楽しみ方。。。みたいなもんですね。笑

見方によってはクドいかもしれませんが、同一メーカーのパーツでPC作ったらこんなんなりますよね?笑







という訳で今回は起動させた様子を御覧頂きました。

PRODIGYらしさを損なわないように、Razerらしさを、さらにBBらしさを念頭に構想、製作しておりますが如何でしょうか?
残るパーツは内部装飾の1つと両サイドパネルのみとなってしまいました。。。


完成形に近づくと嬉しさも去る事ながら、寂しくなってしまいますねぇ。。。





では、また次回お会いしましょう~♪

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コメント

こんばんは~!
初コメですw

この完成度素晴らしいです!!
毎回その拘りには驚かされます~☆
あとはサイパネですね。もうほんと圧巻ですっw(゚o゚)w

と〜やん。 さん

ようこそお越し下さいました(◎´∀`)ノ
FBでフレの方かな?間違ってたらスイマセン。。。汗

驚いて頂いて何よりです。製作した甲斐がありますね♪

サイドパネルはパーツの切り出しは全て終わっていて、あとは溶着等の作業が残っているだけなのですが、いかんせん多忙で寝る時間も殆どないので日曜にでものんびりやろうかと思います。。。

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