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2013年2月18日 (月)

水冷6号機を製作してみる #13 / 本組み開始編。。。

さて、前記事に一緒に書くと長くなってしまいますので今記事にて本組みの状況をお伝えしようと思います。

と、その前に。

今回ラジにFANを3つ、ケースリアに1つの計4つのFANを設けています。
これら4つのFANを制御するのにFANコンを使用するのですが、Falcatusではこのファンコンを使用しています。


Dsc03130




Dsc03129_3




CV-STW-5043




このファンコン、何が凄いかっていいますと、4chで各チャンネル辺り30Aまで対応。タッチパネル式なんですが、それにもかかわらず





安い。爆








3000円以下でこれだけの物はそうそうないかと思います。その分、耐久性や信頼性に関しては未知数ですが。。。


とは言っても実は値段で選んだ訳ではなく、本当はLamptronの物かBitfenixの物にしたかったのですが、4ch全ての回転数、温度の同時表示が可能なのはこれしか見当たらなかったんですね。


Lamptronの物だったら表示色もグリーンに出来たのになぁ。。。同時表示が出来ないのが非常に残念ですね。








また、このファンコンを選んだもう一つの理由がですね、




薄い







これならマウンターから外して単体での埋め込み設置も可能ですので、制約の大きいProdigyにピッタリと思ったのでございます。


Dsc03134





Dsc03136






では、5.25inchベイを潰してしまっているのに、このファンコンをどこにどうやって設置するか。なのですが。。。

既存のマウンターを切り詰めます。


Dsc03139





このままで取り付けるのではなく、専用に曲げ物を製作しています。


Dsc03227




これ、先日の記事にて
***** Stopperと記していた物、実はFan Controller Stopperだった訳です。

これが5043の上部に覆いかぶさり、ケース内部に設置しています。


Dsc03149

ちなみにこの5043はオート制御も可能なのですが、最低温度が40℃ですので水温と連動の自動制御には不向きですから、手動制御で設定します。








では、本題の本組みに参りましょう。



ProdigyはMoboをフラットに設置する特性上、裏配線のような類が出来ません。それは今回のMOD機でも同様な訳でして、配線をどう隠すか、どう見せるかが課題な訳です。
FalcatusはMoboをmATXに変更している為に、ベースプレートもそのサイズに合わせて大きくしていますので、表に出さないといけないケーブル以外はベースプレート下に隠すようにしています。

ですので、折角のPower Stationも、化粧したSlim Line DVDドライブも全く見えなくなっています。汗


では、どんな状態になったかといいますと。。。。




Dsc03503


必要なケーブルを必要な長さだけ露出させるように採寸しているにもかかわらず、結構賑やかですねぇ。。。汗







Dsc03511


ATXで24本、EPSで8本出るのは仕方ないですが、SLIにしている為、PCI周りで28本生えているのはちょっと圧迫感がありますね。






最終的にどうなったかをお見せする前に、私のお気に入りの1つをば。



Dsc03507

隠れるのは判りきってますが、Mobo ベースプレートに貼ったRazerロゴ。結構気に入ってたりします。呆











では、ここに構成パーツを組みこんでいきましょう。


Dsc03515






如何でしょうか?私的にはほぼ構想通りに纏まったかなと思います。










Dsc03518


気になるPCI用のケーブルもコの字型のストッパーを製作して纏めているので何とか取り回せたかと思います。

PSUカバーとSSDのマッチングもほぼ構想通りかな。

 






お次は右サイドとリアを。




Dsc03522



フラットマウントの特性を活かして、どっちから見ても楽しめるように製作したつもりではありますが、如何でしょうか?







Dsc03520




M5G専用に製作したリアパネルも満足しています。

また、ノーマルのPRODIGYでは絶対不可能な4枚のPCIブラケットがノーマルとの違いを明確にしてくれているかな~って思います。

LEDのON/OFF スイッチは使用頻度を考慮してPSU横に設けています。
また、ファングリルに重ねて貼っていたVenomous GreenのRazerロゴはLED点等時のバランスの関係上剥がしました。







Dsc03524



HDDとPSUの段違い/色違いのロゴの繋がりをバッチリ見えますね。

また、パイピングに関しては今回は全てアクリルパイプを用いていてまして、ちょっと変わったやり方で繋げています。
興味をもたれる方がいるようでしたら別記事にて紹介しようと思いますが、そんな人いないか。。。汗




また、冒頭にて紹介しているファンコンは右サイドの左上に、リザポンは右上にマウントしています。

という訳で、現段階ではここまでとなってまして、残るパーツはパイプ1本とスイッチ周り、両サイドパネルと若干のアクリルパーツのみとなってます。
パネル、アクリル関連のパーツは全て出来上がってますので、実質製作が必要なのはパイプとスイッチのみだったりします。











現段階で設置しているパイプに関しては単体でリークチェック済みですので、残る1本のパイプを作ったらいよいよ




注水解禁







となります。どんなフルードを使用するかは、製作前から決めてましたが何をチョイスしているかはお楽しみという事で♪



冬の北海道というのが幸いしてまして、PC製作部屋の温度をいつでも5℃前後まで下げれますのでそこを利用して、非冷却状態でも3分程であれば起動が可能なので各パーツの通電チェック、動作チェックは既に完了しています。

何とか今週末には完成報告を当Blog上で出来れば。。。と思っております。

では、また次回をお楽しみに♪

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