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2013年2月 6日 (水)

水冷6号機を製作してみる #08 / メタルパーツ製作・塗装編。。。

今作も、前機"Purple Galaxy"同様にワンオフで鋼板の加工物を多様しております。
前作ではSUS304 #400で全て製作したのですが、今回は塗装仕上げという事もあり、おおよそのパーツを1mmのボンデ鋼板を用いて製作しました。




前作で多用したSUS 304 #400

Dsc01201



まだ組み上げながらでないと採寸の出来ないパーツが一部ある為、全てのパーツが出来ている訳ではないのですが、シャーシとなる部分は大体出来上がりましたので紹介しようと思います。

ただ、最終仮組みをしたあとで最終塗装を2コート乗せるので、今回Upしている写真のパーツは全て仮仕上がりになります。



まずはPRODIGYオリジナツパーツから。

Chassis

Dsc03315



PSU Stopper

Dsc03320



Handle

Dsc03350



実は、流用するのはこの3点のみだったりします。笑
もっと言いますと、ハンドル以外全て新規製作の方が簡単なのですが、少しでも本来のパーツを使いたかったのでこの3点、パーツ数でいうと6点を流用しています。










では、BBオリジナルパーツを。

Mobo Base

Dsc03311



PSU Cover / Mobo Base Mounter

Dsc03313



Rear Panel

Dsc03321



2*120mm Fan Grill

Dsc03323



120mm / 180mm Fan Grill

Dsc03333



Top Plate

Dsc03329



DVD Cover

Dsc03335



SSD Mounter

Dsc03250



***** Stopper

Dsc03226



***** Stopper

Dsc03318







最終的にはこの他に4つ程の金物を製作します。2つの*****に関しては、後日紹介しますので一体何なのか想像してみて下さい♪

また、ファングリルに関してはロゴの部分のみをCS(カッティングシート)で上から貼っています。

Dsc03221



ロゴが際立っているのがわかりますでしょうか?







先の画像でもお見せしてますが、リアパネルにも漏れなく貼っています。


Dsc03224

ただ、内部にファングリルが5個付くのですが、全てにCSを貼ってしまうとくどくなってしまうと思われるので、この辺りはトータルバランスを見ながら貼ったり剥がしたりしていく事になります。


PRODIGYオリジナルとBBオリジナルのリアパネルを並べてみました。


Dsc03345


どちらがお好みですか??笑





また、今回はクリアだけでなく、こんなアクリルも使用しています。



蛍光グリーン t=2


Dsc03339



エッジグリーンではなく、蛍光グリーンにしたのはエッジの光具合が全然違うという理由です。
このアクリル(t=2、t=5)で多数のパーツを切り出していくのですが、それに関してはまた今度という事で。



ちなみにこのパーツはトップパネルとデータを一部共用させているので、ボンデから切り出したパーツと・・・・・


Dsc03342


ぴったり重なります♪





冒頭にも書きましたが現段階でシャーシとなるパーツは全て揃ったので、これからは仮組みをしていきながら、これから作るパーツの採寸と取り付け用のビス穴を開けていく段階です。同時に残っているケーブル関連の長さを採寸、製作していこうと思います。

では、シャーシ部分の仮組みを御覧下さいませ。
前回紹介した、デバイス関連の取り付けも行っています。



Dsc03353





Dsc03354_2


ノーマルのPRODIGYからかけ離れすぎず。。。を意識していたんですけどねぇ。。。




Dsc03357




トップパネル、如何でしょうか?
蛍光グリーンのアクリルのエッジが立体感を作っているのがわかって頂けたらと思います。

ここも、今後もう少し手が加わります。







Slimline DVDは最下部中央にマウント。ドライブ自体の強度があまり無いので保護する目的でDVDカバーを被せています。


Dsc03358_2




上部に180ラジが来るので、結果的に何も見えなくなります。笑


SSDはマウンターを利用してPSUカバー前部の両サイドに立ててみました。


Dsc03376






また、HDDはPSUカバー内部に設置しています。


Dsc03374


以前の記事(#03)にて、オリジナルから5mmマザーベースの位置を高くしていると書きましたが、この理由はHDDを格納する為だったんですね。
元々の高さだとHDDを入れるにはほんの僅か低く、入らないのです。そこでHDDを格納する為のクリアランスを確保するという理由で5mm高くすると記載してたのでした。

まぁ、こんな事やろうなんて誰も思わないでしょうから、想像もつかなかったかなと思いますが。。。汗

最終的には上部の空間を少しでも確保する為に、ギリギリの3mmUPで製作しています。

ちなみに、前回、HDDだけでなく、PSUにもRazerのロゴを貼っていたのを覚えておりますでしょうか?


Dsc03293



こんな中途半端に貼ってどうすんの?ってな訳でしたが、実はですね。。。












Dsc03370

段違い/色違いでロゴを繋げる為






だったりします。呆



ここにLEDを仕込みますので、最終的にはライトアップされるという算段ですが、果たして。。。











という訳で、今回も自己満足度全開なネタでございました。


マットブラックに塗装するなら、最初から黒いの買えば良かったかなと思いますが、当初はベースをグリーンにしようかグラデーションにしようか迷っていたんですね。
単に、足付け~プライマー~サフェーサーという再塗装時の工程の事を考えて白にしていたのですが、結果として黒に塗装となった訳です。笑

どっちにしろ、塗りなおすには変わりないのでどっちの色を買っても同じなんですけどね。







ちょいと話題は逸れますが、3DMarkがやっと公開されましたね。

本家の他、国内では4GamerからDLが可能です。

3DMark

久々のベンチ、廻したいけど、製作も進めたい。。。



っていうか・・・



ゲームしたい・・・呆

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コメント

こんばんは~

流石ヘンタイ!! 相変わらずの拘りっぷり頭が下がります

自分も次回水冷機の為に準備しないといけないんですが めんどくさいですねw

BBさんの見てると頑張らねばと思います

続きたいしてます!!

Lazu さん

変態というお褒めの言葉ありがとうございます(*´▽`*)

私のなんて、レベル低くて参考にならないかもですが、マイペースでのんびりやってきます(*^ー゚)

こんばんは!

HDDと電源のあの繋がり具合ったらないですね!かっこよすぎ・・・

天板とアクリルの重なりもかなりいいですね!!

あと背面がしっかりとI/Oパネルの穴が施してあることに感動しましたw

次の施工が楽しみですw

nineball4455 さん

HDDとPSUに関してはケース購入以前から考えていたのですが、思い通りになったかなと思います。ただ、角度によっては繋がって見えないのが難点なんですが。笑

週末には穿孔作業が完了予定ですので、来週はケーブル作製しながら組み込んでいけるかな~って感じです。

期待を裏切らないように...出来るかなぁ・・・汗

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