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2013年1月

2013年1月31日 (木)

水冷6号機を製作してみる #06 / オリジナルアクリルパーツ製作編 その1。。。

昨日製作したリアパネルの切り直しですが、そちらの修正は無事に完了しましたので次の工程へと進みます。

今回もオリジナルのアクリルパーツを製作していきます。予定ではパーツ数は12個、部品点数でいうと約45個程になるので全てを作り終えるのにはちょっと時間がかかります。



現段階で出来上がっているパーツはまだ僅かですが、今日はそちらを紹介していこうと思います。

今回使用するリザーバーのEK WaterBlocks EK-DDC X-RES 100 CSQ - Acetalですが、もともとEKオリジナルのアンチサイクロンプレートが付属しています。


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このままでも良いのですが、折角のRazer MODPCですのでRazerロゴを抜いたプレートを製作してみました。


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クーラントを注水した後でどこまでこのロゴが見えるかはまだ試してませんが、例え見えなくなったとしてもそこは自己満足な世界ですから。笑







お次はPSUカバーを兼ねているマザーベースの足の部分の窓内部の装飾面板です。
t=5のクリアで面板を製作し、表面にエッチング加工を施しています。







エッチング内容は勿の論でRazerロゴに今作のテーマを。


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本来エッチングは反転させて裏面に施した方が綺麗なのですが、今回は一味違うやり方を。

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同一サイズで無加工の物も製作して2枚重ねる事で、エッチング部分をサンドイッチしています。


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こうする事により更にエッチングに立体感が出るという訳です。



また、背面には黒のシートを貼って、PSUを隠すと同時に、よりエッチングが浮き出るようにしています。


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反対面は無加工の物を使用しますが、最終的にどうなるかは今後のお楽しみという事で今回は割愛させて頂きます。







もう1つはEK WaterBlocks EK-MOSFET ASUS M5G - Acetal用のアクリルアタッチメントです。
水冷5号機にてX79 Classified用の物を製作していたのを覚えている方、いらっしゃいますでしょうか?


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今回使用する水枕にもアクリルトップの設定が無かったので、同様にアタッチメントを製作してしまおうという訳です。


PSUカバー用のアクリルと同様、表面にエッチング加工したものと無加工の物を製作しました。

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こちらもエッチング部分はサンドイッチ仕様にしていきます。

背面の黒シート処理も同様で。


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オリジナルの水枕のみの状態


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表面エッチングのアクリルを被せた状態


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更に無加工のアクリルでサンドするとこんな感じになります。


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微妙な違いがあるのですが、要か不要は。。。こちらも単なる自己満足ですね。呆




エッチングをより引き立たせる為に、3mmのLED用の埋め込み穴を穿孔します。

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LEDを埋め込んだ状態

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では、早速試点灯といきましょう。どんな感じになるかといいますと。。。。




























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いいですねぇぇ。。。呆








エッチングがアクリル内部で浮き出ているのがわかる。。。かな?




PSUカバー内部の面板に関してはこんな感じに光ります。


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写真ではLED球で照射してますが、最終的にはテープLED仕様になります。が、光りかたはおおよそ同じになります。





相変わらず自己満足なアレではありますが、個人的には満足な一品に仕上がったと思います。


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Razerマニアな方には欲しいって人もいる。。。。。訳ないか。笑





その他のアクリルパーツはまだまだこれからですが、合間を見て製作していこうと思います。



では、また次回もお楽しみに~♪

2013年1月30日 (水)

水冷6号機を製作してみる #05 / プロジェクト名発表。。。

ここの2週間程仕事が超多忙で、そこに追い討ちを掛けるように体調を崩し熱と咳に苛まれてしまい、PC製作どころではありませんでした。。。

漸く体調も回復し、仕事も一段落しましたので6号機の製作を再開していこうと思います。

前記事にて、グリーン&ブラックでのスリーブをお見せしておりましたね。


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当Blogによくお越しになる方の中には、この2つの色遣いでおおよそ検討がついている方もいらっしゃるかもしれません。

MODPCも大好きではありますが、庶民派ゲーマーとして欠かせないこれをテーマに今作は製作しております。




































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Falcatus3

やっぱりゲーマーといえばRazerでしょ。呆
(nVidiaと思った方、残念。)

Falcatusというのは今から3.45~2.8億年前、石炭紀に生息していた体長約1フィート前後の小さな鮫で、主にエビを主食にしていたといわれている鮫です。


Falcatus






小さいといってもそこはサメ。捕食能力はかなり高かったと記載されてますので、そこから命名してみました。
PRODIGYはm-ITXファクター用の小さなケースではありますが、小さくてもミドル~フルタワーのゲーミングPCをも凌ぐポテンシャルを秘めた今作品に合うかな~と勝手に決め付けてます。笑

とはいっても、古代魚の名前はヘッドフォン・ヘッドセットに使われてますけどね。。。

ちなみに、過去のRazer MOD機でもRazerのロゴを使わせてもらってますが、今作も同様にRazerのロゴ・フォントを使わせて頂きます。
実は、今作品でのロゴ等の使用に関して、本国のRazer USAのサポートとちょこっとやり取りしてまして、ちゃんと了承を得てたりします。笑

もっとも、営利目的でなければその辺りは本来は自由なんですけどね。別件でRazer サポートとやり取りしてたんで、ついでに了承してもらった訳であります。
Razer側からも自由に作ってOKと言って頂いてますので堂々とやっていこうかと思います。笑






先にも述べてますが先週末まではとても製作している余裕はなかったのですが、製作図面だけは少しずつ進めてましたので今週中にはある程度のカタチを披露出来るかと思います。




ってな訳で現段階での進捗状況をさらっといきますね。


最終的には板金とアクリルを組み合わせていきますが、今はアクリルを切り抜く前に板金ですり合わせをしている状態です。
ですのでまだ塗装もしておりません。



材質 : ボンデ鋼板 t=1.00

120mm / 180mmFAN用のグリル

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絡み合った3匹の蛇が特徴のロゴですが、個人的にこのグリル、かなり気に入ってたりします♪



TOPパネル

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リアパネル

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フロントパネル

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MOBOベース、台座とリアパネルを仮組みした状態

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m-ITXからm-ATXに変更したことにより、ケースサイズの制約でリアI/Oブラケットが使えなくなるのでブラケットレスでも綺麗に収まるようにM5GのI/Oに合わせて開口しています。


クリアのアクリルを用いて細かく採寸していたのですが、それでもほんの数ミリずれてしまったのでこのパネルはゴミ箱行き。リアパネルは作り直します。




小さいケースで必要な部品点数も少ないので、実はこのパネルさえ決まったらもう7割は完成したも同然だったりしちゃいます。
今後の予定としてはアクリルパーツも含めた仮組みまで終えたら、全バラシして塗装していきます。








また、今回使用するサウンドカード、Xonar Xenseもお色直しを。


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そのままでも十分ではありますが、カバーをデコレーションしてみました。




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塗装仕上げでも良いのですが、今後違うデバイスに置換するかもしれない時の事を考えていつでも元に戻せるようにシートで装飾しています。


まずはグロスブラックで全体をラッピング

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あとはここにRazerロゴ、Xense、Sennheiserの文字入れをしたらおしまい。


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仕事柄、カッティングシートは山ほど余っているのですが、Razerのイメージカラーである、Venomous Green Color(毒性状態異常色)にかなり近いもがあったのでそれを使用しています。

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PCBをPROTやPlasti Dip等のゴム塗料で塗装しようかどうか、ちょっと迷うところですねぇ。。。

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最終的な出来栄えを見てから塗るかどうか考えようっと。












ってな感じで前回からあまり進んでいませんが、今週は頑張って進めていこうと思います。



次回もまた、お楽しみに~♪

2013年1月13日 (日)

Razer Orbweaverの問題点について。。。

先日から使用しているOrbweaverですが、ちょっとした問題を発見したので記事にしておきます。



まず1つ目。

このデバイスはその特性上、システム上では

キーボード

HID準拠ゲームコントローラー

マウス

の3つに認識されるんですね。

その為に、他のコントローラー(ジョイスティック、パッド、ハンコン等)と同時使用の際に競合するという問題が発生します。
優先度変更では解決しないので、デバマネ上で






「HID 準拠ゲーム コントローラー」の項目を無効化




させる必要があります。


私はBF時にはフライトスティックを併用する為にこの作業は必須なんですね。



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青枠がCyborg EVO Force、赤枠がNostromo / Orbweaver

これに関しては、NostromoやG13と同様の現象だったので別段気にならなかったですが、案外ここで躓いている人も多いかもしれないですね。



ちなみに、Nostromoと違いホイールを持たないOrbweaverがポインティングデバイスの項目にも現れているのは各キーにマウスファンクションの割り当てが可能だからですね。









2つ目の問題点は、使う人によっては結構重大な問題かもしれません。

Nostromo同様、Orbweaverにもサムパッドがあるのですが、私はこれを4ボタンで武器の切り替えに使用しています(前記事に記載してますね)。

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これを8方向の移動に使おうとした際、斜め移動の挙動がおかしいという点がありました。





コンパネを比較すると一目瞭然なのですが。。。。

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Nostromoは8方向で、且つ8個のボタン割り当てが可能なのに対し、Orbweaverは4方向で8個のボタンに割り当てが可能になってます。
斜め方向の入力は自動で認識しているのですが、これがバラバラで左前に行こうと入力すると右後ろに行ったりとチグハグなんですね。。。



デフォルトがカーソル入力の割り当てだったのでWASDに変更してみても変わらず。


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ジョイスティック割り当てにしたらどうかと試してみるも改善されず。



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OS上で動作を確認してみたところ、以下の様に3方向での認識がおかしい事が判明。

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赤い部分が要変更箇所です。






で、次に試してみたのが、再度WASD入力に切り替えて、斜め方向をマクロで設定してみました。


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わかりやすく図にするとこんな感じ。


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マクロを利用したのは、ボタン割り当てに複数のキーの割り当てが不可能だった為です。



アサインメントでボタンの押下時間、回数設定等も可能なのでこれでいける筈。。。だったんですが。。。

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斜め移動は出来る様になったが、動きっぱなしになったりとこれまた挙動が安定しない。。。汗


マクロ側で、キーを離す動作を外しても(押下のみって事です)結果は変わらず。






恐らくですが、Joy to Key等のソフトを使って8ボタンにした状態で斜めの部分をそれぞれ割り当てたら解決するかもしれませんね。
ただ私自身、移動に使う事は一切ないのでこれ以上は試してませんが。。。


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赤枠の部分をJTKで設定してあげればいけるかな?って話です。

というか、JTKを使うという事はHID準拠で認識させる必要があり、結果としてフライトスティックが使用出来なくなるんですよねぇ。。。



海外でも報告がいくつかあがっており、この問題に関しては既に報告済みでrazer側もこれを認めているとの事。
来週中にはアップデートを提供する(1/13時点での返答)といってますので、待
つしかないかもですね。










その点、Cyborg EVO Force(今はMADCATZに変わりましたが)のPOVなんかは簡潔でわかりやすいんだよなぁ。。。


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あぁ。。アプデといえば。。。





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何回もこのアドオンのアプデが表示されるんだけどどうにかならないもんですかねぇ。。。
インストしてもまた表示されるし、しなくても表示されるし。





昔からですが、Razerってドライバの出来がいつもイマイチなんだよなぁ。。。


って言ってもそれもまたRazerらしくて好きなんですけどね。笑








2013/01/16  追記



上記のDirectionの問題点に関して、報告通りにRazerがSynaps 2.0のアップデートを施しており、これによってOrbweaverのサムパッドがジョイスティックとして正常に動作するようになっております。

コンパネ及びBF3で動作確認も取れました。





珍しく対応が早くてちょっとびっくり。笑





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2013年1月10日 (木)

Razer ORBWEAVER を使用してみる。。。

Razerからの新しいKeypad。ORBWEAVER解禁の記事を書いたのが6日で、注文していたのはその前日の5日だったんですけどね....
















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もう着弾した。核驚


Fedexはシンガポールから中国経由で日本へと来るのですが、USPSやEMSよりもやはり届くのが早いですね。休日を間に挟まなかったのも幸いしてます。

今日は自宅で仕事しているのですが、休憩がてら早速使用してみました。笑




まずは開梱していきましょう。

ドライバー関連インスト用のメディアは同梱されておらず、Synaps2.0を公式HPよりDLて使用する形ですね。


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基本的な形状はNostromoを継承していますね。

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公式HPで発表されている主な仕様は以下の通り。



押し込み圧50gのフルメカニカルキー

Razer Synapse 2.0 対応

フルプログラミング可能な 20 個のキー

プログラミング可能な 8 方向サムパッド

快適性を高める調整可能なハンドサイズ・サムレスト・パームレスト

8 種類のキーマップを瞬時に切り替え可能

文字数制限なしのマクロ機能

制限なしのゲームプロファイルを保存可能

暗い環境でも操作性に優れるバックライト付きキーパッド






今回の売りの一つでもある可動式のパームレスト類ですが、3箇所で調整が可能になってます。


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脱着式で2段階調整のNostromoと比較すると、パームレスト部分の無段階の角度調整、4段階のスライド調整とサムレスト部分での5段階のスライド調整と細部の微調整が可能なので、自分好みの位置に変更が出来るのは非常にありがたいですね。
とはいっても、Nostromoでは全然違和感も不満もありませんでしたが。。。






一番縮めた状態。

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一番伸ばした状態。

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角度を一番寝かせた状態。

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一番起こした状態。

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キーが1段増加した分若干大きくなりましたが、Nostromoと並べてみてもほんのちょっとだけ大きくなった程度ですね。


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使い込んでる為に、WASD/Shiftに割り当てているキーの塗装が剥がれて来ているのは.....笑ってやって下さい。笑


ちなみに、ここにG13を持ってきてみると。。。


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大きさの違いが良く判るかと思います。






コンフィグに関してですが、Orbweaverは単体ドライバーではなく、統合されたSynaps2.0で各設定を行う形になってますね。




Nostromoのコンフィグ。

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Orbweaverのコンフィグ。日本語対応しているのは、英語が苦手な人にはありがたいかな?

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私は英語表記を使用しています。

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各キーの変更、マクロ設定等全てここで行えます。

また、exeとプロファイルの関連づけは当然可能なので、ゲーム毎にキー設定が違う人にも便利ですね。



割り当て可能な項目はキーボード、マウス、マクロだけでなくMAPの変更やプログラムの起動、ジョイスティックの割り当ても出来るようですね。


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MMOなんかをメインでやる人には便利かな?私はキー配置のみしか使いませんが。。。








サムパッドに関してはDirectional(方向)とボタンの割り当てがあり、Directionだと一般的なパッド割り当てで8方向の移動が可能。


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比較的ここをWASDに割り当てている人って多いのかもしれませんが、私はこのサムパッドを武器切り替えにしているので、設定はNostromo同様にこんな感じに。

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変更している箇所が色で表示されるのはわかり易くていいですね。

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さて、設定も一通り終わったので実際に使用した感想へといきましょう。BF3を1時間程プレイしてみました。

率直な感想としては、





青軸派にはピッタリ。メンブレン派には△









って感じでした。まぁ想像はついてましたが。笑

今作の最大の売りはこの押し込み圧50gのフルメカニカルキーで詳細は公表されてないですが、使った感じはBlackwidow同様、Cherry MX 青軸でしょうね。



ゲーム用途で耐久性等を考えれば、青軸なのは必然なのかもしれませんが、カチッ、カチッという独特のクリックノイズは非常に好みが分かれるかなと思います。

Blackwidowや他の青軸キーボードを使っていてKeypadが欲しいといういう人にはピッタリですね。


メンブレン派な私個人としては、嫌いという訳ではないのですが、カチカチ音が出る瞬間のわずかな引っかかりとストローク量がちょっと苦手なんですよねぇ。。
その為に、指を滑らせて隣のキーを押すというのがやりにくいんですね。




ですので、リロードしたり、フラグを投げたい時に人差し指が一瞬引っかかってしまうという場面がありました。
とはいっても、Nostromoと比較してもストローク量は1mm程度の違いですので、指の使い方を変えていけば問題はなさそうです。


クリックノイズに関しては、実際はヘッドセット着用でゲームをする訳ですから、クリックノイズは全く聞こえないのですが、周りにはずっと聞こえているんですよね。
深夜にプレイする事が多いので、周囲の人へのノイズを考えるとメンブレンの方が良いとも思います。

とはいっても、深夜にVCしてる時点で十分五月蝿いか。爆




サムパッドに関してはNostromoと比較して低くなっているのでパッドの上のボタンへの移動がよりスムースになりましたね。

パッド自体も8方向で全て割り当てが可能、言い換えるとDisabled(無効化)も可能なので武器の切り替えの誤操作防止にも良いです。(既出画像参照)
Nostromoと比較して、約半分くらいの力でパッド操作が可能でしたので、非常に使い易くなったかと思います。















っと、駆け足で私なりのレビューを書かせて頂きましたが、トータルでの感想は、




Nostromoをずっと使用していた為、スムーズに移行できる。


キーが20個に増加した分、非常に使い勝手が良くなった。


と思います。




そうはいっても、Nostromoも十分使える一品ですので、これからKeypadを買おうかと思っている方は以下の項目を判断材料にして貰えればと思います。

Cherry MX 青軸のメカニカルキーが好き。もしくは気にならない。

 キーは20個あった方が良い。

 US$129.99だけど気にしない。

 グリーンLEDが好き。

 Razerが好き。

 

という方はOrbweaverが良いでしょう。




一方、

メカニカルキーは嫌い。

キーは14個で充分。

安い方が良い(US$69.99)

ブルーLEDの方が良い。

Razerが好き。

 

という方はNostromoが良いでしょうね。



また、

Keypad上のモニタは必須。

バックライトのLEDの色を好みの色にしたい。

キーは22個欲しい。

キータッチの重さは気にならない。

他にもロジデバイスを同じPCで使用している。


という方はG13(最安 6,444円)かな。



使い勝手、見た目、ブランド的な嗜好は個々によって当然違いますので一度触ってみて判断されるのが一番かなと思います。


とは言っても、Orbweaverが国内でいつ店頭に並ぶのかは皆目見当がつきませんけどね。
一応本日10日に国内でも正式に発表しているので、もしかしたらもうすぐ店頭に並ぶかもしれませんし、数ヶ月先かもしれませんし。。。。


我慢できない人はrazerzone.comへと逝きましょう。笑




ただ、現在品切れ中ですが。。。。

2013年1月 8日 (火)

水冷6号機を製作してみる #04 / スリーブケーブル製作編。。。

さて、今回製作しているマシンに載せるPSUが漸く決定いたしました。

実は数日前に、いつものお店で正月特価、数量限定でSeasonicのSS-750KMが10kで販売だったのですが、整理券配布に早朝から並ぶものの、私の数人前で






配布終了。。。








他にもSSDやら3TB HDDなんかも特価であったのでみんなそっちに流れると思ってただけにちょっと残念。。。

SS-750KMを入手出来たら、シングルGPUで逝こうかなぁなんて思ってたんですね。が、蓋を開けてみたら入手失敗。

ってな訳で今作にはこちらのPSUを搭載する事に致しました。










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Seasonic SS-850KM


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今回のマシンの計算上のピークパワーは約700W。常用領域では600W~650Wになるはずですので80%負荷を想定での使用であれば850Wで足りるという計算です。


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Corsairの新設計のAX860とかなり迷ったんですよねぇ。。。が、今回はメインと揃えて同じ物に。笑

本当なら、もっとマージンを取って1050Wにしたいのですが、PSUの長さが160mmから190mmにと30mm長くなるので却下。

もうちょっと待てばKM3も出るんですが、待ちきれなかった。笑

例によって、付属のケーブル類は一切使用せず、全て長さを合わせて製作していきます。




ATX 24Pin

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2 * PCI-E 6Pin + 8Pin

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EPS 8Pin

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これにPinを接続したものがこちら。

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さてさて、これらに被せるスリーブですが、今回もMDPCの物を利用しています。
気になる(ならない?)色ですが。。。。。。。























































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MDPC SLEEVE TOXIC GREEN

私の事を良く知る方は絶対に想像がつかない色かと思います。笑
だって、仕事着も普段着も仕事道具も黒/青が殆どですからねぇ。

何故この色にしたのかは。。。追って発表しますが、今作のテーマには不可欠なんであります。
って、勿体振るようなものでもないんですけどね。笑

ってな訳で、Molexコネクタ類は全てUV Greenで。

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ヒートシュリンクも同色のUV Greenで。

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まだ全てのパーツの設置位置が決まってないので、ケーブルはまだまだ製作しますが、現段階ではここまで出来上がっております。




ATX 24Pin

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2 * PCI-e 6Pin + 8Pin

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EPS 8Pin

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SATA

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120mm FAN

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で、以前修復がてらスリーブ化したXense用の7.1chケーブルも、グリーンに変更。

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変更後

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少しずつ進めてますので、現段階はこんな感じです。

今後の予定としては、マザーベース、リアパネルの図面を起こし始めてますので、そちらと同時進行でLED製作なんかをしていこうかな。。。

2013年1月 6日 (日)

Razer ORBWEAVER が解禁に。。。


いよいよRazerからNostromoの後継機が解禁になりますね。





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そもそも、Nostromo自体がBelkin n52teを引き継いだ形ですので、このORBWEAVERが初のRazerオリジナルになると言った方が正しいかな?

個人的に非常に嬉しいのは、何と言ってもキーが現状の

14から20に増加した事

ですね。

ゲームによっては14個では足らない事も多々あったりで、キーボードと併用とか結構面倒だったりします。
BF3時なんかだと、乗り物の座席移動やEscボタンの割り当て場所が無くて、たまに不便だったりと。。。

キーの個数で言えばG13が多いのですが、キータッチやサムスティックがしっくり来なくてほとんど使ってないですし。。。

この辺りは好みで分かれるでしょうが、私はNostromo派でございます。



L : G13 / R : Nostromo


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そんな悩みの声が届いたのか、やっと正式に販売してくれましたね。

Razer Gallaly より画像を拝借させて頂きます。




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マクロ設定はFPSには特に必要ないですが、プロファイル数種類設定できるのは前機種譲り。
パームレストがNostromoの脱着式の2段階に比べて、今度は自由度の高いスライド式になってるのはありがたいですね。


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今作では、全キーにメカニカルが採用されているようですが、これは個々の好みかな。。。
私はストロークの浅いメンブレン派なのでゲーム時はNostromo、普段はLycosaを使用してます。BlackWidowも所有してますがどうもストロークが深いあのカチカチ感が苦手なんですねぇ
。。。

Cherry軸が好きな方なら馴染み易いかと思いますね。



実機を触っていないので何とも言えないのですが、非常に楽しみなデバイスだと思います。

あぁ。。LEDが緑だけでなく、フルカラーで好きな色に変更できたら良かったのになぁ。。











ワールドワイドでの販売はまだまだ先ですので日本国内での店頭に並ぶのはまだまだ先。恐らく数ヶ月は先かと思いますが、Razerzoneで先行販売が解禁になって
ます。

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気になる価格は129.99 US$。Nostromoの69.99 US$に対してかなり割高ですから、若干敷居が高いかな。



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逆にNostromoが売れたりして。笑







私ですか?速攻で注文してるので1週間強で着弾しますが。。呆

届いたら、私なりのレビューを上げさせて頂きますね♪





2013/01/10 : 追記

着弾致しましたので別記事にてレビューをあげましたのでこちらもどうぞ。



Razer ORBWEAVER を使用してみる。。。

2013年1月 4日 (金)

水冷6号機を製作してみる #03 / m-ATXの配置を考えてみる。。。

A HAPPY NEW YEAR 2013!!

新年明けましておめでとうございます。

皆様は素敵な新年を迎えられいるでしょうか?

我が家では特に行事といった催しはしてないですが挨拶廻りも済み、平穏無事に新年を迎えております。

年末に、ゲーム仲間のTOROさんから素敵なお歳暮を頂きまして、新年早々飲んでおります。笑


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ゆず酒って初めて飲みましたが本当に美味いですね。。。TOROさん、この場を借りて改めて御礼申し上げます♪


本州にいた頃は年越しは大抵外出して迎えてましたが、さすがに北海道で、しかも大寒波の中外出なんてする気をは更々無く、私はこんな事をしておりました。


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LEDの差し替え。。。爆








さて、本年1発目のネタに早速参りましょう。

Bitfenix PRODIGYにm-ATXのASUS M5Gを載せてしまおうという今回の構想ですが、果たして本当に載るのか???

現段階での状況を紹介していきましょう。






まず、天面のラジの配置をオフセットするために、天板を切り抜きます。


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オフセット数値としては、左サイドに25mm、フロントに10mm前後を想定して切り取りました。

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また、リアパネルも作り直すので取り外します。

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ここに、我が家に転がっている適当なアクリル板を使って作ったm-ATXサイズ(9.6in * 9.6in)のMoboベース、リアパネルを組み込んでいきます。


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Moboベースはサイズ的に変更がないので乳半で、リアパネルは開口部分の位置出しを採寸しやすくするためにクリアを用いてます。

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果たしてM5Gが載るかどうか。。。ですが。。。




























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計算通りピッタリサイズで載りました♪












フロントに180ラジをプルで問題無く装着可能ですね。

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240ラジをオフセットした天板がこちら。こちらも2機の120mmをプルでセットしています。最終的な位置を割り出し易くする為に5mmのクリアを使用しています。

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天板を載せた状態。

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天面ラジとのクリアランスを調べる為にGPUを載せてみます。

最終的にどのグラボを載せるかは決めかねてますが、とりあえず手持ちのEVGA GTX580SCを。

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フロントの180ラジに付けているFANが32mm厚の為、結構ギリギリですが、リアパネルは最終的にはt=0.75~1.00の金属にするので、ここから更に4mmのクリアランスが出るから大丈夫ですね。



サウンドカードを挿した状態。

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PHOEBUSに逝きたいとこですが、ドライバの未熟さからくるゲーム時の安定感がトータルでみると若干不安定な為、信頼感のあるXenseに。

天板を被せた状態。

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240ラジとのクリアランスも取れてますね。

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ちなみに、とある理由で最初はオリジナルのMoboベースよりも15mm程高くしたのですが、ラジに若干干渉した為に10mm低く、結果としてオリジナル+5mmの高さで作り直してたりします。笑

その理由に関しては追々判明しますのでお楽しみに。

W/267mmのカードでギリギリですので、2GPUの590や690は残念ながら水冷環境では無理ですね。












ってな訳で........










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SLI逝ってみましょう。呆


まぁ、問題無く載りますよね


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更に、Xenseも挿してみましょう。

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これがやりたかったんですよ、これが。呆




ラジ的には240+180ですので計算上の冷却能力は480よりも上になるんですが、それでも3770K(OC) + 580SLIだとちょと足らないかな・・・

ただ、見た目的にはこれで進めてみるのも面白いですね。シングルに戻すのは訳ない事ですし。

SLIに拘るという訳ではないのですが、やっぱり

3画面・3D Vision Surround


が魅力なんですよねぇ。。。。



シングルGPUで3画面となると、やはり
Eyefinityの7970かなぁ。。。

実は、この辺りを決めかねているので、PSUがまだ決まらず。1000WにするとシングルGPU時にはオーバースペックだしなぁ...なんて事を考えてます。




ちなみに、この状態で組んでいくとこんな感じになります。


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上下のハンドルも問題なく装着可能。これがないとやっぱりPRODIGYじゃないですよね



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当然ですが、2GPUでもラジとのクリアランスも問題無し


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PSUのスライドインもそのまま活かしています


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後は、ポンプ、ファンコン、装飾パーツ関連の設置位置が決まれば正確な図面を起こしていける段階です。

小さいケースだと色々と制約も多く自由度も低いですが、その分搭載できるパーツの点数も限られてくるのでフルタワーと比較すると簡単なんですよねぇ。。。

それでも、MODはやっぱり楽しいですし、残っている工程はまだまだ沢山ありますから、のんびりと作って逝こうと思います。

では、次回をお楽しみに~♪

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