« 水冷6号機を製作してみる #05 / プロジェクト名発表。。。 | トップページ | 水冷6号機を製作してみる #07 / デバイス周りをデコレーションしてみる。。。 »

2013年1月31日 (木)

水冷6号機を製作してみる #06 / オリジナルアクリルパーツ製作編 その1。。。

昨日製作したリアパネルの切り直しですが、そちらの修正は無事に完了しましたので次の工程へと進みます。

今回もオリジナルのアクリルパーツを製作していきます。予定ではパーツ数は12個、部品点数でいうと約45個程になるので全てを作り終えるのにはちょっと時間がかかります。



現段階で出来上がっているパーツはまだ僅かですが、今日はそちらを紹介していこうと思います。

今回使用するリザーバーのEK WaterBlocks EK-DDC X-RES 100 CSQ - Acetalですが、もともとEKオリジナルのアンチサイクロンプレートが付属しています。


Dsc02797




このままでも良いのですが、折角のRazer MODPCですのでRazerロゴを抜いたプレートを製作してみました。


Dsc03152





Dsc03154




クーラントを注水した後でどこまでこのロゴが見えるかはまだ試してませんが、例え見えなくなったとしてもそこは自己満足な世界ですから。笑







お次はPSUカバーを兼ねているマザーベースの足の部分の窓内部の装飾面板です。
t=5のクリアで面板を製作し、表面にエッチング加工を施しています。







エッチング内容は勿の論でRazerロゴに今作のテーマを。


Dsc03155



本来エッチングは反転させて裏面に施した方が綺麗なのですが、今回は一味違うやり方を。

Dsc03164







同一サイズで無加工の物も製作して2枚重ねる事で、エッチング部分をサンドイッチしています。


Dsc03167




Dsc03168


こうする事により更にエッチングに立体感が出るという訳です。



また、背面には黒のシートを貼って、PSUを隠すと同時に、よりエッチングが浮き出るようにしています。


Dsc03195




反対面は無加工の物を使用しますが、最終的にどうなるかは今後のお楽しみという事で今回は割愛させて頂きます。







もう1つはEK WaterBlocks EK-MOSFET ASUS M5G - Acetal用のアクリルアタッチメントです。
水冷5号機にてX79 Classified用の物を製作していたのを覚えている方、いらっしゃいますでしょうか?


Dsc01753




Dsc01788



Dsc01776







今回使用する水枕にもアクリルトップの設定が無かったので、同様にアタッチメントを製作してしまおうという訳です。


PSUカバー用のアクリルと同様、表面にエッチング加工したものと無加工の物を製作しました。

Dsc03173






こちらもエッチング部分はサンドイッチ仕様にしていきます。

背面の黒シート処理も同様で。


Dsc03185





オリジナルの水枕のみの状態


Dsc03190




表面エッチングのアクリルを被せた状態


Dsc03191




更に無加工のアクリルでサンドするとこんな感じになります。


Dsc03192




微妙な違いがあるのですが、要か不要は。。。こちらも単なる自己満足ですね。呆




エッチングをより引き立たせる為に、3mmのLED用の埋め込み穴を穿孔します。

Dsc03208




LEDを埋め込んだ状態

Dsc03207

















では、早速試点灯といきましょう。どんな感じになるかといいますと。。。。




























Dsc03198



いいですねぇぇ。。。呆








エッチングがアクリル内部で浮き出ているのがわかる。。。かな?




PSUカバー内部の面板に関してはこんな感じに光ります。


Dsc03204


写真ではLED球で照射してますが、最終的にはテープLED仕様になります。が、光りかたはおおよそ同じになります。





相変わらず自己満足なアレではありますが、個人的には満足な一品に仕上がったと思います。


Dsc03206



Razerマニアな方には欲しいって人もいる。。。。。訳ないか。笑





その他のアクリルパーツはまだまだこれからですが、合間を見て製作していこうと思います。



では、また次回もお楽しみに~♪

« 水冷6号機を製作してみる #05 / プロジェクト名発表。。。 | トップページ | 水冷6号機を製作してみる #07 / デバイス周りをデコレーションしてみる。。。 »

水冷6号機」カテゴリの記事

コメント

いつもブログ拝見させていただいています!この間一緒にBFをプレイした者です
いつ見てもすばらしいアクリル加工技術!前日のXONARのカバーの加工といい、芸術品ですね!
噂では完成した際にツクモ展示するとか・・・・もし本当であるなら絶対に見に行きます!
これからもがんばってください!

nineball4455 さん

コメントありがとうございます。スカイプではフレ登録してましたがOriginでは登録してませんでしたね。笑

お褒め頂きありがとうございます。ですが、国内、海外にもっと凄い人達がはおりますし、自分なんでまだまだです。。。

展示に関しては、まだはっきりしてないですが、5号機は巨大で重い為に展示は断念しましたが、これはちっさいので多分デモ展示になると思います。
その際は是非弄って下さいね♪

ではでは~

はじめまして!LazerKrakenレビューからこのブログを拝見させて頂く様になったのですが非常に参考になる記事が多いのでブログのネタ探しのアイデアの参考にもなって助かっております。
もし宜しければRSSリンクを貼っても宜しいでしょうか?

アイリス さん

足跡ありがとうございます。当Blogでよければ遠慮なくRSSどうぞです。

参考までに。Kraken / Kraken proは同時にRazerzoneから販売されてます。
違いはマイクの有無のみですが、国内ではMSYが正規代理店でいつもワールドワイド解禁時よりもかなり遅れて国内販売になってます。
某店舗は直輸入して販売してるので実は並行輸入品だったりします。

では。

こんにちは!
アクリルの加工技術は天下一品の物ですね!ヽ(´▽`)/

少し気になったことが有るので、質問させて頂きます。
M5GのMofset用水枕のアクリルアタッチメントについてですが、もしよければ、製造過程を教えて頂けないでしょうか?
なんせ、CSQのデザインは少し気に入らないので黒いアクリルを使って隠したいんです...(A;´・ω・)

突然のコメント失礼致しました。
よろしくお願い致します。

xGhostx さん

質問の件ですが、水枕のトッププレートと全く同じ形状のデータを起こして、レーザーで抜いた後でエッチングしているだけです。
とは言ってもそんな環境がある方はそうそういませんよね。

ジグソーとドリルで切って、小口をカンナ、バフがけでも充分製作出来ますのでチャレンジしてみて下さいね(^_-)-☆

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1463695/49068681

この記事へのトラックバック一覧です: 水冷6号機を製作してみる #06 / オリジナルアクリルパーツ製作編 その1。。。:

« 水冷6号機を製作してみる #05 / プロジェクト名発表。。。 | トップページ | 水冷6号機を製作してみる #07 / デバイス周りをデコレーションしてみる。。。 »

フォト

Tweet

Facebook

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ