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2013年1月 4日 (金)

水冷6号機を製作してみる #03 / m-ATXの配置を考えてみる。。。

A HAPPY NEW YEAR 2013!!

新年明けましておめでとうございます。

皆様は素敵な新年を迎えられいるでしょうか?

我が家では特に行事といった催しはしてないですが挨拶廻りも済み、平穏無事に新年を迎えております。

年末に、ゲーム仲間のTOROさんから素敵なお歳暮を頂きまして、新年早々飲んでおります。笑


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ゆず酒って初めて飲みましたが本当に美味いですね。。。TOROさん、この場を借りて改めて御礼申し上げます♪


本州にいた頃は年越しは大抵外出して迎えてましたが、さすがに北海道で、しかも大寒波の中外出なんてする気をは更々無く、私はこんな事をしておりました。


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LEDの差し替え。。。爆








さて、本年1発目のネタに早速参りましょう。

Bitfenix PRODIGYにm-ATXのASUS M5Gを載せてしまおうという今回の構想ですが、果たして本当に載るのか???

現段階での状況を紹介していきましょう。






まず、天面のラジの配置をオフセットするために、天板を切り抜きます。


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オフセット数値としては、左サイドに25mm、フロントに10mm前後を想定して切り取りました。

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また、リアパネルも作り直すので取り外します。

Dsc02874


ここに、我が家に転がっている適当なアクリル板を使って作ったm-ATXサイズ(9.6in * 9.6in)のMoboベース、リアパネルを組み込んでいきます。


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Moboベースはサイズ的に変更がないので乳半で、リアパネルは開口部分の位置出しを採寸しやすくするためにクリアを用いてます。

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果たしてM5Gが載るかどうか。。。ですが。。。




























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計算通りピッタリサイズで載りました♪












フロントに180ラジをプルで問題無く装着可能ですね。

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240ラジをオフセットした天板がこちら。こちらも2機の120mmをプルでセットしています。最終的な位置を割り出し易くする為に5mmのクリアを使用しています。

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天板を載せた状態。

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天面ラジとのクリアランスを調べる為にGPUを載せてみます。

最終的にどのグラボを載せるかは決めかねてますが、とりあえず手持ちのEVGA GTX580SCを。

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フロントの180ラジに付けているFANが32mm厚の為、結構ギリギリですが、リアパネルは最終的にはt=0.75~1.00の金属にするので、ここから更に4mmのクリアランスが出るから大丈夫ですね。



サウンドカードを挿した状態。

Dsc02897

PHOEBUSに逝きたいとこですが、ドライバの未熟さからくるゲーム時の安定感がトータルでみると若干不安定な為、信頼感のあるXenseに。

天板を被せた状態。

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240ラジとのクリアランスも取れてますね。

Dsc02899

ちなみに、とある理由で最初はオリジナルのMoboベースよりも15mm程高くしたのですが、ラジに若干干渉した為に10mm低く、結果としてオリジナル+5mmの高さで作り直してたりします。笑

その理由に関しては追々判明しますのでお楽しみに。

W/267mmのカードでギリギリですので、2GPUの590や690は残念ながら水冷環境では無理ですね。












ってな訳で........










Dsc02891

SLI逝ってみましょう。呆


まぁ、問題無く載りますよね


Dsc02906


更に、Xenseも挿してみましょう。

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これがやりたかったんですよ、これが。呆




ラジ的には240+180ですので計算上の冷却能力は480よりも上になるんですが、それでも3770K(OC) + 580SLIだとちょと足らないかな・・・

ただ、見た目的にはこれで進めてみるのも面白いですね。シングルに戻すのは訳ない事ですし。

SLIに拘るという訳ではないのですが、やっぱり

3画面・3D Vision Surround


が魅力なんですよねぇ。。。。



シングルGPUで3画面となると、やはり
Eyefinityの7970かなぁ。。。

実は、この辺りを決めかねているので、PSUがまだ決まらず。1000WにするとシングルGPU時にはオーバースペックだしなぁ...なんて事を考えてます。




ちなみに、この状態で組んでいくとこんな感じになります。


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上下のハンドルも問題なく装着可能。これがないとやっぱりPRODIGYじゃないですよね



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当然ですが、2GPUでもラジとのクリアランスも問題無し


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PSUのスライドインもそのまま活かしています


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後は、ポンプ、ファンコン、装飾パーツ関連の設置位置が決まれば正確な図面を起こしていける段階です。

小さいケースだと色々と制約も多く自由度も低いですが、その分搭載できるパーツの点数も限られてくるのでフルタワーと比較すると簡単なんですよねぇ。。。

それでも、MODはやっぱり楽しいですし、残っている工程はまだまだ沢山ありますから、のんびりと作って逝こうと思います。

では、次回をお楽しみに~♪

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コメント

BBさん
明けまして、おめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
VGAですが、GTX680 SLIとかどうですか?
結構、パワーありますよ^^;

Tomba さん

あけおめでございます~

680SLIは消費電力の面でも非常に魅力的なんですよね。。
メインで考えるならアリですが、サブのサブですし、しかも7**の足音も無きにしもあらずなので。。。

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