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2012年6月11日 (月)

水冷5号機を製作してみる #16 / 小物製作 & PHOEBUS装着編。。。

以前の記事でもお伝えした様に、水冷5号機用に購入したサウンドカードの



ASUS XONAR PHOEBUS


Dsc02360






の動作チェックも済んだので早速移設と相成りました。






っと、その前に。。。。。。。






実は他にも小アプデを先日施しておりましたのでまずはそちらから。




正直な所、もう手を加える所が殆ど無い状態といっても過言ではないんですが、一体何をしたのよ?ってな話ですよね。






こんなもの作ってたりしました。

Dsc_0327



これは...まぁ、形状で一目瞭然ですよね。。。笑

ベンダーで折り曲げる前の状態ですが、PCIスロットカバーを製作してみました。
市販の物にカッティングシートでロゴを入れるのも考えたのですが、それじゃぁ簡単過ぎて味気無いので、今作のコンセプトに沿って、




SUS 304 #400をレーザー加工






しちゃいました。呆


抜いたロゴはBB以外にはEVGAやMDPCとなってます。






で、これを曲げると。。。






Dsc02323

完全オリジナルなスロットカバーの出来上がりです。

サウンドカード載せ変え前に装着した状態がこちらになります。



Dsc02325

お洒落。。。。。かな??











さて、スロットカバーも無事に着いた事で、いよいよ今回のメインディッシュに行きましょう。




現状、Xenceは最下段のx16スロットに挿さっておりまして、GPUのパイピングの都合上、空冷機のように簡単に挿し変えられないのが痛いところだったりします。


Dsc02067


3枚目のGPU下のパイピングを35mmのエクステンションを用いている為、これを外さないと挿し変え不可能なんですね。




ってな訳で、水抜きからスタートです。


GPU交換を考慮して事前にGPU後にシャットオフバルブを噛ましているので、そこで分離させてGPU経路のクーラントを抜きます。
必要以上にクーラントを抜かない為に、GPU前のチューブをクリップで挟んでおきました。

Dsc02415

Dsc02417






GPU部分のクーラントが抜けたらストッパーで栓をして、これで水抜き完了。簡単ですね。


Dsc02419






上記の写真で、もしかしたら気付いた方が居るかも知れませんが、チューブが白っぽくなってるのがわかりますでしょうか?





Dsc02424


こんな感じですがこれ、腐食ではなくAuroraに含まれているパールが付着してるんです。

使用しているチューブは、




PrimoFlex Pro LRT Clear Tubing ID 3/8 - OD 1/2




比較的高級なPVCチューブなんですけどねぇ。。。

原因は一切不明なんですが、同じチューブで統一しているのに、全部のパイピングに付着しているのではなく、一部のパイピング内部に付着してるんですよねぇ。。。(指で摘んでグリグリやれば綺麗に取れるんですよねぇ。。。)
念の為、Mayhemにも現象を報告してはいますが、次回のクーラント入れ替えの際に違うチューブも試してみようかと思います。


試験的な意味合いも含めて、この部分のみ違うチューブで作り直して戻す事にしました。


Dsc02420 

こっちは安いチューブの「Clearflo Tubing ID 3/8 - OD 1/2」を使用しています。







さて、本題のサウンドカードへいきましょう。

って言っても、後は着けるだけなんですが。。。笑


PHOEBUSを装着したら、シャットオフバルブを元通りに繋ぎ、不足したクーラントを補充するだけですね。


Dsc02423






電源を入れるとこんな感じになります。




Dsc02431

Dsc02432

ロゴ自体はPCB上のLEDチップのお陰で目立ちますが、PHOEBUSそのものの存在感は周りに負けてますねぇ。。。
シールド自体もそのうち作り直して、PHOEBUSのロゴも違う物にするかもですが、とりあえずはこれで良しとしといてやります。呆



気になる背面はといいますと。。。





Dsc02427

どうでしょう?MOD感でてるかな??








文字を更に目立たせるなら、抜きの部分の裏側にアクリル+LED仕込んでみるのも良いかもですね。
近いうちに、試作品を作ってみようかと思います~













と言うわけで、これで予定していた全てのパーツが装着されました。
今後のアップデート予定はそろそろ出てくれるはずの3970Xへの換装、GK110が出たらそちらへの換装位となってます。



各設定はほぼ完了していますので、いよいよメイン機と世代交代となる訳でございますが、ファイルに関しては、鯖に置いてあるから問題ないのですが、引き継がせる為には




各ソフト類のインストが一番面倒











だったりします。。笑

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水冷5号機」カテゴリの記事

コメント

おおおおおおおおおおヽ(´▽`)/またまた 小技が すげ~~~す。

BBさん ほんま非の打ち所がないですね~ もうやばすぎです(* ̄ー ̄*)

こういう普段目が届きにくいところまで徹底してるとこが ほんま最高に素敵です。

自分の家の近くでもこういう加工をお願いできるところを探さなければ。。。。

(なんか遠まわしに真似しちゃえ感がばればれwwコメントでしたw

みっくん さん

お褒めの言葉、ありがとう御座います。^▽^
普通の人からしたら、「アホちゃうか?」って言われそうですけどね。笑

背面なんて、設置してしまったらまず見えない部分なんですが、あえてそこにも拘ってみた結果でございます。

自分の作品なんかでよければ、遠慮なく真似しちゃって下さいまし~

毎度です~

クーラントは拘りがあると思いますが
チューブが曇る主たる原因です
http://www.oliospec.com/item_detail/itemCode,aqua53114/
これがもっとも曇らないクーラントです

チューブはprimoの方が曇らないです

Tomba さん

文章を今一度読んでご理解を。
曇っているとは一言も書いてませんよ。
クーラントに含まれているパールが付着しているだけで、こすれば綺麗に落ちていきます。

チューブは全てPrimoで統一しているのに、「ランダム」に発生しているので謎なのです。


パールに拘らなければ、自動車用のを使うんですけどねぇ。。
PC用のとは違い絶縁性は無いですが、1年経っても一切曇ってないですから。

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