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2012年5月21日 (月)

水冷5号機を製作してみる #13 / サイドパネル装着~注水編。。。

E779用の水枕が無事に届き、装着も完了したのでいよいよ裏面のサイドパネルを装着していきます。

当初はサイドパネルもエッジパープルのアクリルにしようと思い、かなり前に製作済みでした。。。


Dsc01875_2

が、色々と計画を変更して、最終的にはクリアのアクリルでデザインを変更して製作しました。



Dsc01878



ラジエターのFANの部分もDD風にBBのレタリングに変更してます。笑

裏枕の配管がパネルの外を通る為、フィッティング通過用の穴を開けた状態がこちら。


Dsc01886




また、既存のサイドパネルのマウンターを流用しないので、アルミのアングルでレールを製作しています。


Dsc01914





パネルを装着して、配管を組むとこんな感じになりました。
クリアのアクリルを用いているので、写真では外配管がわかりにくいかもですねぇ。。。


Dsc01887

Dsc01889

ケース内部の様子。配管も無事に完了しました。

Dsc01891


このままでも良かったのですが、既存のサイドパネル取り付け用の溝が露出してしまい、見栄えが良くないので、L型の塩ビにメタリックシートを巻いてボロ隠しなんぞ作ってみました

Dsc01899




右下にくる部分にロゴなんぞ貼りつけてみたり。。。。呆


Dsc01905



裏面の外周にもテープLEDを仕込んであります。


Dsc01907

Dsc01908

これで裏面は全て完了となったので、いよいよ










注水解禁











の時がやって参りました。






ずっとずっと出番を待っていたこのクーラント。


Dsc01509






Mayhem's Aurora Nebula Blue


Dsc01924






Mayhem's Aurora Aurora Galaxy



Dsc01922




購入当時はUKかAUSでしか購入できず、しかも輸出してくれるショップも限られていた為にプレミックスは入手がかなり困難でした。。。
現在はPPCSで濃縮版のみが購入可能になってますね。



これ、普通のクーラントと何が違うかといいますと。。。。。











パールが混ざっていて、リザ内部でオーロラの様にパールが動きまくる











ってな、目で楽しむクーラントだったりします。爆



折角なんで、カクテルグラスで記念写真なんぞ。。呆


Dsc01938

Dsc01942

Dsc01957_2









注水時にポンプを断続的に動作させる必要があるため、オルタネイトスイッチを使ってこんな簡易装置を製作しました。



Dsc02073





ちょっと注いでコネクタ繋いで、すぐ外して.....なんて非常に面倒なので製作したのですが、非常に便利な一品でした。

注水しながらリザーバー内で踊るパールにずっと見とれていたのは言うまでもないですけどね。笑


Dsc01983

Dsc01986

Dsc01988

Dsc01992

Dsc01994


Dsc01999_2

 






動画でないとお伝え出来ないので、完成したら動画をUp致しますが、Youtubeに既にUpされている動画がありますので、こんな感じだよ~ってのを御覧
下さいまし。


ね。ヤバイでしょ、これ。。。呆









エア抜きもほぼ完了し、リークチェックも12hパス。
PCも無事に起動確認が取れたので、現在は設定を出す傍らで残っている製作物を少しずつ進めている段階です。

先日ちょこっとお伝えしたPSUカバーですが、こんな感じで製作しました。


P5190088
右側にはサーモディスプレイ取り付け用の窓を2つ、左側には面板を見せる様に開口部を設けています。

光源は紫のテープLEDを内側の外周に貼り付けて、導光板仕様にしています。

P5190090

面板は2枚のアクリル(クリア / t5)を合わせる形で、ベースアクリルにはミルキーフォグラスを貼って下地を作り、文字の裏側にくる部分には一回り大きいサイズでメタリックと反射レッドのシートを貼ってます。


P5190086

P5190091




トップアクリルの文字もミルキーフォグラスの切り文字で製作。最終的に右側の文字は同じサイズの文字をグロスの黒シートで製作して重ね貼りしてい
ます。
正面は黒の文字が見え、裏のメタリックシートにはミルキーの白が映りこみ、立体的に見えるという算段ですが、果たして。。。











全体像はこんな感じになってきました。





Dsc02007

Dsc02010


Dsc02011







PSUカバーですが、大体イメージ通りに出来た。。。と思います。
これ、LEDが光ると一段と怪しさを増す設計になってます。呆

また、560ラジにはエッジパープルのアクリルで製作したCLASSIFIEDのロゴを。
このアクリル、変わった特性があり、UV光を照射すると光の屈折の関係で色が変わります

Dsc02013


そこで、60cmのテープLEDを塩ビの部材で製作した画台に貼り付けた物を製作。ケース内の最上部の裏側に取り付け、ロゴに向かって照射させます。

Dsc01966_2




先日製作したE779用の化粧アクリルですが、PCH側に彫刻したEVGAのロゴがMobo上のLEDチップの光で浮かび上がるという構想は前記事にてお伝えしてお
りましたが、どんな風に光るかといいますと。。。。

Dsc02021

こんな風にロゴが浮かび上がります。



今思えば、ロゴの部分のみ浮かぶように裏面に貼ったシートも加工しておけばよかったかなと、ちょいと後悔。。。まぁいっか。。。


ってな訳で。。。。。

















光り物全点灯
















逝ってみましょう。




Dsc02024

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Dsc02028_01

Dsc02035

Dsc02041

Dsc02042

Dsc02046

Dsc02050

Dsc02053







呆れますよね、絶対に。。。。






いいんです。自己満足な世界ですから。。。。呆



本日はここまで。。。と言いたかったのですが、どうしても気になる部分がありまして。。。。


Dsc02057








ブリッジケーブルガミットモナイ。。。。









nVidiaなら、3-Way専用のブリッジがあるのにねぇ。。。


ってな訳で、見栄えを良くする為に、これまたシートでデコデコしちゃいます。


Dsc02060





んでもって、装着すると。。。。。





Dsc02065

Dsc02070




安っぽさが無くなった感じですね。阿呆度は増しましたが。。。笑

PCIブラケット横にはアクリルミラーを貼り付けて、キラキラ感をアップさせてます。。。呆









こんな感じで、ケース内部の製作物に関しては、








9割完成








しています。あと1つだけ内部に装飾パーツを組み込むのですが、その詳細は後日お伝えいたします。
デザインもやっと決定したので2~3日中にはお披露目出来ると思います。。。。

現在は残っているパーツの製作を少しずつ進めながら、設定を煮詰めている状態です。


予定では今週中にケース内部を完了。月末までにベゼルを作り終えて全工程を完了。。。と逝きたいところですが果たして。。。。







だってですね、仕事が忙しいのもあるんですが、








ゲームしたいんだもん!!!滝呆

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