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2012年4月 7日 (土)

水冷5号機を製作してみる #6 / ラジエターケース製作編

ここの所、仕事がかなり多忙でして、更新を怠っておりました。。謝
って、完成を楽しみにされている方が果たして存在するのかは分かりませんが。。。汗

さて、前回の記事の最後にちらっと触れていたラジエターケースですが、無事にケース内に組み込まれましたのでその模様を紹介致します。

前回の画像ではその一部しか晒していなかったのですが、実は装飾絡みでの最後の加工が残っておりました。

Dsc01047

リザーバーが装着される面が殺風景だったので、ここをデコレーションしたのですが、デザインも決定し、どんな風になっているかといいますと。。。。


Dsc01131




はい、思いっきり呆れちゃって下さい。爆


Dsc01134_3

Dsc01136



センター部分にはスリットを入れ、両サイドには私のHNを抜き文字に加工しました。
ラジ用FANの折角の紫LED、隠してしまうのは勿体無いのでこの光をちょいと活かそうってな考えです。
ただ、FANのLEDのみでは若干光量不足なので、導光板を裏側に仕込むことにしました。

5mmのアクリルにフォグラスを貼り、両サイドにUVのテープLEDを仕込んでます。

Dsc01234

LED自体は見えないんですが、末端は紫のヒートシュリンクで処理。呆

装着されるリザーバーですが、当初はFrozenQのを用意していたんですね。

FrozenQ Liquid Fusion V Series 250 ml Reservoir - Dark Blue / Purple



Dsc00453

ところが、あれこれ妄想している内に別のリザもつけてみたくなりまして・・・







Danger Den RAD-Reservoir



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Dsc01108_2

Dsc01110_3

いやぁ。。。やっぱりカッコイイですねぇ。。。





Dsc01111 

Dsc01114 

で、この両者で散々迷ったのですが、今回使用するクーラントが最も映えるのはDDかなと判断しました。
クーラントは、




Mayhem AURORA Nebra Blue / Galaxy



Dsc01511_2


を使用します。詳細についてはまた後日記述しますが、マジでヤバイっす、これ。。笑

このリザーバー、マウンターが一際カッコイイのですが、2基を並べるには無駄に幅を取ってしまい、ラジケースに固定するには都合が悪かったんですね。


Dsc01143


Dsc01144






段違いにすれば可能なんですが、それじゃぁカッコ悪い。じゃぁどうするか。。。。いつもの如く、




自分で作ってしまえ!!







ってな訳で、DDのマウンターを元に図面をささっと起こします。

001_3
 

完成品がこちら。


Dsc01146

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Dsc01149






切口なんかは、付属品よりも綺麗だったりします。笑
また、2個連結固定することを考慮して、厚みは付属品の9mmから12mmに変更しています。
固定用のナット用のホールも全く同じサイズで再現したので、付属のビスナットがそのまま利用できます。

Dsc01155

全幅も縮まり、すっきりましたね。


Dsc01147




また、DDのリザですがOUTとINが密接していて、クーラントがかなり暴れてエアーがかなり循環してしまう状況をリークチェック時に確認したので、こんな物も作ってみました。


Dsc01167

オリジナル・アンチサイクロンプレート


完全に仕切るような形状の方が効果があるのはわかっていますが、そこは遊び心&見た目重視って事で。。笑

Dsc01180

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2基のラジエターのIN側にはサーモサンサーを取り付けて、FANコンで温度表示させます。使用するサーモセンサーは

Bitspower G1/4" Silver Shining Temperature Sensor Stop Fitting

Dsc01188




また、ケーストップにはケーブル出口を切り欠いたプレートが固定されます。

Dsc01162





では、組み上げていく様子を....

ラジ、FANに関しては以前にも紹介してますね。

Dsc00936

Dsc00955




マウンターを先に固定させ、ラジ・FANを固定した状態

Dsc01194

Dsc01198







ここにリザが固定されると。。。





Dsc01201

Dsc01202








ビッカビカでマジでカッコイイ。。。。
自画自賛とはこのことですねぇ。。呆







Dsc01203

Dsc01208




この状態で導光板に光を入れるとどうなるかというと。。。







Dsc01239

抜き文字とスリットが怪しく光っているのが分かりますでしょうか??

この状態でも十分といえば十分なんですが、さらに一工夫。


私の職業柄、各種金属やアクリル、LEDなどを触っていますのでこれでも満足できないのは職業病でしょうね。笑



抜き文字と同じ文字をクリアのアクリルで製作し、これにメタリックのシートを貼ります。



Dsc01295




出来上がった物を、ケースの抜きの部分に嵌め込み、裏の導光板と接着すると。。。。


Dsc01301






こんなんなりますた。照







Dsc01302 

私達の業界内では象嵌文字といって一般的な手法の一つなんですが、PC内部に応用するヤツなんて、







きっと俺くらいだろうなぁ。。。爆








文字全体を光らせても良かったのですが、小口のみ光らせた方が輪郭が浮き出てカッコイイんですよね~

この画像でおわかりかと思いますが、ポンプ及びポンプベースも既に装着されてます。

今回使用するポンプ/アクセサリーはこちら

Laing DDC-pump 12V DDC-1T Plus

EK-DDC X-TOP Rev 2 Plexi

Dsc01285
 

ただ組み合わせるだけでは見栄えも普通なので、ポンプ固定用の耳を切り取り、外周をメタリックシートでデコデコしちゃってます。呆

Dsc01290

2系統でクーラントの色が異なるので、スリーブも青/紫で分けてます。

また、Peri 4Pinコネクタの内部にLEDを仕込んでたりもしちゃいます。。笑

Dsc01494

リザ内のクーラントの温度表示には、

Phobya LCD Display w/ In-Out G1/4 Temp Sensor

Dsc01282
 

が装着されてます。

ポンプベースは8mmのアクリルでケースを製作して、上部にはポンプ2基が乗り、ケース内部にはラジケースのIN/OUTへのチューブが通ってます。

Dsc01305


また、天面の裏側にメタリックシートを貼り、内部にもUV テープLEDを仕込んでいます。

耳を切り取ったポンプの固定にはシリコンパッドを用いてます。

Dsc01291

当初は黒の物を用意していたのですが、たまたまダイソーに行った時に青いのを発見。

粘着力も耐震性もしっかりしていてこっちに変更しました。もちろん100円です。笑

さてさて、この状態で光らせるとどうなるかといいますと。。。。




Dsc01404


Dsc01407








構想通りの光り方で、大満足っす。。。呆











現在は2基のポンプにも5mm LED / UVを4発仕込んでますので、これらのLED及びラジケース内のFANも光らせると、











怪しさ3割増し













になってます。爆





今後の記事の予告を兼ねまして、現在の製作状況の写真を。。。

Dsc01504

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オリジナルで製作したMBベースや5インチベイケース、フロントパネルに設置したSSDケース、MBベース裏に配置させたHDD等を紹介していこうと思います。

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