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2012年3月

2012年3月16日 (金)

水冷5号機を製作してみる #5 / ラジエター周りをデコレーションしてみる。。。

仕事の合間を見ながら、少~しずつ作業を進めている水冷5号機ですが、ラジエター周りもちょいとデコデコしてみました。




まずは、今回チョイスしたラジ及びFANを。


ラジエターは全部SR1にしようと思っていたのですが、発注するときにふと違うメーカーの物が目にとまりまして、ネタ的な意味合いも含めてこちらを購入してみました。



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Coolgate Quad 140mm Ultimate Heat Exchanger Radiator

Coolgate Dual 140mm Ultimate Heat Exchange Radiator

Black Ice SR1 140 Radiator Series Designed for Low Flow Fans




新規参入メーカーのCGに関しては、若干個体の精度にバラ付きはあるものの、冷却能力はSR1と同等とのレビューを読んだので560と280*2に関してはこちらを選んでみました。


冷えるかどうかは......組んでみないと何ともいえないですねぇ...

全部CGにしても良かったのですが、140は何となくで鉄板のSR1にしました。笑




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それにしても、560はさすがにデカイ....というより、長いですね。汗
若干の加工が必要とはいえ、それを飲み込むBlackHawk Ultraも凄いですが。。。

さて、このまま付ければOKなラジですがウズウズしてしまって、お色直ししちゃいます。



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フィンの部分はプラ段でしっかりと養生して、オービタルサンダーで塗装をはがしてしまいます。



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これがオービタルサンダーです。



#220で塗装を落とし、#300-#600-#1000と番数を上げて磨いていきます。




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SR1って真鍮だっけ??



今更明かしますが、今回のテーマは




Project Galaxy -青と紫の小宇宙(呆)-




ですので、どれだけイメージに近づけるか分からないですが、近づくようイメージして塗装していきました。

下地が出来たら、メッキ調のスプレーで全塗装します。


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ピッカピカすねぇ。。


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ケースがアルミ色だったらこのまま逝きたいところです。。汗

560と140に関しては青を基調にするので、この上にキャンディーブルー&ラメを吹き、クリア2層で仕上げました。


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キャンディ色は簡単に言うと透過性のある塗料ですね。
宇宙を表現したかったので、あえてムラを出してみたんですが、これがなかなかイメージ通りにならないですねぇ。。


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一歩間違えれば汚い塗装に見えちゃうし。。

まぁ、ほとんど見えなくなるからコレで良しとするか。笑




2台の280ラジに関しては、紫がベースになるのですが、最終的には全くと言って良いほど、悲しい位に見えなくなるので、ラメは吹かずにおしまいです。笑


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見えるのであれば、パープルメタリックで吹き付けたんですけどね。。。






また、これらのラジに抱かせるFANですが、こちらもそれぞれに見合った色調の物をチョイスしてみました。



青を基調とする560/140には、


Bgears B-ICE High Performance 140mm Fan w/ Blue LED - Blue Chrome


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PPCSより取り寄せた物で、国内では販売されていない物です。




紫を基調とする2*280には


Xigmatek "Crystal Series" 140x25mm LED Fan - Retail - Purple


Dsc01012_2



Xigmatek製品は国内でも取り扱いはあるものの、どういう訳か、




Purple LEDは取り扱われていない




んですよねぇ。。。ってな訳でこちらも海外より購入しました。
こちらは在庫の関係でPPCSではなく、UKのSpecialTechより取り寄せたのですが、どいういう訳か




White LED x 7発


Dsc00469_2




が届き、電話で問い合わせたり、再送してもらったりで、結局当初の予定より3週間以上遅れてしまいました。。汗




これらのFAN、そのまま使うのはつまらない。笑

ってな訳で、これらも例に漏れずに




デコデコ




しちゃいました。呆



インクジェットでこんなもの作ってみました。爆


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仕事柄、こういった物は簡単に作れちゃうというのも便利ですね~
FANの軸の部分のメーカーロゴ、折角なんでオリジナルロゴに変えちゃおうってな話です。


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サイズは40φで作成。髑髏が咥えている薔薇も青と紫を用意。

下部の四角いインクジェットの使い道は。。。後日明らかにします。笑

(Twitterを御覧になっている方は既にご存知かと思いますが。。。笑)




B-ICEの物に関しては青メタ塗装されているので、スリーブ化以外は弄るというほどではないんですけどね。


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BBロゴ逝っちゃいましょう。呆



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殆ど見えなくなるのですが、気分的に違います。。。よね?呆

スリーブは黒と青に。マネージメントの際に交互になるようにしました。


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XigmatekのFANにも逝っちゃいましょう。w


クリスタルシリーズというだけあって透明なんですが、折角紫に塗装したラジに抱かせるんですから、塗装しようと思っていたのですが、




こいつ、分解出来ない構造になってやがる。。。。汗




考えること数秒。出した結論は




カッティグシートでデコってやろうじゃないか




仕事で使用したカッティングシートの中に、偶然にも紫があったのでそいつを貼って見ることに。


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これが以外にもラジの塗装色といい感じでマッチしてくれました。


まず軸の貼られているシートを剥がし、糊を綺麗にふき取ったらオリジナルステッカーを貼っていきます。


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フィンが透明なので、カッティングシートは見える方の裏側から貼り、糊面側を見せるようにします。

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この方がクリア仕上げ風で見栄えも良くなります。


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フィンだけだとちょいと淋しいので、エッジ部分にもストライプで貼っていきます。


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また、スリーブも抜かりなく逝っちゃいます。笑

こちらは紫/黒で交互になるようにしました。

こうして出来上がったのが......


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こんなFAN、あってもいいよね??呆






ちなみに、560は天面に、140はリアに装着しますが、2基の280はどうなるかといいますと。。。。


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こんな感じになりますた(爆



ラジサンドに関しては賛否両論あるかとは思いますが、エアフローの向きと逆方向にウォーターフローを持ってくれば問題ないかと思います。

この為にラジエターケースを製作しましたが、最終的な加工が一箇所ある為、未完成ですのでお披露目はまた後日という事で...

Battlefield 3: Close Quarters first trailer公開。。。



皆さん、今日も元気にBFやってますかぁ~~~??




って私は最近は全然プレイしてないですが。。笑
最近は仕事が多忙なのと、僅かな時間は全て水冷5号機の図面製作等に振っているので、正直な所






一切ゲームしていません。涙






そんな中、EAからBF3用のDLCのアナウンスがありましたね。その名は



Close Quarters



説明は後にして、とりあえずこちらのトレイラーを御覧下さい。

INFオンリーというか、完全にインドアマップで、4つのMAPが出るとのことですね。
INFオンリーなので、かなり熱いとは思うのですが、トレイラーを見る限りでは、


CODをかなり意識している


ってしか思えないんですよねぇ。。。

実際にプレイしてみないことには当然ですが何とも言えないですが、コピー感は否めない感じです。

とはいえ、CODよりも格段に綺麗なグラフィック、またスクアッドによるチーム戦略という面からすると、
全く違う内容になるんでしょうけどね。
芋篭り分隊なんてのは必ず出てくるでしょうが。。呆

DLC解禁は6月ですので、首を長~~くして待ってます。

尚、詳細はOfical Blogにてアップされてます。






さてさて、私のゲーム用メイン機に関して先日質問がありましたので、改めて晒しておきますね。
PC自体は一切変更はないのですが、ゲーミングデバイスでは若干のアップデートを施しております。


- PC -

CPU  : Intel Core i7 990X (OC to 4.725GHz / BCLK 175MHz * 27 / VCore 1.440V)
Mobo : GIGABYTE G1-Killer.Assassin
RAM  : CORSAIR VENGEANCE CMZ8GX3M2A1600C9B 4GB * 6 (24GB / 9-9-9-24 2T)
VGA  : EVGA GTX580SuperClocked 3Way-SLI (OC to 850MHz)
PSU1 : CORSAIR AX-1200
PSU2 : Thermaltake Power Express 650W

Storage device

-ICH10R-

HGST HDS721010CLA332 * 1 (Non RAID)
HGST HDS721010CLA332 * 2 (RAID 0)

-Marvell SE9182-

Crucial m4 256GB (For OS)
Crucial m4 256GB (For Gaming Programs)

Monitor

ACER HN274Hiiid * 3 (Resolution 5760*1080)

Gaming Device

Keybord      : Razer Lycossa Mirror Special Edition
Mouse        : Razer Manba
Mouse Pad    : Razer Vesupula
Controller   : Razer Nostromo
Flight Stick : Saitek Cyborg EVO FORCE
Wheel        : Logicool DFGT 

Head Set     : Steelseries Siveria V2


以前に公開した時からの変更点としては、昨年末に

SSDをC300 128GB *2 からm4 256GB * 2に変更
モニターを24インチ/60HzのLG2453V-PF * 3 から3D Vision対応で120Hz/27インチのAcer HN274Hiiid * 3 に変更

Dsc00081_01


左手用コントローラーに、Razer Nostromoを導入

Dsc00237

した位ですけどね。笑

モニターと左手用コントローラーに関しては記事にすると公言しておきながら放置Pなままですねぇ...スイマセン。汗

後日改めて記事にさせて頂きますが、モニターに関しましては3D Vision対応が欲しかったというのもありますが、
それ以上にネイティブ120Hz対応で今までの24インチよりも大きい27インチなのが欲しかったんですね。
どんなに良いグラボを積んでもモニタ側が60Hz止まりでは、ヌルヌルグリグリ感が味わえませんからね。。。
このモニター、省電力からの復帰にはちと時間がかかりますが、それ以外は非常に綺麗で大満足です。

1073863_m

(上)変更前 / (下)変更後

また、左手用コントローラーに関しまして、NostromoとG13を両方購入してそれぞれ使用してみましたが、圧倒的にNostromoのが使いやすかったです。

Dsc00261
G13のネチャっとしたキータッチに比べてNostromoは非常に軽快。しかも親指用のスティックが絶妙な角度で付いていてJump/Prone及び武器の切り替えが一瞬で親指で出来るので、ゲーム内での立ち回りが非常に良くなった気がします。


メイン機そのものは3970X発売まではアップデートの予定はありませんが、近日、Razerから7.1chヘッドセットのTIAMATが発売になるので、こちらに移行する位かな。。

ただ、3970X発表時にはGTX680で再構築するので、こちらがメインに移り変わる。。かな?

現在製作している水冷5号機は、、やっぱりサブ止まりかなぁ。。汗

2012年3月 8日 (木)

水冷5号機を製作してみる #4 / オリジナル アクリルパーツ編。。。

自作PCに限らず車弄りや仕事上でも、市販されてない物に関しては




売ってないなら自分で作ってみよう




という考えがありまして、日々失敗作を作り出してます。爆

今回の水冷5号機においてもその考えはやはりありまして、まだ記事にはしていないのですがケース自体も内部の構成部品は1から製作している始末です。笑

タイトルにも書いてますが今日はアクリルパーツをいくつか製作してみたので、その詳細を。。。。

と言っても大した物は作ってないですけどね^^;


今回拘ったのはアクリルの材質でして、選択したのは




Perspex Edge Purple / t5




蛍光剤が混ざっていて、エッジ(切り口)がその材質の色に光るアクリルです。
エッジ色のアクリル板は過去に仕事でブルー、グリーン、ピンクは触ってきてますが、パープルは初めて見る物でして、サンプルを見た時から






一目惚れしてました。(核照






また、データは全て自分で製作しましたが、カットに関しては細かい部品を作る都合上、いつもお世話になっている工場にて、


レーザーカット


してもらっちゃいました。

Dsc_0254

こんな感じでカットされていきます。

Dsc_0257


ちなみに、カットデータはこんな感じ。

00001

材料取りの都合上どうしても無駄が出てしまうので、予備的な意味合いも含めてかなり多めにパーツを切り出してます。

そして、今回カットされた物がこちら。(まだ養生シートが貼られている状態です)

Dsc00891




一体何作ってんの????




ってなりますよねぇ。笑

まずはこんなパーツを。エッジ色のアクリルの光り方も伝わるかな?

Dsc00976

これはチューブストッパーとして数パターンを製作しました。
実際に使うかどうかはわかりませんが、主に裏配管の固定用にと作ってみました。

イメージとしてはこんな感じです。

シングル

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デュアル

Dsc00962

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3/8-1/2のチューブに合わせて製作してますが、正直な所未だに1/2-3/4にするか決めかねてますので、径を変更する際にはまた製作します。




お次はこんな物を。

Dsc00975

工場の人達からは、「電話のオブジェ?」なんて笑われましたが、実はこれは。。。。。


ケーブルストッパー


なんですねぇ~。色々と種類があるのはそれぞれに意味がありまして、


Molex 4Pin / Molex 5Pin / ATX / EPS / PCI / SATA


にそれぞれ対応させたストッパーだったりします。

実際の使用イメージとしてはこんな感じで。

EPS 8Pin

Dsc00986

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SATA

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裏配線を見せる構成ですので、ストッパーもアクリルで製作したってな訳で御座います。




さらに、こんな形のパーツを切り出してみました。

Dsc00979

3つのパーツを接着して、まずはこんな形の台座を製作します。

Dsc01008

そこに、Molex 4pinコネクター(1 x Straight Female / 4 x 90゜ Male)と、単芯1.25mmの銅線を用いてこんなパーツを製作します。

Dsc01009

これらを組み合わせると。。。。




Dsc00947_2

Molex 4pin Power Station


が出来上がります。^^

BitsのPower-Extentionと似てますが、そこはご愛嬌という事で。笑
といいますか、これには7V/5Vラインも載っかっていて、不要なコネクタが多いので、自分用に必要最小限の構成で作ったんですね。
そしたら、形状が似てしまった訳でして。。
あとはLEDを仕込めば完成です~




そして最後に、両サイド用のアクリルパネルを。

Dsc00998

養生は最後の最後、取付の時までは剥がさないので現段階ではこんな写真ですが、ご勘弁を。。。汗

ただ、通気孔の多さと切り口の綺麗さは伝わる。。。。かな??

Dsc01005_2

Dsc01001

現段階ではこれらのパーツのみを切り出してますが、最終的にはまだまだアクリルパーツを盛り込む予定です。
ある程度組んでいかないと採寸すら出来ないので、何が出来るかは乞うご期待。。。。

2012年3月 6日 (火)

水冷5号機を製作してみる #3 / オリジナルバックプレート製作編。。。

今回、兼ねてからやってみたかった事がありまして、その実現の為にとあるパーツを自作してみました。


今まで色んな石をOCしてきましたが、prime等のストレステストを行なっていて非常に気になっていたのが




MBのCPU裏部分の温度




でして、これが結構熱を持つんですよね。手で触っても十分に熱いです。
X79 EX4でOCCT時に計測した時には裏側で70℃前後ありました。

ここにも水枕を装着できれば、かなり有効かな~ってな構想が以前からありまして、今回の水冷5号機の製作に伴い実現させて見る事にしました。

どうやって取付するか。。。なのですが、今までのZ68までの板はPCBのソケットの取付部分に貫通穴があったのですが、どういう訳かX79になってから




穴が塞がれている!!




んですよねぇ。。X79で貫通しているのはR4Eのみという。。。

ってな訳で、毎度の如く改造しちゃいました。笑

ClassifiedのPCBを見るとPCBそのものには穴があいているようです。

Dsc00519_01


この状態でドリルで穿孔しても良いのですが、他に方法はないものかとEVGAのForumで相談した所、






ソケット外したら解決策があるかも






ってな返答があったので、早速外してみました。笑

ソケットの取り外しにはT15のトルクスレンチを使用します。
4箇所で固定されているだけなので、簡単ですね。

Dsc00572

で、ソケット裏面にシートが貼られていて、これが穿孔部分を塞いでいただけでした。
カッターでサクサク繰り抜いちゃいます。笑

Dsc00574

切り抜くとこんな感じ。

Dsc00579

Dsc00580

あとは、元通りに復旧していきます。

Dsc00581

貫通しているのがわかりますね。

Dsc00584

これでM4の寸切ボルトを貫通させれば両側に水枕を装着できそうです。
ただ、裏側にそのまま水枕を付けるには背面の形状と水枕の形状ではそのままではシックリこないのでバックプレートを製作して間に噛ませてあげる事にしました。

穴位置を採寸して、カット用のデータを数パターン製作してみました。

001

どれを採用するかは製作後の強度で決めようと思います。
仕事柄、図面はたくさん書いていますが、今回のケースMODではミリ単位での正確性が要求されるので、このバックプレートもいつも以上に念入りに採寸して図面を起こしました。
きっと一発で収まってくれる。。。。はず??笑

また、材質は熱伝導率が最も高い銅を使用するので仕上がりのイメージはこんな感じになる予定。

0011_2


今回、Cu t2(銅 厚み2mm) 100x365の材料がネットで入手出来たので丁度3パターン試作できました。
銅板の購入価格は送料込みで3000円ですので、メーター板で買うよりは割高ですが、必要量からしたら十分ですね。
いつも仕事でお世話になっている工場でも2mmの銅板は在庫がなかったのと、これだけの小さいサイズでの入荷は不可能だったんですよね。。。

ってな訳でレーザーで図面通りに切り抜き、バフ掛けしました。

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保護フィルムに包まれているのでどんなんか分からないって??




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トゥルトゥルのビッカビカっす!!!!!




鏡面加工しているので、こんな風に綺麗に映りこみます。喜

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ここまでは予定通り。後はこれがきちんと収まるか。。。です。

水枕はこちらを使用
EK-Supreme HF x2

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SR-2でもないのに2個使用って、何か優越感?呆


PCB貫通用のボルトはSUS 340 / M4を30mmに切断。

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付属の2011用の物では貫通できないので、775/1055/1366用の固定用のピンと繋ぎます。

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装着後の表面はこんな感じです。これだけだと何も変わらないですね~

Dsc00901


ですが、裏面には。。。。。


Dsc00904

ニョキっと突き出してます。笑


ここに、シリコンワッシャーを3mm入れて、先の銅製のバックプレートをM4ナットで固定します。

2
バックプレートにBBイラストを貼った訳ではないです。鏡面なので、デスクトップの壁紙が写り込んでいるだけです。笑
にしても、ピッタリ合って一安心。
ほとんど見えなくなるのが悲しいです。。。。涙


で、ここに水枕を装着します。

Dsc00926

ヤベぇ。。マジでカッコイイんですけど。。。滝呆


仮組みなので、ナットは締めこんでませんが、最終的にはステンレスの袋ナットで仕上げる予定です。
また、バックプレートとPCBの密着部分にはPhobyaのサーマルパッドを使用します。

Dsc00940

バックプレートと水枕の密着部分にはAS-05、もしくはMX-4を塗布予定です。


Dsc00927_2

オモテ面は至って普通の光景ですが。。。


Dsc00929

裏面にも水枕って、何か不思議ですね。。。


ただ、想定していた以上にせり出しているので、裏配管の構図を練り直さないと。。。

PCBからサイドパネルまで25mmのクリアをみているのですが、この状態だと、配管部分はパネル外を通過させないとだなぁ。。

既にアクリルパネルも切り出しちゃっているので、ちょいと面倒な事になりそうだなぁ。。。
って今やっていることも十分面倒かもしれませんけどね。呆

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