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2012年2月

2012年2月29日 (水)

水冷5号機を製作してみる #2 / スリーブケーブル製作編。。。

少しずつ海外組が着弾してきておりますが、まだUK組の一部が着弾していないのと、ケースMODを行なっているため、組み込みはまだ行なっていない始末です。呆




そんな中、PSUのスリーブ化はある程度完了しているのでその辺りをアップします。

今回使用するPSUは以前にも紹介している




Seasonic SS-1250XM (1250W GOLD)




Dsc00144


このケーブルをスリーブ化している訳ですが、今回はただスリーブ化するだけでなくケースとパーツ構成に特化した物を製作しました。
というのも、付属のケーブルだけでは、





長さが足りず、エクステンションを余儀なくされる。




3口のペリやSATAでは、余分なコネクタが邪魔になる




ペリやSATAのコネクターの向きが逆さまで綺麗に収まらない




などの不満点が非常に多いんですね。(気にならないかたの方が大多数かとは思いますが。。汗)

という訳で、ケース内にMBとPSU、VGAのみを仮組みして各パーツへのケーブル長を全て採寸、製作しました。

スリーブ化する際の必須事項ですが、当然の事ですが






ピンアサインは基本的には変更しない






事ですね。実際は同一ボルトのラインは入れ替えても問題はないんですが、私はなるべくメーカー出荷時のアサインを守るようにしています。
また、1本ずつスリーブ化して挿し戻していく分には問題ないですが、私はいつも全部バラして製作しているのでスリーブ化する時は必ずPSUのピンアサインは控えていま
す。


ってな訳で、1本ずつテスターで導通をチェックしてSS-1250Mのピンアサイン表を製作しました。
各ラインの電圧に関してはマニュアルで判るので割愛させて頂きます。



Psu_pin_assigne




採寸した結果、付属のケーブルの長さが丁度いいのはATX24pinケーブルのみで、EPS、PCI、SATA、Periは全て製作しています。

(Periに関してはHDD、ポンプ等の設置位置がまだ確定していないので後日製作します。FAN用の3pinも同様)




採寸した数値を元に必要な本数のケーブルを作ります。
EPSに関しては2口あるので16本、PCIに関しては2xCFX用に28本ですね。

Dsc00602

Dsc00618






また、今回のコンセプトに沿う用にコネクタの色も

Dsc00851

Dsc00852




//






を用意しました。爆




スリーブケーブルはもちろんMDPC-Xで。

Dsc00168




被覆を向いてコネクターピンを圧着していくのですが、ストリッパーがあると剥く長さを簡単に揃えられるので便利ですね。


Dsc00836



私は仕事柄、こういった道具は色々と持っているので、実は手馴れた物だったりします。。。
安い物では1000円前後でホームセンターに売ってますので、スリーブ化に興味のある方は購入しておくと良いかと思いますね。



また、コネクタの圧着には丸型端子用の圧着ペンチが役に立ちます。

Dsc00837




私のお気に入りのクリンピング・プライヤーはこれですね。

Dsc02333






ヒートシュリンクは事前に15mmに切っておくとシュリンクの長さが揃うので便利です。
MDPC-Xでは15mmに切った物も売ってますが、私は全部測って切ってます。爆

Dsc00855




チューブの収縮にはドライヤーでも出来なくはないですが、ヒートガンがあるとより簡単ですね。

Dsc00827




ライターでも出来ますが、煤が付着する場合があるので、仕上がりはイマイチ....かな




長さを揃えてスリーブ化したケーブルを製作しておいて、あとはピンアサインに従って挿して行くだけですね。

Dsc00606


また、より綺麗なケーブルマネージメントを狙って、ゴチャゴチャにならないように束ねてみました。
裏配線も露出する構想ですが、果たして。。。。笑

Dsc00623

Dsc00818

Dsc00819

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SATAケーブルも全てスリーブ化しました。
今回はSSD用に2本、DVD用に1本、HDD用に2本用意しました。

Dsc00825






スリーブケーブル自体の製作は慣れれば簡単ですが、組み込んだ際にどこまで綺麗に纏められるか。。。
うまく構想通りに逝ってくれるといいなと思います。。。






ってな訳でスリーブ化の様子をお伝えしました。
現状は、ケースの加工とラジエターの塗装を進めてまして、その様子も近日アップ致します。

Dsc_0245

こんな事やってますから、完成は一体いつになるのやら。呆






っていうか、Classified用の水枕が発売にならない事には組み込む事すら出来ないんですけどね。汗

2012年2月12日 (日)

EVGA X79 Classified OC検証をしてみる。。。

現在はCore i7 3930K / ASRock Extreme 4 の組み合わせの私のサブ機ですが、今回ケースやPSUの入れ替えに伴い




折角なんで、マザーも交換してしまおう。呆




ってな訳で海外より取り寄せました。








EVGA X79 Classified








Dsc00490

Dsc00496

Dsc00499

Dsc00506

Dsc00507

Dsc00502

Dsc00504




ぃゃぁ。。。写真見てるだけでも気持ちいですね。


ちょいと写真加工すると、さらに自己満足度がUPします。。呆



0001




現状ではまだまだbiosが未熟なので、試行錯誤する事は目に見えてますが、それもある意味楽しめるので気にしてません。笑

マナ板で仮組み後、定格で1H程primeで負荷をかけてエージングしたので、早速OC検証してみました。


検証用の簡易構成は以下になります。


CPU  : i7 3930K / C1
Mobo : EVGA X79 Classified (Bios 033)
RAM  : Corsair Vengeance CMZ8GX3M4X1600C9G 4GB*4
VGA  : SAPPHIRE HD7970(updated bios to ASUS X00)
PSU  : Seasonic SS-1250XM

Cooling : Corsair H100




また、最新biosでも5.0GHzでは起動しないトラブルが改善されていないので、4.6GHzと4.8GHzの常用設定を探ってみました。

biosが未熟な部分もあるかと思いますが、なかなか一筋縄ではいかないですね。。。ってそれもまた楽しいのですが。。呆
4.6~4.8GHzでも起動はするものの、要求電圧がASRock EX4の時と比較すると0.05~0.07Vほど高く、結果的に発熱量も増えてしまうという状
況です。。。
VCoreをどうにか下げられないかと、biosの各項目と睨めっこしながら格闘する事約2時間。

何となく、この板とbiosの癖が掴めてきた感じです。
まだまだ煮詰められると思いますが、とりあえず現状でのベンチ結果を。



4.6GHz CINEBENCH R11.5

0006



4.6GHz OCCT Limpack 1H

Occt_4600



4.8GHz CINEBENCH R11.5

0007




4.6GHzに関しては、EX4の時と比較すると負荷時のVCore値の差は約0.04Vですので、まずまずの結果でした。
bios上のFix値は1280mVで負荷時でも1.341Vですので、一応合格点かな。。。
理想はピーク時でも1.2V台なんですが、負荷時はやはり要求電圧は高めですね。

VDroopで盛るようにして、FIX値を下げてみるも起動でコケるし。。

結果、VDroopをDisableにした状態で今回は探ってみました。


4.8GHzではEX4の時は1.400V以下で動作できていたので、biosが熟成してくれればまだまだ下げれると期待しています。。。

参考までに、4.6GHzでOCCT Limpackを1Hパスしたbios設定を貼っておきます。



Dsc00539

Dsc00541

Dsc00544

Dsc00547



以外とAUTOにしているのが多い?っと思われるでしょうが、あれこれと直打ちするよりもAUTOでbios内の設定に任せた方が安定したんですよね。。

単に、私のセッティング能力が乏しいだけかもしれませんが。。。。滝汗






EVGAサイドでも、biosの熟成に一生懸命頑張ってくれていますので、今後に期待ですね。

2012年2月 8日 (水)

Lamptron Fan Controller FC5V2を購入してみる。。。

水冷5号機用に少しずつパーツを集めていますが、なかなか




海外組が到着しません。。涙




焦っている訳ではないので、気長に待ってますけどね。

そんな中、水冷5号機用にとファンコンを購入しました。

Dsc00307

Lamptron Fan Controller FC5V2


水冷5号機用のファンコンはかねてからあれこれ物色していたのですが、こちらにした決め手は


1chあたりMax 30W対応

LEDの色の変更が可能


という点ですね。

一般的に出回っている物はせいぜい1Aがいいところ。
20個近いFANを制御するには約不足でして...

VladiさんのようにBigNGを使ってみたいのですが、PCI-eは極力開放しておきたいのです。

結果、選択肢としては20W/chのFC6か30W/chのFC5V2になるのですが、折角なのでW数の大きい方にしました。
これならポンプの制御にもいけますからね。

中身はこんな感じになってます。


Dsc00308

本体、3pin延長x4、Molex4pin、アナログセンサーx4、ジャンパーピン、マニュアル

表面はマットブラックのアルミのヘアライン仕様になっていて、高級感ありますね。
個人的にはピアノブラックの方が好きだったりしますが。。笑

前面

Dsc00309

背面

Dsc00314

上面

Dsc00317


形状、構造的には一般的なファンコンと大差ないですが、やはりLEDの色を変えれるのと温度/電圧表示にも対応しているのが魅力なんですよね。

ただ、残念なのが、色の切り替えと温度/電圧の表示の切り替えは






背面のジャンパーピンで設定






するしかないという。。。
一回組み込んだらそう簡単には変更出来ないです。
この辺りはフロントにスイッチ類が欲しかったなぁ。。って思います。


LED切り替え用のジャンパー

Dsc00323

SELECT) 温度(C/F)/電圧表示切り替え用のジャンパー
ALARM)  温度警告音設定用のジャンパー

Dsc00325


ジャンパーの組み合わせによってLEDは7色から選択できます。

Dsc00338

水色
Dsc00342


Dsc00339

黄色
Dsc00341


Dsc00340

Dsc00343

紫に関しましては下の検証写真で。笑


また、今回FC5V2で、付属のアナログセンサー以外のアナログのサーモセンサーにも対応しているのかが気になり、組み込む前に検証してみました。

試したかったセンサーはこちら

Bitspower G1/4" Silver Shining Temperature Sensor Stop Fitting

Dsc00291


こちらを、モニタ付きの

PHOBYA LCD Display w/ In-Out G1/4 Temp Sensor

Dsc00302

とで比較してみました。
比較対象は水温ではなく室温で行いましたが、果たして。。。


画面左が純正のセンサー / 右がBitspower(表示色 : 紫)

Dsc00336_02




ぉぉ、良い感じでイケるじゃん!!!


Phobyaのと同じ温度を表示してくれているので、水温センサーの表示用としても十分イケる事がわかりました。


これで、FANの回転数制御と水温の表示が1台で出来ますね(^▼^)/

2012年2月 7日 (火)

GTX580SCのドライバ更新をしてみる。。。

nVidiaから、最新のベータドライバが公開になりましたね。




http://www.nvidia.co.jp/object/win7-winvista-64bit-295.51-beta-driver-jp.html




ん??295.51???






290では結局正式版は出なかったんですねぇ。。。


今回のUpdateの詳細は以下の画像を参照して下さい。

Nv_05




う~~ん。。ゲーム的には特に関係はないけど、一応更新しておこうか。。。




ってな訳で。



Update中

Nv_03



無事完了~~

Nv_06




BF3を3画面でプレイしてみましたが、特に変わらず。。ですね(当たり前ですがw)






そんな事よりも。。






ブラウザを開く時にコケるぞ。。特にChromeが。。。。



う~ん。。戻すか....

2012年2月 6日 (月)

Twitter始めました。。。

ぇぇ。。今更なんですが。。爆




私のゲーム仲間であり、ニコ生の生主でもあるコーチンさん(コミュはこちら)に勧められて、






渋々やっと始めました(^o^






興味はあったのですが、あれこれ手を出すと、長続きしなさそうで敬遠していたんですが、
よくよく考えると自作erとしても大変便利だという事に今更気づくという。。笑



だってですね、海外のパーツメーカーは大抵Twitterと連携しているので




最新パーツやUpdateの情報がすぐにわかる




んですものね。





EVGA

00001



EK Watercooling

00002



Performance PCs

00003



Frozen CPU

00004_3   



Koolance

00006



Swiftech

00005



などなど。。。。



ってな訳で、当Blogのサイドバーにも貼ってありますが、興味のある方は






フォロー(ってそれが何なのかもよくわからないんですけどね。呆)






して下さい。
って使い方はさっぱり分からないですが。。呆

2012年2月 2日 (木)

水冷5号機を製作してみる #1 / スリーブケーブル着弾。。。

昨年12月にP67機へと移植という形で組んだ3930K/EX4機ですが、ケースがちょっと小さいのでやはりケースを変更しようと思います。



PSUも変更するので、ケーブルのスリーブ化から始める事に。
そこで、折角なのでスリーブと言ったら・・・のドイツのMDPCで購入してみよう~~




ってな訳で、先日発注しておいたブツが着弾しました。^o^




Dsc00146_001_2




気になる中身は。。。。



Dsc00160


おぉ、渋いすねぇぇぇ



どうせなら、他の色も購入しておけば良かったかなぁ。。。



MDPC風に写真を取ってみると。。


Dsc00163


Dsc00168


Dsc00184


Dsc00187




おぉ、カコイイじゃん。(自己陶酔ですが。。w)




折角なので、SATAのコネクターやFAN用の3Pinコネクタも購入しておきました。


Dsc00194


Dsc00195


Dsc00196




Nilsの粋なはからいが、同梱されていたこのイラスト。


Dsc00150


BURNINGBLOODって書いてくれちゃってます。照



今回、導入するPSUがどんな姿になるのか。。自分でも楽しみです。



MDPCはこちらから



ちなみに、購入したPSUはこちら。


Dsc00144


Seasonic  SS-1250XM (1250W GOLD)




メインで使用している鉄板PSUのAX1200と迷いましたが、




CORSAIRとSeasonicは同じOEMで、設計がAXよりも新しい




という事でこちらを選択しました。


プラチナに逝きたかったのですが、1系統でオーバー1200Wのプラチナが無かったのでこちらに。



暇をみて、少しずつコツコツとスリーブ化していきます。。。







話はちょっと変わりますが、現在のケースであるCM690IIはミドルタワーの中では抜群の組みやすさなのですが、3-Way SLIとなると不可能ではないにしても、正直ちょっとキツいですね。
また、MBのファクターもATX止まりですので、フルタワーへと移設する事になりました。


今回選択したケースはこちら。


Dsc00112_2


Rosewill BlackHawk Ultra






え?梱包したままなのって?






え~っと。。先日やっと開梱しましたが、現在はまた元箱に戻しましてます。笑



写真は後日という事で。。。


http://www.rosewill.com/products/1828/ProductDetail_Specifications.htm


http://www.ask-corp.jp/news/2011/11/rosewill-blackhawk-ultra-challenger-u3.html


同OEMでEnermax Flimo-GTとシャーシを共有する兄弟モデルです。


http://www.enermaxjapan.com/Fulmo-GT_top/ECA1092AG-BL_top.html




対応マザーなんですが...




ATX、SSI CEB、E-ATX、XL-ATX、HPTX




えぇ、何でも飲み込んじゃいます。爆




気になる大きさは



240(W)×635(H)×660(D) mm



TJ-11と同等の大きさと言ったら伝わる。。かな?
かなりデカイです。


SSI CEBの代表格でもあるEVGA SR-2や近いうちに出るであろうSR-Xも載せられちゃうという。。。
さすがにそこまでの勇気と財産はないですが。。汗


マザーもExtreme4から変更するのと、ケース加工もするので果たしていつになったら組み上がるのやら。。滝汗




現在、パーツ発注しながら、構想を妄想してます。爆






とはいっても、この時間が楽しいんですけどね。呆

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