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2011年5月14日 (土)

Z68 Extreme4 / 2600K 検証編 その1 常用OC設定を探ってみる。。。




さて、早速ですがExtreme4と2600Kとの組み合わせでOC検証をしてみようと思います。
前の記事にも記載しておりますが、今回はFatal1ty P67機と違い、あくまでも






省電力な録画機






を目指していますので4.8~5GHz常用は考えておりません。
ただ、エンコする事を考えると、理想としては




アイドル時、及び軽負荷時はクロック、VCoreは抑えつつ、高負荷時は4.2~4.5GHzでしっかり廻せる




そんなわがまま。。。。通してくれないかな~笑




と、なるとC1E関連を有効にしつつ、LLCをLevel5で安定させないといけないのですが、P67ではその辺りの連携がうまくいかず、
クロックダウン時以外でもVCoreが下がり、結果的にBSODになってました。


Ex4も漏れなく同じかな~と思いつつ、もしかしたらZ68で改善されてるかな~と淡い期待を。。。



LLCの検証もあるので、今回のEx4に関しては、ちょっと違ったアプローチを。。。




bios上でオートでTurbo倍率の設定をして起動させた後で、ユーティリティでVCoreを下げながら、電圧の下限を探ってみよう。




という訳です。



アイドル時に下げても意味が無いので、OCCTを廻しながら、0.05V刻みでVCoreを下げていき、BSODになったら下げ幅を減らしてOCCT 1Hをパスする最低VCoreを探る。




という検証方法を取ってみました。要はVCoreのオフセット機能を使って。という事ですね。




最も、この手段は以前からもある手法なのですが、私は個人的に、






OS上からbiosに関与するユーティリティは不安定な動作を引き起こす要因にもなるので、基本的に信用していない。






部分がありまして、今までは敬遠していたのですが、まぁ、おおよその設定をユーテリティで探して、目処がついたらbiosで再度手動で格数値を割り当てれば良いかな


という目論見です。笑




ぇぇ、単に横着しているだけです。。。呆




ちなみに、Asrock Extreme Tuning UtilityのOC設定の画面はこちら。


0005_2


VCoreのオフセット値の変更はここで出来るのでここでおおよその下限値をつかみます。



で、昨晩4.0GHz/VCore 1.200Vでprimeを廻して8.5H経過時のSSが以下になります。



0002_2


1.200Vなら、まぁの石ですね。。。






ってな訳で4.4GHzで下限を探ってみました。


P5120303_2


P5120304_2


私のZ68用の石(L039B214)ではVCoreのデフォルト値+0.10VがOCCT 1Hパスの限界でした。。
-0.20Vでも30分程はOCCTは廻りますが、完走するとなるとやはりこの石では1.25Vでは厳しかったですね。。



0003_2



まぁ、1.25V +0.10Vですので発熱もV6GTで60℃以内に収まっていますし、空冷でも十分常用は可能です。
また、アイドル時にはちゃんと
0.9V台にまでVCoreも下がりますのでLLCもきちんとクロックと同期がとれていて、構想的にも文句なしですね。


0004_2



OCCTではZ68の格電圧がcpu-zを併用しても拾えないようで。。こんなSSしか晒せないですが。。。汗



また、OC時にIGPUのクロックも引き上げられてしまうのですが、1800MHzになると3D描画時にディスプレイの応答停止が頻発しました。
これは
1600MHzへとbiosで変更してあげる事で解決しましたが、IGPUのVoltageを盛ってあげる事でも解決するかもですね。


ただ、私は・・・





私はZ68機ではゲームする気はサラサラ無い。呆





ので、クロックダウンで回避しましたが。。
ってな訳で、Fatal1tyの時は5GHz検証を先に煮詰めましたが、今回は常用設定を先に煮詰めてみました。


エンコ位しかCPUに負荷のかかる事をさせない用途ですのでTB *48で1.400V設定とかもアリですが、今回の水冷パーツはそこまで冷却性能を重視していないので、
この辺りがバランスが取れてよいかな。。。






あ、もちろん、後日


4.8~5.0GHzでの検証、及び5.2GHz以上での検証


を行いますが。。。呆







おっと、その前にIGPUの謎も解明しなくては。。


1920*1200のLCDで1280*720などの3Dベンチを廻すと、(フルスク時にスケーリングを必要とする物)



01



エラー吐いて、まともに動かないぞ。。。

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コメント

IGPUは1550MHzが一番安定しています。
1600MHzだとエクスペリエンス評価を動かしたときに応答停止になる時があります。
普通に使っていて応答停止になる時はありませんが、たまに起動に失敗してbios画面までいかないときもあります。
ちなみに1600MHz以上のオーバークロックは無理と考えていいでしょう。
いくら電圧盛っても無理なのでそれ以上の性能が必要なときはグラボを買ったほうがいいですね。

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