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2011年5月

2011年5月31日 (火)

DiRT3 / GYMKHANAを練習してみる その2 / HEAD CAMでプレイしてみる。。。

今日は、ジムカーナーをHEAD CAMでプレイしてみました。
いわゆる、コクピットビューですね^^




GRIDやD2、F1 2010にTDUを初め、ほとんどのレースゲーはHEAD CAMでプレイしていましたが、D3でも早速やってみました。







D2同様、やっぱり面白いですね。
ただ、ジムカーナだとスライドしながらポールに寄せる場合の距離感がイマイチ掴み難いですが、慣れれば十分楽しめます^^




いやぁ。。3画面ってほんと素晴らしいですね~






比較の意味を込めて、D2でのHEAD CAMでのキャプ動画を。


2011年5月29日 (日)

DiRT3 / GYMKHANA(ジムカーナ)を練習してみる。。。

まずは、前日の記事にて、メイン機での580SC 3-Wayの実力をSSにてお見せしましたが、補足で


3画面構成時のAll Ultra設定でのベンチスコア


を計測しましたので、SSを貼っておきますね。

Dirt3_game_20110529_032839413

最高設定でもAvg FPS 60を叩き出してますからこの設定でも問題なくプレイできますね。
ただ、DiRT2でもそうでしたが、プレイ中は快適でもメニュー画面(D2の場合はパドック)での処理の重さが酷く、かなりイラつくので常用にはちょっとキツイです。


nVidiaさん、早く改良ドライバ出して下さい。。。汗


また、990XのベンチスコアがCPU定格の物を間違えて貼ってましたので、訂正してあります。。。謝





さて、本題に入りますが、今作から加わったジムカーナですが、以外にハマってます。笑

GRIDのDriftラウンドのジムカーナ版って感じで、壁やオブジェクトに衝突しないでポイントを獲得し続けると倍率もアップする仕組みになってます。

まだ、やり始めたばかりですが、コツとしてはコースを覚えるのが第一で、次は実車と同様、


アクセルワークとサイドブレーキ


を上手く使いこなすと、綺麗に走れますね。

実生活では、走り屋を引退して数年が経ちますが、こういうゲームをやるとまたウズウズしちゃいます。。^^;


おまけで、数年前まで私の愛機であったFC3Sの青光仕様を。笑

Dscf0137

Dscf0044

Fc_ken_night_01


え、そんなのいらないって??笑


失礼しました。。。汗

2011年5月28日 (土)

Dirt3 BenchMark 比較をしてみる。。。


オンラインマルチ、シングル共に走りこみ甲斐のあるD3ですが、ちょっとプレイから離れて




ベンチマーク




の検証を、メイン機、2号機、3号機の3台にて行ってみました。



検証方法は以下の条件で行っています。


DirectX Mode  : 11
Graphic Setting : Default(ALL High / Post ProcessのみMedium)
Resolution : 1920*1080




メイン機


P3180031


【CPU】 Intel Core i7 990X Extreme Edition (OC 4.725GHz / 175*27)
【M/B】 GIGABYTE G1-Killer Assassin (Bios F2)
【RAM】 CFD T3U1600HQ-2G (DDR3 PC3-12800 2GB * 6)
【VGA】 EVGA GTX580 SC 3-Way SLI (OC CoreClock 900MHz)



1画面 / 3-Way SLI


Dirt3_game_20110529_031019792



1画面 / SLI無効


Dirt3_game_20110529_031621173



3画面(5760*1080)


Dirt3_game_20110529_024547924




参考までに、CPU定格でのベンチスコアを。



1画面 / 3-Way SLI


Dirt3_game_20110524_182331882



1画面 / SLI無効


Dirt3_game_20110524_182855968



3画面(5760*1080)


Dirt3_game_20110524_181318096_2



CPUのOCの効果が如実に現れてますね~





2号機 (久々の登場だ~ww)



P1300252_4



【CPU】 Intel Core i7 920 (OC 4.200GHz / 200*21)
【M/B】 GIGABYTE GA-X58A-UD7 rev.1
【RAM】 CFD T3U1600HQ-2G (DDR3 PC3-12800 2GB * 6)
【VGA】 SAPPHIRE HD5870 *2 CFX



1画面


Dirt3_game_20110528_152442964



3画面


Dirt3_game_20110528_153147877



※CCC11.5を導入していますが、何故かCrossFireを無効に出来なかったので、CF有効のみのスコアです。。




3号機



P5050261_3

【CPU】 Intel Core i7 2600K (OC 4.800GHz / 100*48)
【M/B】 AsRock P67 Fatal1ty Professional Edition
【RAM】 Corsair VENGANCE 1600C8 4G*2
【VGA】 EVGA GTX480 SC 2-Way SLI (OC CoreClock 850MHz)



1画面 / 2-Way SLI


Dirt3_game_20110528_212221746



1画面 / SLI無効


Dirt3_game_20110528_212708165

※ 3号機はSingle Display環境ですので、3画面検証は行っておりません。謝






F1 2010やDiRT2でもそうでしかたが、DiRT3でも1画面時は3-Way SLIよりも2-Way SLIの方がGPUの使用率が高く、SLIの利きが良いですね。

これは、デフォルトのオールHigh設定、Dx11でも、3-Way SLIにとっては




負荷が軽い




ために起こる現象でして、デフォルト設定程度では、GPU使用率は50%程度にしかならないのです。。。
しかし、3画面にしたり、オールUltlaなどのより高負荷になればなるほどGPU使用率も100%になる傾向がありますね。






その結果を裏付ける結果を。
1画面(1920*1080) / All Ultla設定での480SC 2-Wayと580SC 3-Way でのベンチ結果を。



580SC 3-Way SLI (CPU 990X / 定格)


Dirt3_game_20110528_215831179



580SC 3-Way SLI (CPU 990X / 4.725GHz)


Dirt3_game_20110529_030521576



480SC 2-Way SLI (CPU i7 2600K / 4.8GHz)


Dirt3_game_20110528_213345198



ね、Avg FPSで70近く差がついているでしょ。笑






当Blogのアクセス履歴を見たところ、




「DiRT3 ベンチマーク」




という検索でのヒットが多数ありましたので、今回はこのような検証を行ってみました。
これからD3プレイ環境を整えようと思っている方々のCPU選考、VGA選考の一助になれば幸いです。






また、参考までに、私は2号機(i7 920 / HD5870 CFX)は3画面キャプ専用機としていますので、実際には2号機は



DirectX 9モード



で動作させています。




やりかたはD2やF1 2010と同様で、My Document > My Game > DiRT3 フォルダ内にある




hardware_settings_config




をメモ帳等で開き、




directX forcedx9="false"の値をtrueに書き換える




だけでOKです。


0002

0001


DX11だと重くて困っているという方は一度お試し下さい~

2011年5月27日 (金)

Z68 Extreme4 / 2600K 検証編 その3 HTPC機の消費電力を調べてみる。。。

先日組み上げたZ68 Extreme4 HTPC機ですが、気になる消費電力を計測してみました。




まずはIGPU使用のVGAレス。PCIにはPT2のみで計測(写真にはPT2は刺さってませんが。。汗)

P5210330

アイドル時

P5260359

prime95時(CPU 4.4GHz 100%)

P5260358 

DMC4 Benchmark時

P5260360_2

OCCT PSU TEST時(CPU 4.4GHz 100% / IGPU フルロード)

P5260361

動画再生時(WMP使用)

P5260376_2 




次に、MSI GTX460 Hawkをシングルで、ASUS Xonar Essence STX、PT2を挿した場合。

P5210345

アイドル時

P5260366


prime95時(CPU 4.4GHz 100%)

P5260370 

DMC4 Benchmark時

P5260372

OCCT PSU TEST時(CPU 4.4GHz 100% / GPU フルロード)

P5260374

動画再生時(WMP使用)

P5260362_2 




アイドル時は14W前後の差しかないですが、VGA高負荷時には180W程の差が出ますね。
まぁ、Hawkの最大消費電力が170Wですので、妥当な数値ですが、省電力HTPCとしての使用目的からすると無駄に電量を必要とするVGAは不要ですね・・・


もっとも、省電力を重視するのであれば、2100T / H67やFusionの方がさらに低く抑えられますが、エンコ時の性能を考えるとやはり2600k / Z68かな~




って訳で、このHTPC機は当面は


PT2のみ、VGAレスでIGPU使用


で決定しました。




あぁ、これで2枚のGTX460とサウンドカードの使い道が無くなってしまったなぁ。。

DiRT3 ONLINEで遊んでみる。。。

いやはや。。。。。。まだやり始めたばかりですが、




超面白いですrvcardash




キャンペーンモードに関しては、GRIDみたくなってしまいましたね。。。



ゲーム中に実在するラリーストから励まされたり、褒められたり、といった会話はないので微妙ですが、それを十分払拭する程の




グラフィックの綺麗さとカテゴリ及びコースの充実度




ですね~






キャンペーンモードやシングルプレイも勿論面白いですが、やはり醍醐味は






オンライン マルチプレイ






ですね^^




ってな訳で、睡眠時間を削って、廃人まっしぐら。。。な感じになりそうですがオンラインでのマルチプレイで遊んだ様子をキャプしましたので、よろしければご覧ください~








2011年5月24日 (火)

Dirt3をプレイしてみる。。。




いやぁ~、待ちに待ってました。この日を^^



ついに。。。



ついに。。。





☆DiRT3 解禁☆





しましたね~(


日中の現場が早く片付き、予想よりも早く帰って来れましたので、徹夜明けで眠たいのですが早速プレイしてみました^^



率直な感想を言いますと。。。


恐ろしく綺麗。


な3Dグラフィックにびっくりしました。


DiRT2からF1 2010に変わった時も綺麗さに驚きましたが、今回もコドマスには



してやられました。喜



相も変わらずBGMの選曲は脱帽モノのセンスですし。。。。


ここ最近、多忙だったのと、Sandyの3号機と4号機ばかり弄っていて、肝心のメイン機でのゲームを全然していなかく、当Blogでも全然顔を出してったので、久方ぶりのメイン機の出番となりました。

 

3画面愛好家としては3Way SLIが不可能な1155機は所詮サブ機止まり。nf200を積んだM4Eも3Way SLIでのゲーム時は遅延が起こるので実質2Wayが限界ですし。。
何よりも、抜群の安定感を誇るX58はやはり信頼度が別格ですね^^

 

って訳で、私のメイン機のスペックを。

 

P3180031

 

【CPU】 Intel Core i7 990X Extreme Edition (OC 4.725GHz 175*27)
【M/B】 GIGABYTE G1-Killer Assassin (Bios F2)
【RAM】 CFD T3U1600HQ-2G (DDR3 PC3-12800 2GB * 6)
【SSD 1】 crucial RealSSD C300 CTFDDAC0128MAG-1G1 (Marvell SE9182 Non RAID) /for OS
【SSD 2】 crucial RealSSD C300 CTFDDAC0128MAG-1G1 (Marvell SE9182 Non RAID) /for game program
【HDD】 Hitachi HDS721010CLA332 1T (ICH10R Non RAID)
【HDD】 Hitachi HDS721010CLA332 1T x 2 (ICH10R RAID0)

【VGA】 EVGA GTX580 SC 3Way SLI (OC CoreClock 900MHz)

【RAM COOLER】 Kingston HyperX Fan
【PSU】 Corsair AX1200
【ADDITIONAL PSU】 Thermaltake Toughpower / Power Express 650W

【CHASSISE】 Coolermaster HAF-X

  Liquid Cooling System
【CPU Block】 Swifftech Apogee XTL
【Radiator】  BlackICE SR1 360
【FAN】 Enermax Apolish Vegas 120mm 1700rpm * 6
【Riserver】  Bitspower Water Tank Z-Multi 150
【Pump】      JINGWAY TECHNOLOGY DP-1200N

 
  CHASSIS FAN   
【FRONT】 Original 230mm
【REAR】 Original 140mm
【SIDE】 Original 200mm
【VGA】 Intake ENERMAX APOLLISH UCAP12-BL * 1

【FAN CONTROLER】 KAZE MASTER KM01-BK
 
【LCD MONITOR】 LG W2453V x 3
【KEYBORD】   Razer Lycosa Mirror
【MOUSE】     Razer Manba
【MOUSE PAD】 Razer Vespula
【FLIGHT STICK】 Saitek CYBORG evo FORCE
【WHEEL CONTROLER】 Logicool Driving Force GT LPRC-14000
【SPEEKER】 UNITCOM UNI-3120
【HEADSET】 Steelseries SIBERIA V2 /Raze BANSHEE
 
【OS】 7 Ultimate 64bit
 


まずは、ドライバがどの程度適応しているか、ゲームの前にベンチテストを。

 

設定はデフォルトのまま(AA x4 / ALL Highです)

 

Dirt3_game_20110524_182338986

 

Dirt3_game_20110524_182351032



1画面 1920*1080 / GTX580SC 非SLI

 

Dirt3_game_20110524_182855968


1画面 1920*1080 / GTX580SC 3-Way SLI

 

Dirt3_game_20110524_182331882


3画面 5760*1080 / GTX580SC 3-Way SLI

 

Dirt3_game_20110524_181318096_2



1画面で、580SC SingleでもAvg FPS130ですので、1画面で遊ぶ分にはSingleでも十分ですね。

 

ただ、私はあくまでも



nVidia 3D Surround


Eyefinyty Triple Display



いわゆる、3画面


に拘るので、必然的に3-Way SLIとなります。
2-Wayでも3画面は可能ですがDX11での3画面は圧倒的に3-Way SLIの方が安定してます。

 

また、3-Way時でAvg 129FPSですので3D Vision Surroundでのプレイでも十分FPS60をキープできますね。


2号機もHD5870 CFXでEyefinity 3画面環境ですが、こちらはあくまでも



DirectX 9でのキャプチャー専用機



ですから、1155でも可能といえば可能ですが、x8_x8動作となるので却下。。


そんな説明はいらないって?


そうですよね。。笑

 

って訳で説明するよりもSSを見た方が早いので、早速SSを沢山Upしておきます。笑

 

ぇぇ。。。得意の手抜きです。。笑


北欧、フィンランド

 

Dirt3_game_20110524_183915493

 

Dirt3_game_20110524_183919286_3

 

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ケニアの夕焼け

 

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Dirt3_game_20110524_184632810_5


狭いってば。。汗

 

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Dirt3_game_20110524_185300947_2



ノルウェィの森(ぇ

 

今回から加わったSNOWステージ。

 

 

Dirt3_game_20110524_185503066

 

Dirt3_game_20110524_185517903

 

Dirt3_game_20110524_185805280

 

Dirt3_game_20110524_190028620



おっとっと。。。横転。。。爆

 

Dirt3_game_20110524_191025951

 

Dirt3_game_20110524_191027140

 

Dirt3_game_20110524_191028851

 

Dirt3_game_20110524_191030159

 

Dirt3_game_20110524_191032260



こちらも今回から加わったジムカーナ。面白いです^^

 

そう簡単にはKen Blockみたくは走れませんね~

 

 当たり前だっつ~の。w


Dirt3_game_20110524_191715206

 

Dirt3_game_20110524_191722213

 

Dirt3_game_20110524_191737347

 

Dirt3_game_20110524_191819741


こちらも、またまた今回から加わったHEAD to HEAD(正面衝突って意味ですが)。Super SSですね。

 

Dirt3_game_20110524_192209202

 

Dirt3_game_20110524_192358518



とことん綺麗、とことんリアル

 

これで10月のBF3発売までの間、F1 2010とDiRT3の2大レースゲームで楽しめますね~

 

では、下手糞なファーストプレイをUpしましたので、ご覧下さいませ。。。。

 







ドライビングスキルは置いといて、3画面での視野の広さがわかって頂ければと思います~★



そういえば、最近COD BOやってないな。。だって、オンラインがイマイチだもの。。

2011年5月22日 (日)

Z68 Extreme4 / 2600K / HTPC機 製作編

さて、先日購入してK62で仮組みして検証していたAsRock Z68 Extreme4ですが、注文していたケースとPSUが到着したので、早速

組み替えしてみました。

時間があまりない為、まだケース加工はしていませんが、とりあえず形になったかな~って程度です。

今回入手したケースはSilverStoneのLascala SST-LC20S

詳細はコチラ

P5200317

P5210323

P5210325

仮組みで使用していたLancoolのPC-K62のままでも十分だったのですが、今回購入したEx4の使用目的はあくまでも

省電力HTPC

としての利用でしたので、あえてこのケースを選択しました。

また、検証時にはCoolerMasterのSilent pro GOLD 800Wでしたが、800WのPSUを積んでいると、絶対にSLI構成にしてしまうので、自制の意味も込めて変更しました。

購入したPSUは

P5200308

SilverStone SST-ST50F-P

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P5200315

P5200316

500Wで、コンパクト。そしてオールプラグインというのが購入の決め手でした。

80Bronzeとうのはちょっと微妙ですが、4.4GHz程度のOCですし、C1E関連も有効での使用ですので、問題はないでしょうね。

80GoldのHuntkey 絢風300と迷いましたが、オールプラグインではないので却下。

ってな訳で、まずはPSUの

フルスリーブ化を。

P5210321

はい、完了。爆

あとは、K62から移植していくだけですので、簡単簡単~~~~

かと思いきや、落とし穴が。。

背面の80mm *2のFANの取り付け位置がかなりケースの際にあり、ラジが干渉してつかない。。。

オフセットステーを製作すれば済む話ですが、製作している時間がちょっと無いのと、80mmFANが1個余分にあるのでこれをステーの代わりに取り付けました。

その結果、ケース側面へ取り付け予定だったVRAM側ヘの吸気FANは諦めることとなりましたが、4.4GHz設定ですが、C1E関連は全て有効でして、アイドル時の発熱は低いので問題ないかと思ってます。

というかですね、このケース、タワー以上に組み込む順序を考えて組まないと

ケーブルがグチャグチャ

になりますね。。汗

裏配線が不可能なケースですから背面に隠す様な事が出来ないので、イラレやフォトショでデザインを製作する時と同様、

レイヤー

を考えて順序立ててケーブルをセットしていかないと、綺麗に仕上がりません。。。
(って、私のこのHTPC機も決して綺麗とは言えないかもですが。。。汗)

P5210328

HDDベイと5インチ、3.5インチのベイを全て外してフロントI/O用のケーブルをスリーブ処理して、取り回しをしてから3.5インチ

ベイを戻し、SATAケーブルとATX24pinを廻しておいて、5インチベイを戻し、かつリザポンも仕込んで。。。

えぇ、かなり試行錯誤しました。。笑

って訳で、とりあえずPCI周りには一切追加しない状態で、くみ上げてみました。

P5210330

黒のスリーブで統一しているので、まともに見えますが、結構密集しています。。汗

P5210331

P5210336 

エア抜きがまだ完全ではない状態での写真ですので水枕にまだエアが残ってますね。笑
まぁ、そのうち抜けるでしょう。。。w

P5210332

P5210333

5インチベイは2段しかなく、下段にDVDドライブを、上段にリザポンを設置してます。
注水はベイをズラしすと注水口が出るので、問題なく出来ましたが、排水時はかなり面倒ですねぇ。。

P5210334_2

RAM Coolerを設置したかったのですが、スペースが無いので、諦めざるを得ませんでした。。

P5210339

元々、仮組みで検証した状態からの移行ですのでラジのFANの設定以外は特に何事もなく動作しています。

常用の構成としては、これにPT2を載せるだけですが、折角ですから検証がてらVGAとサウンドカードを挿してみました。笑

P5210345

まぁ、HTPCとしての使用ですから、VGAは不要なので外す予定ですけど、HTPC兼TVゲーム機というのもアリかも。。^^;
GTX460 Hawkですから殆どのゲームがサクサク動きますし。。

P5210346

ってゲームは別PCでやればいっか^^;

ちなみに、このラジ、4.4GHzでOCCTを廻しましたが、室温22℃時でMax60℃、25℃時でMax65℃でしたので予想していたよりは優秀ですね^^
エンコ位しか高負荷になることが無いのでHTPCには十分かと思います。

室温22℃でのOCCTのグラフ

0013

ってな訳で、Ex4 HTPC機の構成は以下になりました。(VGAは暫定です。)

【CPU】 Intel Core i7 2600k
【M/B】 AsRock Z68 Extreme4
【RAM】 CFD T3U1600HQ-2G (DDR3 PC3-12800 2GB * 2)

Storage Device

Intel SATA 6GB
【SSD】 crucial RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1 (System)

Intel SATA 3GB
【HDD】WD20EARS 2T * 2 (Non RAID)

【DVD】LG GH24NS70SL

【VGA】 MSI GTX460 Hawk
【SoundCard】ASUS Xonar Essense STX
【PCI】 Earthsoft PT2

【PSU】 SilverStone SST-ST50F-P

【CHASSISE】 SilverStone Lascala SST-LC20S

  Liquid Cooling System
【CPU Block】 EK WaterBlocks EK-Supreme HF - Nickel
【Radiator】  BlackICE Micro 2
【Riserver / Pump】  XSPC X2O 200 5.25 Bay Reservoir Pump
【FAN】 Owltech 80mm 4000rpm * 2

2011年5月20日 (金)

Z68 Extreme4 / 2600K 検証編 その2 OC検証 / VGAを挿しての動作検証をしてみる 。。。



出張で数日不在だったのと、相変わらず忙しい為、検証が全然進んでおりません。。




とりあえず、現段階で私なりに検証した結果を。。。






①Z68 Extreme4 / 2600KのOC上限検証



まずはVGAレスのまま、Fatal1ty P67機の常用設定と同じ4.8GHzでのチェックを。



時間がなさすぎなのでとりあえずCineBenchでのチェックとなってます。
その為、OCCTやprimeでパスできるVCoreかどうかは微妙ですが。。汗



0007




まぁ、これ位は当然動いてくれないと。。ねぇ。。笑



ってな訳で5GHz検証をすっとばして、起動限界を探ってみました。。。呆




私の環境ではbiosには5.4GHzでも入れましたがMBの起動限界は5.3GHzのようですね。




0008


VCoreを更に盛れば起動するかもですし、また石の個体差もあるかもしれませんのでMB自体の上限が絶対5.3GHzとは言い切れませんが。。。







時間が全然ないので、次の検証に進みます。爆







② VGAを挿しても安定動作するかどうか


手持ちで使い道がなく余っているVGA。GTX460 TOPとHawkのSLI構成での動作検証を行いました。
この検証の目的は、Fatal1ty P67では




OCCTやprimeをパスした電圧でも軽負荷の3Dベンチ実行時にVCore不足でBSODとなり、結果としてVCoreを+0.03V盛らないと安定しなかった




ので、Z68でその辺りが改善されているのかどうかを調べる為に行ってます。



bios設定は常用候補の4.4GHzで、bios関連は先日の記事のまま、VGAを追加してDMC4ベンチをループさせてみました。


0010


その結果、1h放置してもBSODにはならず、安定動作していました。


また、同4.4GHzでの3D11も問題なく完走しました。


0011



CoreClockを830MHzにOCしてますが、460SLIですからスコアはこんなもんでしょうね。






それよりも、




OCCTをパスした再下限のVCoreのまま、フリーズすることもBSODになることもなく安定




しているのが驚きでした。




Z68でIGPUを使わずに追加VGAで動かしても何も問題もなく、OC時はP67よりも若干VCoreを下げれる。。。


そうなると、P67の存在意義が無くなってしまうような。。




まぁ、P67は余りにも不安定すぎたので、Z68で改善されていて当然なんですけどね~






う~ん。。。Fatal1ty P67機を今後どうしようか。。来月発売と噂のZ68 Fatal1tyが本当に出るのであれば載せ換えようかなぁ。。


ただ、私の環境ではFatal1y機もEx4機もサブ機にすぎないので、これ以上投資するのもなぁ~なんて思ってたりしますが。。^^;
PCIのレーン不足で3Way環境が構築できないのは痛すぎです。(nf200でのPCI拡張はSLI時に遅延が発生するのでゲーマーな私には不向きですし。。)



2WayまでのSLIで1画面で遊ぶ分には文句無しなんですけどね^^
ラデでCFX構成での3画面は問題ないと思いますが、2号機(920/UD7/5870CFX)があるので十分ですし。。



まぁ、当面は目ぼしいVGAも出ないのでのんびり考えるとします。






という訳で大雑把な検証でしたが、近日Ex4用に注文していたケースとPSUが着弾予定ですのでEx4に関してのOC検証はここまで。。



Z68機は当初の目的である






省電力な録画機に変身






本当になるかなぁ。。。^^;

2011年5月14日 (土)

Z68 Extreme4 / 2600K 検証編 その1 常用OC設定を探ってみる。。。




さて、早速ですがExtreme4と2600Kとの組み合わせでOC検証をしてみようと思います。
前の記事にも記載しておりますが、今回はFatal1ty P67機と違い、あくまでも






省電力な録画機






を目指していますので4.8~5GHz常用は考えておりません。
ただ、エンコする事を考えると、理想としては




アイドル時、及び軽負荷時はクロック、VCoreは抑えつつ、高負荷時は4.2~4.5GHzでしっかり廻せる




そんなわがまま。。。。通してくれないかな~笑




と、なるとC1E関連を有効にしつつ、LLCをLevel5で安定させないといけないのですが、P67ではその辺りの連携がうまくいかず、
クロックダウン時以外でもVCoreが下がり、結果的にBSODになってました。


Ex4も漏れなく同じかな~と思いつつ、もしかしたらZ68で改善されてるかな~と淡い期待を。。。



LLCの検証もあるので、今回のEx4に関しては、ちょっと違ったアプローチを。。。




bios上でオートでTurbo倍率の設定をして起動させた後で、ユーティリティでVCoreを下げながら、電圧の下限を探ってみよう。




という訳です。



アイドル時に下げても意味が無いので、OCCTを廻しながら、0.05V刻みでVCoreを下げていき、BSODになったら下げ幅を減らしてOCCT 1Hをパスする最低VCoreを探る。




という検証方法を取ってみました。要はVCoreのオフセット機能を使って。という事ですね。




最も、この手段は以前からもある手法なのですが、私は個人的に、






OS上からbiosに関与するユーティリティは不安定な動作を引き起こす要因にもなるので、基本的に信用していない。






部分がありまして、今までは敬遠していたのですが、まぁ、おおよその設定をユーテリティで探して、目処がついたらbiosで再度手動で格数値を割り当てれば良いかな


という目論見です。笑




ぇぇ、単に横着しているだけです。。。呆




ちなみに、Asrock Extreme Tuning UtilityのOC設定の画面はこちら。


0005_2


VCoreのオフセット値の変更はここで出来るのでここでおおよその下限値をつかみます。



で、昨晩4.0GHz/VCore 1.200Vでprimeを廻して8.5H経過時のSSが以下になります。



0002_2


1.200Vなら、まぁの石ですね。。。






ってな訳で4.4GHzで下限を探ってみました。


P5120303_2


P5120304_2


私のZ68用の石(L039B214)ではVCoreのデフォルト値+0.10VがOCCT 1Hパスの限界でした。。
-0.20Vでも30分程はOCCTは廻りますが、完走するとなるとやはりこの石では1.25Vでは厳しかったですね。。



0003_2



まぁ、1.25V +0.10Vですので発熱もV6GTで60℃以内に収まっていますし、空冷でも十分常用は可能です。
また、アイドル時にはちゃんと
0.9V台にまでVCoreも下がりますのでLLCもきちんとクロックと同期がとれていて、構想的にも文句なしですね。


0004_2



OCCTではZ68の格電圧がcpu-zを併用しても拾えないようで。。こんなSSしか晒せないですが。。。汗



また、OC時にIGPUのクロックも引き上げられてしまうのですが、1800MHzになると3D描画時にディスプレイの応答停止が頻発しました。
これは
1600MHzへとbiosで変更してあげる事で解決しましたが、IGPUのVoltageを盛ってあげる事でも解決するかもですね。


ただ、私は・・・





私はZ68機ではゲームする気はサラサラ無い。呆





ので、クロックダウンで回避しましたが。。
ってな訳で、Fatal1tyの時は5GHz検証を先に煮詰めましたが、今回は常用設定を先に煮詰めてみました。


エンコ位しかCPUに負荷のかかる事をさせない用途ですのでTB *48で1.400V設定とかもアリですが、今回の水冷パーツはそこまで冷却性能を重視していないので、
この辺りがバランスが取れてよいかな。。。






あ、もちろん、後日


4.8~5.0GHzでの検証、及び5.2GHz以上での検証


を行いますが。。。呆







おっと、その前にIGPUの謎も解明しなくては。。


1920*1200のLCDで1280*720などの3Dベンチを廻すと、(フルスク時にスケーリングを必要とする物)



01



エラー吐いて、まともに動かないぞ。。。

2011年5月12日 (木)

Z68 Extreme4を購入してみる。。。

本日、何故か16時という中途半端な時間に解禁されましたね





Z68





が。。。

今月も相変わらず多忙でして、今日を逃すと今月中に買いに行くのはほぼ不可能でしたので
仕事を半ば意地で片付けて、何とか入手してきました。





P5100273




P5100274




AsRock Z68 Extreme4







Fatal1ty P67機のケースMODもまだ完了していないのに。。。汗




まぁ、そこは置いといて。。^^;

実は2600Kをおかわりしていて、1個余っていたので、売却しても良かったのですが新チップセットが出るのであれば



試してみたいのがPCヲタ。汗



IGPUを利用しつつOCも可能




これは試してみるしかないでしょう(爆




P5100275


P5100278_2


P5100279_2


P5100282_2


P5100281_2


P5100283_2 






GTX460も2枚余っているし、ASUS Xonar Essense STXもあるし。。いざとなったらゲーム機にもなるのですが、今回購入したEx4/2600kの使い道は・・・・






基本的に、省電力でPT2録画機。。。。






贅沢というか、無駄というか。。。




録画機なら2100T/H67でも十分ですし、そっちの方が省電力なんですけどね。。。
っというか、Fusionで組めば25W程度なので、もっと省電力ですが。。^^;




まぁ、そこは置いといて、時間もあまりないので、とりあえず動作検証用にちゃちゃっと組んでみました。


P5100285


ケースは先日特価で購入したLancool PC-K62



PSUは自作の祭典で頂いたCoolerMaster Silent Pro GOLD 800W



CPU Coolerは空冷のCooler Master V6GT
(VRAMのヒートシンクに干渉して後方排気で設置が出来ない始末。。汗)



SSD : Crucial C300 64GB


RAM : CFD 2G*2




ケースもPSUも何もかもが仮構成ですのでEx4機の完成時にはSSD以外は




まったく異なる構成




となります。^^;



だって、その為に。。。







P5100271
>
こんな物まで用意しちゃってますから^^;

ラジ。。80mm*2のBlack Iceの160 Microです。笑



まぁ、最終的に構想通りにEx4が組みあがるのは間違いなく来月になるのと、肝心のEx4用のケースが





まだ入手出来ていない。。汗





ので、検証に関しては空冷のこの環境で行おうと思います。



OSインスト前にbiosの項目の写真を撮ったのでUpしておきます。


P5100287


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P5100294


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P5100300


P5100289


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P5100301




まずは起動させるのとエージングが第一ですのでオールデフォルトで。


今回新しく追加された項目がIGPUに関する2項目とVCCSA。他にもあるかな?






Advanst Turbo 50ってナンダ??笑






GT OverClockってナンダ??笑





何せ、まだ何も弄っていないので、他にも新しい項目が多数ありますですね。


とりあえず、OSのアップデート全てが終わってからの印象ですが。





起動がめちゃ速い!!





bootをC300でNonRAIDにしている事、内蔵GPUを使用しているというのもありますが、電源ボタンONから起動終了まで22秒というのは凄いですね。。




Fatal1tyもbiosの立ち上がりも速く、OS起動までは当然速いですが、同条件ではZ68の方が速いですねぇ。。




とりあえず、時間もないので、今日はここまでで。。。。。汗



001



002

2011年5月 8日 (日)

DiRT3 予約購入してみる。。。

さてさて、今月25日に解禁となる





DiRT3






001_2




ですが、Steamで早速予約購入しちゃいました。





002




購入ページはこちら。



今までの慣例からして、海外の方が発売日が1~2週間程早かったするかと思い、購入を待っていたのですが、どうやら今回は同じ(厳密にいうと海外では5月24日)なので、海外経由で買う必要もないかと思い、




セール中に支払いを済ませてしまえぇぃ~~

と、ポチっとしておきました。





今ならお得な44.99USD(日本円で約3267円)


パッケージ版を買うと8400円。(Amazonでは6760円)




5000円も安く買えるのは大きいです。はい^^






少しずつ、Teaser Videoが公開されていますが、今回のDiRT3も、漏れなく











☆3画面対応☆





なのが嬉しいところです。喜




003




あと約2週間・・・・待ち遠しいなぁ~~^^

2011年5月 6日 (金)

Fatal1ty P67 / 2600K / CM 690II Plus サイドパネルを加工してみる。。。

今日は意外と早く仕事が片付いたので帰宅してから、常々述べていた





CM690IIのサイドパネルのアクリルウィンドゥ化





をやっつける事にしました。



既存のパネルをくり抜き、アクリルを固定させるだけですので簡単なのですが、なかなか腰があがらず。。
ただ、早く片付けないと仕事も忙しくなるし、何よりも




Z68 Motherboard




が発売されてしまいますので、何とかそれまでに残りのFatal1ty機の作業を進めようと。。。





ってな訳でアクリ窓化のみですが、ささっとやっつける事にしました。笑




まずは開口部分を決定させて、マスキングで切断するラインを確定させます。


P5050202



仕事柄、金属を切断する道具は多数所有していますが、一番早く作業が出来る




ディスクグラインダー




にてさささ~~とカットしちゃいます。




約2分で。。。




はい、終了。笑

P5050204



おまけで私が所有している電動工具の一部を。笑

Pc290051




切り口は板金の地の色が出てしまうので、つや消し黒でささ~~っと塗装しました。




次は、裏側に取り付けるアクリル板を、サイズを測って切り出します。
その後パネルの裏側にあてがってパネルと固定させる為の穴をアクリルに開けます。


P5050205



今回はワンタッチブッシュ用に4mmの穴を開けました。


P5050244




FAN固定用ですが、ちょうど良いブッシュの長さなので、使い回せますね~~



アクリル板への穿孔が終わったら、パネルにも穿孔するために、アクリル板の穴を利用してスミ出しをします。
アクリルと鉄板を同時に穿孔しても良いのですが、
アクリル板の割れを防ぐ為に、別々に穿孔しています。


P5050209


P5050210




あとは重ねてブッシュで固定すれば終了・・・・




なのですが、Fatal1ty機に装着している2枚の GTX480SC



爆熱君



ですので、サイドパネルにもFANが必要。。


と判断したので、140mmFANの固定用の穴、及び通気孔を設ける事にしました。
大体の位置にFANを置いて、まずはFAN固定用の穴を4つ開けます。


P5050213


通気孔に関しては、ガバッっとくり抜いてファンガードをつければ簡単なのですがそれじゃぁ見栄えも悪いし、納得できないなぁ。。。


ってな訳で、くり抜いた既存のパネルのFAN用の通気孔を利用してアクリルにも通気孔を設ける事にしちゃいました。爆




まずは、アクリル板に、透明のリタック(カッティングシートを施工する際のアプリケーション)を養生代わりにベロっと貼ります。


P5050216




次に、切り取ったパネルの140mm用の穴と先にアクリルに開けた140mmFAN用の穴位置を合わせて木の板にビス止めして固定します。


P5050218



あとは、既存のパネルをバカ板の代わりにして



P5050225


ひたすら穴を開ける




のみです。笑



P5050232


半分終了~~汗




穴の数、約400個。1個あたり約3秒で開けましたが、それでも20分。。。。ツカレタヨ....




ちなみに、穴の径は5mm


P5050222




400個の穿孔が終わったら養生を剥がします。


帯電防止剤で綺麗に拭いたらあとは組みあげていくのみ。

P5050241


なのですが、690IIのサイドパネルの上部にはブッシュ用の穴を開けるスペースがないので。。。。


P5050268


上部に関してはシリコンのコーキングで処理しました。




ささ、これで後は本当に組み上げるだけです~^^



P5050245


P5050246


P5050248





まぁ、こんなもんでしょ。。笑




サイドパネルをケースみ組み込むとこんな感じ。


P5050252


P5050256





中が見えると見えないとでは全然違いますね~





P5050257



GEILのRAMクーラーの表示もいつでも確認出来ますし。

あ、ブッシュを1箇所留め忘れていたのはナイショの方向で。。。滝汗



P5050261



ぁぃゃぁ。。。真っ赤っ赤ですねぇ。。





重度の青好きな私としては、これだけの赤づくしはある意味




屈辱的な部分




がありますが。。。(爆)






まぁ・・・いっか。。笑






GEILの赤文字のバックの青LEDがささやかな抵抗。。。です。。笑

2011年5月 5日 (木)

Fatal1ty P67 / 2600K 検証編 その4 / Firmware Update。。。

Vertex3を入手したのでC300 64GB *2はZ68まで放置Pな予定だったのですが、

C300のFirmwareのUpdateでフリーズ問題が解決するのかどうか
が、




気になって仕方がない。爆




ので、この疑問を検証する事にしました。



まずはC300のFirmwareを入手して書き換えからですが、折角なので画像付きで逝きましょう。^^




入手先は公式HPのこちらから。



http://www.crucial.com/support/firmware.aspx



ここから該当するSSDのFirmwareをDLします。



000_02



解凍するとISOファイルが生成されますので、適当なライティングソフトでCDに焼きます。


ブータブルUSBに放り込んでも良いですね~

あ、Firmware Updateには決まり事ですが、データのフルバックアップは必須です。
今回は、すでにフォーマットしてあるので一切関係ないですが。。。笑



また、再起動して書き換える前に、biosにて、Storage関連をIDEモードに変更しておく事が必須です。
それとP67の場合は
ネイティブの0~2のポートに接続しておくことですね。





では、早速書き換えを~



CDもしくはUSBからbootさせたらあとは勝手にUpdate対応のドライブを探しに逝ってくれます。



今回は0006から0007へのアップデートとなります。




P5040187


P5040189


P5040191


見つかると書き換えするか聞いてきますので、





YES

P5040200





と入力するだけ。

書き換えも0006への書き換え時はローレベルフォーマットでしたのでちょっと時間がかかりましたが、今回は数秒でした。
って事はデータは保持されたままなのかな??
まぁ、どっちでも良いですが。。笑




って訳で、ささっと書き換え終了~☆


000


CrystalDiskInfoでもFirmwareが0007になっているのがわかりますね。





早速biosでRAIDに変更。バックアップからOSを復元。






1時間放置Pしてもフリーズしないかどうか。。。ですが。。。






見事、フリーズ^^;






はい、これにて終了。Z68逝き決定~~^^;




RAID0でのDIskMarkは・・忘れてました。笑


64GB、単発でのDiskMarkはこちら。


1111




ちょこっとスコアがアップしてますが、ほとんど誤差みたいなもんでした。






さてさて。。中々完成に至らない私のFatal1ty機ですが、昨日はVertex3以外にも、実はこんな買い物をしてました。




P5030153


Lancool PC-K62
WD 2T HDD *2
Zaward 120mm RED LED FAN *3
Zaward 140mm RED LED FAN *1



ケースはZ68用の予定ですが、実は、他に欲しいケースがありまして。。使用するかどうかは未定ですが、特価にしてもらったので、つい買ってしまいました。笑
HDDはZ68のPT2保存用です。



FANはP67用の追加の赤LED FANでして、とりあえず、こんな形で装着してます。


P5030155


P5030158


P5030160




あとはサイドパネルのアクリウィンドゥ化とポンプのステー加工、VGAの廃熱部分の遮熱板の製作が残ってますが、果たしていつになることやら。。。汗





作業自体は、製作から取り付けまで、1時間程で終わるんですけど、なかなか腰があがらなくて。。^^;






早く終わらせないと、Z68が来ちゃうな。。。アセアセ

OCZ Vertex3を購入してみる。。。

P5030162_3 

久々にC300以上の魅力を持つSSDが出ましたね~^^
入手までにかなり時間が掛かりましたが、何とか1枚確保できましたので、早速検証してみました。



本当はMAX IOPSモデルが欲しかったのですが、Vertex以上に入手困難になりそうですし、メイン機で使う訳ではないので、これで十分かな。笑


MAX IOPSだと、さらに7000円程高くなりますしねぇ・・・



P5030165



さて、何故メイン機でこれを使わないのか?といいますと、Vertex3には注意書きが。。。




Vertex3シリーズの性能を引き出すためには、下記のパソコン環境および設定でご使用されないと、メーカー仕様のように性能が出ない場合があります。



1.Vertex3 MAX IOPSシリーズを接続するSATAⅢポートは、Intel社の6シリーズチップセット(例P67, H67)のネイティブSATAⅢをご使用ください。

2.AHCIモードでご使用ください。

3.Intel RST(RapidStorageTechnology)ドライバーをご使用ください。

4.Microsoft社のWindows7環境下でご使用ください。(64bit推奨)

5.バックアップなど大量のデータの書き込みには起動ドライブでは無く、2台目以降のドライブとしてご使用ください。Vertex3を接続するSATAⅢポートは、Intel社の6シリーズチップセット(例P67, H67)のネイティブSATAIIIをご使用ください。




あ~そうですか。色々と条件を付けますねぇ。。呆




そうなると、私の環境では必然的に3号機の2600K / Fatal1ty P67機(OS : 7 Ultimate 64bit)で使うしか、旨みがないらしい。。
私のP67機は使用条件を全て満たしてますから、それなりの数値を叩き出してくれるに違いない。。



って訳で、早速検証してみました。




検証方法はCrystalDiskmark3.0.1で、SSDはフォーマットして、空の状態で行ってます。



まずは、注意書き通りネイティブのSATA3 6Gb/sポートで。




デフォルト(Random)


0013_intel



0Fill(ALL 0x00)


0013_intel_0fill



おぉ、メーカーでの測定値とほぼ同等のスコアが出てます。(って当たり前か。。笑)

メーカー測定値はこちらから


参考までにMAX IOPSの測定値はこちら



0Fillに関してはシーケンシャルでは521MB/sですね~
まぁ、これはおまけみたいなもんで、実際はランダムのスコアが検証対象になりますが。。





さてさて。。。。これで終わりじゃつまらないですよね。。笑


P67のもう1つのSATA 6Gb/sポート、Marvell SE9120でどれだけのスコアが出るのか。
ネイティブを推奨する理由が分かるのか。。。




廻してみました。笑




デフォルト(Random)


0013_marvell_random



0Fill(ALL 0x00)


0013_marvell_0fill



ランダム、0Fill共に、シーケンシャルではガクンと落ちました。
Writeに関しては若干の落ち込みですので、帯域の問題かな~って感じですが、





使用上の注意を守りましょう。爆





って事ですね。一言で言うと。笑



120GBモデルで約26000円。
単発で使用するのであれば文句無しですが、個人的な感想から言うと。。。




C300 64GBを2枚、RAID0で組んだ方が安いし速い




と思いましたねぇ。。



Fatal1ty P67でC300 64Gb *2 のRAID0のスコアがこちら。


C300_64_raid0_p67




Writeに関してはどっこいどっこいですが、Readに関してはVertex3を圧倒してますから。。



ただ、私の環境だけなのか、悲しいことに





Fatal1ty P67でSSDでRAID0構成にすると1時間以内にフリーズする





ので安定度を取ると必然的にVertex3を選択せざるを得ないのですが。。。



フリーズさえしなければC300 RAID0の方がコスパも実速度も良いと感じましたね。


C300のFirmwareを最新の0007に書き換えたらフリーズが無くなったりして。。




まぁ余ったこのC300は来週Z68で一台組むのでそっちに廻すので、その時にアップデートして、再度検証してみるとしますか。。



ええ、単に今やるのは面倒なだけですが。。汗





そんなことよりも、もっと気になる事が。。。





同梱されているステッカーなんですが、その文面が。。。



P5030163


お前のハードディスクよりも速いぜ~~





って、当たり前だろが。。呆





どうせ書くなら、せめて

MY SSD IS FASTER THAN YOURS !!




とするべきかと。。。笑

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