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2011年4月

2011年4月25日 (月)

GeIL EVO CYCLONE Memory Cooling Systemを購入してみる。。。

いやはや。。。連日連夜多忙な毎日でして、1週間の睡眠時間がトータルで10時間ちょっとと。。
死にそうな毎日が月末まで続く為、PCを触る以前に、


自宅に帰ることすらままならない。。。涙


地獄の日々が続いております。。


そんな中、少しでもPCライフを楽しむ為に、こんなアイテムを購入してみました。


GeIL EVO CYCLONE Memory Cooling System


P4240113

ぇぇ。。ネタです。完璧に。。笑

P4240119


RAM Coolerに関してはKingStoneのHyperX FANがお気に入りなのですが、何故これを購入したかと言いますと。。。


Fatal1ty P67機ではを基調にしていること。


はい。この理由のみです。。爆
HyperX FANは青モデル/黒モデル共に青LEDなんですよね~

青好きな私にとって、普段であれば何の問題もないのですが、Fatal1ty機に関しては特例的な

赤仕様

でして。。。



冷える、冷えない以前に

赤く文字が光るのとギミック的な形状のみ

で購入してみました。


さて、早速開梱して、手にとってみると、写真で見る以上に

構成されている金属部分が薄く、強度的に弱い

という印象を受けました。
まぁ、RAM部分に固定してしまうので問題は無いですが。。



というわけで、早速。。。


赤スリーブ化


しちゃいます。爆

P4240143_1_2


実は、Smart 3pinのコネクタが一番加工が簡単でして、写真の赤丸の部分にマイナスの精密ドライバを挿して、「かえし」を戻してあげるだけで簡単に抜くことが出来ます。
専用工具もあるのですが、精密ドライバーで十分ですね^^

P4240146

P4240123

ってな訳で、さささ~~っとスリーブ化完了~

P4240122_2


RAMと干渉するか、ちょっとドキドキしながら装着~~してみたところ。。。

P4240133


お、ついた、驚


P4240128


CorsairのVENGEANCE C8は背が高いので一般的なRAM Coolerでは台座部分の加工が必要なので、これも漏れなく同類か。。。と思いきや、MBの基盤までは届かないものの、RAMのストッパーにちゃんと引っかかり、固定も問題なかったのは、多忙で板金加工をしている時間のない私にとっては嬉しい誤算でした~^^

P4240129

回転数と温度が表示されるのはファンコンを非経由にしても温度がわかるので案外便利かも。。

また、CPU FANに接続してCPUのターゲットTempの回転数を連動させたので、一石二鳥だっかなぁ~^^

P4240130

まだ、最終的な配線の処理と、サイドパネルのアクリル化が残っているので、完成への道のりはまだまだですが、休みが取れ次第、取り掛かろうかと思ってます。。汗

P4240134_2

2011年4月16日 (土)

Fatal1ty P67 / 2600K 検証編 その3 / BSODの謎。。。

原因不明のBSOD 0x00000124に散々悩まされているのですが、仕事が超多忙でほとんどPCを触れない為に検証もかなりゆっくりとしか進んでいません。。。汗

復習の意味も兼ねて、症状を再度書いておきます。

1. primeやOCCTは問題なくパスするものの、VGAに負荷を掛ける3DベンチではCPU負荷の低い物でもコケる。(BSOD)

2. ベンチ時及びアイドルでの放置時に限らず、1時間程経つとマウスの反応が鈍くなり、そのままフリーズ(BSODは無し。)

3. Google Chromeを起動させるとキャッシュ読み込みエラーでクラッシュが10回に1回程の割合で起こる。(Chrome再起動で解決はする)




これらの症状に関して、何とか打開策を見つけようと試行錯誤しております。。

まず、1. の症状に関してはOCCTパス時の下限VCoreに+0.03V程盛ると事でほぼ解決なのですが、そもそもこれが解せないんですよね。。
今までのチップセットに関してはOCCTやPrimeでパスすればまず何をやってもコケる事はないんですが。。。

VCoreを盛ることで解決・・・なら良いのですがそれでもコケる事がありました。
という事は他の電圧不足を補っている可能性もあるので、電圧関係をさらに弄ってみるとどうだろうかと。。。
QPIに相当するVTT、またPLLを盛ってあげれば解消するかなぁと。。

2. 今回のP67からあれこれ組み込まれている省電力の機能が悪さをしているような。。。気もしますがRAMとのやりとりで固まっているのか、VRAM周りの発熱で固まるのか。。。

これも、1.で述べているVTTやPLLを盛ってあげれば解決ぽいんですけどね。。。。
また、USB2.0/3.0ポートも怪しい気もするので、一応3.0はbiosで無効化してます。

3. SSD RAID0時に起こるので、そう考えるとSATA6GBポートのエラッタか、相性なのか。。



という訳で、まずはRAMの相性の可能性を払拭する為に

Corsair VENGEANCE 1600C8 4G*2

に変更。。。

P67推奨の1.5V RAMですから。。まずこれで相性問題の可能性は排除されるかと。。。。

P4100095


が、症状は一向に収まらず。。。汗


まぁ、これでRAMの初期不良以外でない限り、RAMの相性ではないという事が判明しましたね。




とりあえず、現在の構成をもう1度書き留めておきます。

【CPU】 Intel Core i7 2600k
【M/B】 AsRock P67 Professional Fatal1ty
【RAM】 Corsair VENGEANCE 1600C8 4G*2

Storage Device

Intel SATA 6GB
【SSD】 crucial RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1 * 2 (RAID0 stripe 64k)

Intel SATA 3GB
【HDD】HGST HDD 500GB * 2 (RAID0)

Marvell SATA 6GB
【HDD】HGST HDD 1T *1

【VGA】 EVGA GTX480SC 2Way-SLI
【SoundCard】Creative Sound Blaster X-Fi Titanium Fatal1ty Champion Series
【PSU】 Scythe 80PLUS GOLD ENERGIA-1000P




検証クロックは常用の4.8GHzで行ってます。



また、今回P67に限ってですが、私なりの安定動作検証方法を。

① prime95で最低でも8Hはパスすること。

② OCCT Linpack 1H 完走

③ DMC4 benchmark 8週(8min * 8週で64min)

④ エンコードテスト / Win DVDメーカーを利用して4.5GB(16曲)のAVIファイルのエンコ

⑤ アイドルで1H放置P後、正常に動作するか。


①②は定番のストレステストで、今まではこれが基準だったのですが、今回のBSODの症状から軽負荷のDMC4ベンチ1Hを追加しました。
またエンコテストですが、普段は別のソフト(Video Studio Pro X3)を使用していますが、OSに標準でついている物の方が参考になるかと思い、こちらを使用。
⑤に関してはアイドルが続くとマウスが反応しなくなり、コケることが頻発している為。

この方法が正しいとは限りませんが、私の環境で試しにやったらコケたので、これを私自身の常用設定の判断基準としています。


さて。。。次はどうした物かと。。


Storage関連に手をつけるか、各電圧を弄るか。。。


海外サイトで同様のBSODがSSDをSATA6GBに接続時に頻発し、HDDへ交換で解消されたという報告を読んでいるので、Storageに手をつけることにしました。

まずは、RAID0構成を解除。HDDに繋ぎかえてOSをバックアップ。。。


が、あえなく撃沈。。ナンダヨ。。。。。


OCして、VTT/PLLを触っていないのでこれでSATAも問題ない・・・とは言い切れないです。
なので、HDDのままちょっと検証方法を変更して、クロックダウンしてみることにしました。


定格、All Autoでの検証です。まぁ、通って当たり前ですが、ちょっとドキドキ。。。。

予想通り、問題なく①~⑤全てパスしましたねぇ。。。笑

中々検証をあれこれしている時間がないので、HDD検証はここまでとして、SSDに戻すことにしました。


まず、RAID0構成時の問題かもしれないので、C300をシングルで検証します。

っと、ここで一つ気になることが発覚。。。。

C300のFirmwareがもしかして関係しているのではないか??????

って訳で早速Firmwareを調べると、0002と0004。。。。
早速最新ファームをDLして、updateを実行しました。


その後、C300をまずは単機で。OSも要再インストです。

まずは定格で、①~⑤のテスト。ドキドキしましたが、完走しました。

なので、常用OC設定の4.8GHzに変更。
biosはVTT / PLL関連はAutoで。


結果。。惨敗。。。爆


って事でbiosを上書きして、余計なゴミを消した後で、再度biosの項目を見直して各電圧を設定。
CMOSクリアだと、結構ゴミが残っていて、これが悪さをすることがあるので、私はCMOSクリアの代わりにbios上書きをやってます。


それはさておき、この設定でまずはDMC4ループをさせたところ3.5H問題なし。

20110415002

続いて、エンコテストをしてみるも、問題なし。

ここで、仕事で出ないといけないのでprime95を廻しっぱないにしてみたところ。。

帰宅した時点、17.5H経ってもマウスも正常に動作。

003

都合24時間以上起動させてましたが、全くもってコケることも、フリーズもしませんでした。。。。



あららら????完全安定しちゃったかな???



ちなみに、その時のbios設定は以下の通り。

20110414001

20110414002

20110414003

そうなると、最後は常用環境のC300 RAI0でのOCでの検証です。
って訳で同bios設定のまま、C300 RAID0に変更してバックアップからOSを呼び戻し。。。


さぁ、きっと最後の検証だぁ~~~~


と思いきや。。。。


アイドル40分でまたしても



フリーズ。。。



RAID0が犯人なのか!?!?!?



となるとFatal1ty P67と C300 RAID0との相性問題という感じですね。
まだはっきりと断言できないのですが、キャッシュ及び仮想メモリの受け渡しでコケてる感じです。

仮にそうだと過程すると、




SATA2トラブルが解消されたP67、B3になって今度はSATA3に問題あり。




って事になりますねぇ。。。

試しにVTTを1.25 / 1.30 / 1.35と試してみるも結果は変わらず。

念のため、ページングファイルをHDDに移動してみたりしてみたものの、結果は変わらず。


折角ネイティブでサポートしているSATA3 6GBですが、RAID0で相性やトラブルが出るようではちょっと。。。


かといってRAIDカードを挿すにはPCIレーンが20では足り無すぎるし。。


ここまであれこれやってきましたが、やはりFatal1ty P67では、



SATA3 6GBポートではSSDはNonRAIDで使用するのが妥当。RAID0で使用するならSATA2 3GBポートで。



と言えるかもですね。

これで解決してくれたら御の字です。。

また、BcCodeに関する情報をいろいろと調べてみるとやはりSATAかRAM周り。また各種電圧の設定が原因ぽいのですよね。。

Tombaさんが発見した内容では、
OCの際にはVTTを1.2~1.4Vの間での設定が必要。
また、Intel S-ATA3.0 6Gbp/secポートにSSDを繋いでいる場合に発生することがある模様。
但し、特定のSSDでの相性の可能性も払拭出来て無いものと思われ、HDDに繋ぎ変えたら直った。

との事ですし・・・


Vladさんが発見したリストには、以下の様にかかれてました。

The OverClockers BSOD code list
BSOD codes for overclocking
0x101 = increase vcore
0x124 = increase/decrease vcore or QPI/VTT...have to test to see which one it is
0x0A = unstable RAM/IMC, increase QPI first, if that doesn't work increase vcore
0x1E = increase vcore
0x3B = increase vcore
0x3D = increase vcore
0xD1 = QPI/VTT, increase/decrease as necessary, can also be unstable Ram, raise Ram voltage
0x9C = QPI/VTT most likely, but increasing vcore has helped in some instances
0x50 = RAM timings/Frequency or uncore multi unstable, increase RAM voltage or adjust QPI/VTT, or lower uncore if you're higher than 2x
0x109 = Not enough or too Much memory voltage
0x116 = Low IOH (NB) voltage, GPU issue (most common when running multi-GPU/overclocking GPU)
0x7E = Corrupted OS file, possibly from overclocking. Run sfc /scannow and chkdsk /r

Those are a list of BSOD codes related to the 2600K (and other processors I guess). Though I do not see your code on there...I would say try a different hard drive, dvd drive, psu, etc. minus the CPU and mobo too try to eliminate culprits. 

以上を踏まえるとP67でのOC完全安定常用には、


Storageの相性、VCore / VTT / PLL、RAMの相性及びレイテンシ、コマンドレートの設定

これらの中から見出す必要がありそうですね。。

いやはや。。。こんなに苦戦させられるチップセット、今まであれこれと弄って来ましたが、初めてですよ。。。

Z68で解消されている事に期待したいものですが、X58のド安定がメイン機、サブ機で動いてますので。。。


私の中でメイン機になる事はまずない。。。


というのが、私の見解ですね。。

2011年4月 6日 (水)

PCケーブル スリーブ化 / 製作編。。。

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初めに。

こちらのページに飛ばれてくる方が非常に多く、感謝感謝でございます。

ですが、この記事は古いものでして、スリーブ化の参考にはあまりならないかと思われます。

最新記事にて、MDPC-Xのスリーブケーブルを用いた記事をUPしておりますので、そちらに飛んで頂けると幸いです。。。。

水冷5号機を製作してみる #2 / スリーブケーブル製作編。。。

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今回、Fatal1ty P67/2600kで組むにあたり、MBのに統一した訳なのですが、X機の時はBitFenix Alchemyを使用して製作し、ほとんどが「なんちゃってスリーブ」だったたのに対し、新690II機は

本格スリーブ化

しようと決めてました。。笑

MBがだったら、当然で統一していたんですけどね。。。

赤ってあんまり好きじゃないんだよなぁ。。ボソボソ

P3180031 P4030071

まぁ、それはさておき。。。

PCケーブル専用のスリーブケーブルはPPCSで購入可能なのですが、一般ケーブル用のスリーブは国内でも入手可能なんですよねぇ。。しかも、赤も可能なのです。。。

って訳で私が購入したのはこれ。

P3280040

非常に目立つ編組スリーブ (レッド) 50M

メッシュになっているので、最大で4倍に膨らむので作業効率は良いのですがPC MOD用のとは違って発色がイマイチ。。

P3280042 P3280043


が、価格も手頃なので、試してみる価値はあるかな~と。。思って試してみました。

購入先はこちら。

株式会社 大成製作所 

Amazonでも購入可能です。

スリーブ化したPSUはNV機でも使用しているサイズのエナジア1000P。

で。。肝心の作業経過の写真を撮り忘れたので、完成品を。。汗

P4030065

一部黒いスリーブのままなのは、裏配線で隠れてしまう部分なのと、このPSUは

非・完全プラグイン

なので、PSU内部から出ているケーブルを全てスリーブ化するにはPSUのケース加工が必要でして。。。
開口部を拡大するだけですので、簡単なんですが、隠れてしまうし、そこまでする必要は無いだろう。。という見解でした。

また、ヒートシュリンクチューブ(熱収縮チューブ)は昔は黒しかなかったのですが、最近はカラフルなんですねぇ。。汗
仕事でもたまに使用しますが、黒しか使ったことが無かったですし。。

って訳で、購入したのがこれ。

P4030066

TURNIGY ヒートシュリンクチューブ

えっと。。青と赤、内径4mmと5mmの在庫分を全部買ったのは内緒の方向で。。。汗

(各5本ほどしか在庫していませんでしたが。。)


といいますか、総額3000円以上でないと発送して貰えないため、しかたなく沢山購入したのですけどね。。^^;

購入先はこちら。

Daytona7

ちなみに、黒のシュリンクであれば、内径3~6mmの物であれば、車用品店だけでなく、ホームセンターやダイ●ーなんかでも購入可能です。
一応、各色セットのもありましたが、長さが絶対的に足りません。

P4030068

また、ペリ4pinのコネクタは外し工具は簡単に手に入りますが、PCIやEPS、ATXなどのピン外しの専用工具は入手が困難で、しかも高い。。。1本4000円位だったかな?
で、しかも
折れやすいときたもんだ。。

で、私が使用したのはこれ

単なるマイナスの精密ドライバーです。笑
幅は0.9㎜が丁度良く、しかも価格は260円。爆

さらにお得なのが。。。100均の精密ドライバーセットに入っているもの。笑
実はこっちの方が材質の硬度が高く、使いやすいのです。。^^

外し方は、簡単に言うと、ピンの両脇には「かえし」がついていて、これを引っ込めてやるだけです。
精密ドライバーを脇に差込み、ちょっと廻すだけで、この「かえし」は内側に入るのです。

あとはスリーブを被せ、ヒートシュリンクで締めるだけですね^^

時間がある時に、ピンの抜き方でも図解で説明します~

しっかし。。今まで、車弄りやら、仕事で覚えてきた技術がPCに反映出来るって楽しいですね~^^

2011年4月 5日 (火)

Fatal1ty P67 / 2600K 検証編 その2

昨夜の続きですが、OCCT/prime95で通るVCoreで3Dベンチが通らない。。
について、DRAMを1.65Vに盛ってみたり、4枚挿しにしてみたりしたのですが。。。

結果的に、何も変わらなかった

ですねえ。。。汗

VCoreをOCCTパスした1.43Vでも、結局x124のBSODでしたから。。

1.5Vの低電圧RAMに変更したらまた変わるかもですが、入手に時間がかかるので、その検証はまた後日。。

って訳で、今回はネイティブでサポートしているIntel SATA 6GBの実力を検証してみました。

その前に、現在の構成(ほぼ決定の構成です)を。

【CPU】 Intel Core i7 2600k
【M/B】 AsRock P67 Professional Fatal1ty
【RAM】 CFD T3U1600HQ-2G (DDR3 PC3-12800 2GB * 6)

Storage Device

Intel SATA 6GB
【SSD】 crucial RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1 * 2 (RAID0 stripe 64k)

Intel SATA 3GB
【HDD】HGST HDD 500GB * 2 (RAID0 Stripe 64k)

Marvell SATA 6GB
【HDD】HGST HDD 1T *1

【VGA】 EVGA GTX480SC 2Way-SLI
【SoundCard】Creative Sound Blaster X-Fi Titanium Fatal1ty Champion Series
【PSU】 Scythe 80PLUS GOLD ENERGIA-1000P
 
【CHASSISE】 Coolermaster CM 690 II Plus

  Liquid Cooling System
【CPU Block】 aquacomputer cuplex kryos XT
【Radiator】  BlackICE SR1 360
【FAN】 ZAWARD 120mm 1700rpm * 6
【Riserver】  EK WaterBlocks EK-BAY SPIN Reservoir - Plexi
【Pump】      JINGWAY TECHNOLOGY DP-1200N

悲しいことに、Marvell SATA 6GBポートは4ポートあるものの、RAIDはサポートしていないんですよね。。
なので、Intel SATA6GBでC300 64GBのRAID0と、SATA3GBでのHDD RAID0の
ダブルRAID0構成となりました。


気になるバッティングは無く、安定して動作しています。

で、ネイティブのSATA6GBでのRAID0がどれほどのものかと言うことで、Diskmarkを廻してみたのがこれ。

C300_64_raid0_p67

参考として、メイン機のAssassinでデータ取りした、Marvell SE9182でのC300 128GBでのRAID0でのDiskmarkがこれ。

C300_diskmark_128_raid0_64k_marve_2

もともと、64GBモデルと128GBモデルではWrite速度に差があるのですが、そこを差し引いても十分なスコアですし、Sequential Readではさすが!!なスコアですね~^^

おまけで、SATA 3GBポートに繋いでいるゲームキャプチャ専用のHDD RAID0のDiskMarkを。。w

Hdd_raid0_p67

Fatal1ty P67 / 2600k 検証編。。。

さて、昨日仮組みしてOC検証していた新690II機ですが、暫定ではありますが5GHz設定をほぼ完了したので、早速3Dベンチテストを始めたのですが。。。

BcCode x124でのBSODが。。。汗

う~ん。。。。やはり、私の環境でも起こったか。。汗

軽いDMC4ベンチだったんですけどねぇ。。。

VGAを定格で廻しているのにBSODとはちょっと不可解なのですが、ちょっと当てずっぽうでCPUのVCoreを盛ってみると出なくなりました。。。

う~ん。。。何でだろう。。。

で、次にもうちょっと重たいBH5のベンチを廻すと。。


またx124だ。。。汗


RAM周りもちょっと弄ってみようと、RAMSpeedを1600から1333に変更。
すると。。

あら、通った。。汗

この後、3D06/Vantage/11を廻すも問題なく完走・・・・

今までの経験上、OCCTやprimeで通ればコケる事はなかったんですけどねぇ。。。

結果として、5.0GHz、prime、OCCTでの設定のVCore1.4300Vにプラスする事0.03Vの1.46V、RAMを1333に変更で安定となりました。

う~ん。。。。何でだろう。。。

まぁ、メイン機ではないですから常用可能な範囲なのですが、疑問が残る結果ですね。。

DRAM1.5V設定のままですから、1.65Vにしたら解決かもです。
もしくは64bitなので、4GBでは不足しているとか。。
VCore不足とは考えられにくいのでRAM周りが怪しいかもですね~

って訳で、検証構成から、常用変更へと構成を変えたのですが、690IIで元々使用していて、使い廻す予定だった460SLI / Xonar Essenseを載せるつもりが。。
昨日、
お馬さんで3連単を取って、思わぬ収益があったので。。。



変更しました。爆

P4030069

EVGA GTX480 SC *2
Creative Sound Blaster X-Fi Titanium Fatal1ty Champion Series

中古ですけどね^^

メイン機ではないので現行GPUは不要ですが、480SC SLIならベンチでもそこそこ楽しめるかな~って思いまして。。

サウンドカードもXonar Essense STXがあるので、特に買う必要は無かったんですよね。。。
といいますか、このカードは過去に1回買ってまして、GIGAのMBで64bit OS時に相性は出るは、ノイズ拾いまくるわ。。だったんですが、P67でどうなるか。。も試してみたかったですし。。
同じ
Fatal1tyですしね。。呆

P4030074_2

って訳で予定と変わりましたが、この構成で逝こうと思います。
あ、480SCは当然ながら、デフォの
720MHzから850MHzにOCしちゃいました。


また、PSUのケーブルをスリーブ化したので、その写真を。。

P4030071

ちょっと露出しすぎましたねぇ。。汗

P4030072

P4030073_2
裏に廻すことにしますか。。笑


本日のベンチ結果を。。。

3DMark 06

06_26k_480

3DMark Vantage

Vantage_26k_480

3DMark11

3d11_26k_480

まぁ、4コアCPU+480SLIですから、こんなもんでしょ。。笑

2011年4月 3日 (日)

Fatal1ty P67 / 2600kを購入してみる。。。

先日バラした690II機に載せるMBがようやく入荷したので、早速組みこんで廻してみました^^

今回、MBは1択だったので入荷待ちとなったのですが、それだけの性能を持っていると思います。

で、購入したのはこれ。

P4010051_2

AsRock P67 Professional Fatal1ty

Core i7 2600k L050A856

MBに関しては、他のどのMBよりも抜群の安定性、耐OC性をいくつも見ているので、例え待とうともコレって決めてました^^

CPUのロットに関しては、Bロットと迷いましたが、B356は比較的並の石が多いのと、他のBロットが無かった事。Aロットではあるが、855が回る石。856はそこそこ当たりの部類でしたので、1個だけあった856を試してみることにしました。

メイン機ではないので、

5GHzを拝めて、そこそこ廻して楽しめれば良いや~

っていうのが今回の目的です。

現段階ではまだ、OC検証の時点ですので本来はPCI周りに色々と刺さるのですが、とりあえず以下の構成で組んでいます。

【CPU】 Intel Core i7 2600k
【M/B】 AsRock P67 Professional Fatal1ty
【RAM】 CFD T3U1600HQ-2G (DDR3 PC3-12800 2GB * 6)
【SSD】 crucial RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1 (Native SATA 6GB RAID0)
【VGA】 MSI GTX 460 Hawk
【PSU】 Cooler Master SILENT PRO GOLD 800W
【CHASSISE】 Coolermaster CM 690 II Plus

  Liquid Cooling System
【CPU Block】 aquacomputer cuplex kryos XT
【Radiator】  BlackICE SR1 360
【FAN】 ZAWARD 120mm 1700rpm * 6
【Riserver】  EK WaterBlocks EK-BAY SPIN Reservoir - Plexi
【Pump】      JINGWAY TECHNOLOGY DP-1200N

検証が終わったらこれに追加でHDD +3、VGA +1、サウンドカード +1となるので、安定性はまた変わるかもですけどね。

とりあえず、問題が起きた時の原因の切り分けをしやすくする為に、この構成で検証しています。

また、今回。。。本意ではないですが。。。

赤で統一しようかと。。。

MBがなので、NV機には載せられず。。って訳で690II機に載せ変えたんですけどね。笑

って訳で、現状の写真を。

P4020060_2

裏配線もまだまだ整理しつつ化を進めて逝きます。。。汗

P4020059_2

当然、光物もで。。

P4010053_2

今回は見て楽しめるリザーバーを。

P4020064

クーラントももちろんで。。汗

(動画はテスト時の物なので、精製水です)

PSUは自作の祭典で頂いたクラマスのGOLD 800Wを検証をかねて搭載しています。
現状は部分的に赤スリーブ化していますが、検証が終わったら、総赤スリーブ化予定です。

定格でLinpack 1Hでエージングした後でOC検証。というか、常用4.8~5.0GHzを探っているだけで、限界までは探っていませんが・・笑

4.8GHzでのCINEBENCHのSSを。

2600k_4800mhz_2

兎にも角にも、手こずったのが、

4.8GHzではVCore 1.34VでOCCTもパスするのに、4.9、5.0GHzに設定した途端に起動せず。。

VCore1.52Vでも起動せず。。
4.8GHzの設定からして、それはありえないと思いつつ、あれこれ試行錯誤し、またPC仲間のTombaさんも同じMB/CPU構成ですので、情報交換をしながら、何とか解決しましたが。。
一時はハズレ石なの?って思った位ですからね。。汗

VCore 1.440V設定で常用で逝けそうな感じですので、CINEBENCHの後で、現在はprimeを廻しています~
2H経過でピークで72℃ですので、問題なさそうですね~。
12Hパスしてくれれば、これで常用にする予定です。

CINEBENCHのSS

Cine_2600k_5000mhz_2

prime95 2h経過時

Prime_2600k_5000mhz_2h_3

ただ、primeで通ったからといって安定するとは限らないのがP67....

biosも今までと違って面倒だし。。

明日にでも3Dベンチ各種、またゲームでの検証をしてみます~~^^

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