2013年5月29日 (水)

GRID2 をプレイしてみる。。。

水冷6号機 "Razer Falcatus"が完成してから、かれこれ当Blogを2ヶ月程放置してしまってましたが、皆様お元気でしょうか?

仕事が立て込んでいたのもあったのですが、相変わらずBF3やDMCを筆頭にゲームばかりしておりました。笑

ただですね、メインキャラがすべてのアンロック、アサインメントを終えてしまっているので




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もう何もする事が無くなった。呆

サブアカも持っているので、最近はそっちで遊んでたりします。

手付かずのままのゲームも多数あるわけですが、何となくやる気にもならずに慣れ親しんだゲームばかりしてました。
ですが、やっと待望のタイトルが解禁になったので早速プレイしてみました。




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GRID2




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5年越しのこのタイトルが新しいエンジンでどのようになったのか、非常に楽しみにしてました。

これからじっくりとやり込んで逝こうと思ってますが、今回はとりあえずのファーストインプレッションって感じです。

検証環境は6号機ではなく、メインの5号機で。

CPU   : Core i7 3930K (4.7GHz)
RAM   : Corsair  CMT16GX3M4X2133C9 4 * 4GB
Mobo  : EVGA X79 Classified 151-SE-E779-KR
GPU   : SAPPHIRE HD7970 * 3
AUDIO : ASUS XONAR PHOEBUS
PSU   : Seasonic SS-1250XM
DVD   : LG WH12LS39
SSD   : PLEXTOR M3Pro 256GB * 2
HDD   : Seagate ST3000DM001 3TB SATA600 7200rpm * 2

Wheel Controler : Logicool DFGT


ゲーム内のグラフィック設定はUltra、解像度は3画面の5760*1080でプレイしてみました。



ゲーム自体は基本的にはレースをこなしてアンロック車両を解除していくというのは前作を含め、レースゲーとしては一般的な構成ですね。
また、オンラインでの対戦も出来るのでキャンペーン/マルチ共に楽しめる内容になってます。


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いきなりMustang Mach 1 でレースが始まり、そこからオープニング~と流れていくのですが、格段に美麗になったグラフィックスに驚きました。

ゲーム中にキャプチャした物ですが、ボンネットの映りこみの綺麗さが伝わればと思います。



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まだまだ数レース走っただけで、アンロックされていないコースが多数ありますが、レースのみでなく景色をのんびり楽しむのもアリですね。

操作した感じではゲーム独特の感覚はあるものの、挙動は前作よりも良くなっており前作以上に楽しめるのではないかと思います。






ただですね、非常に残念な部分が1点ありまして。。。。。

レースゲーやドライブシムには必須の








コクピットビューが無い。。。








用意されているのは以下の4視点のみ。



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ボンネット視点が唯一楽しめますが、やはり物足らないですね。。。

リアビューは自車を常に見れるというメリットはあるものの、はっきり言ってつまらない。
パッド向けには良いかもですが、ハンコンで操作する人は使わないですね。

格段に良くなったグラフィックで更にGRID2を楽しむ為に、今後のアップデートで追加して欲しいところですね。

また、今回はUltraだけでなく、Midium、Highの設定でのGPUの使用率をAfterburnerでチェックしてみました。
今回はGPUは全て定格に戻して検証しています。

ベンチマーク上のFPS値は何れもAvgで60前後ですが、ゲームプレイ時には80前後をマークしてました。


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GPU使用率こそ違うものの、FPS値には得に大きな変化は無かったのでこれからのドライバーの対応でどうなるかも楽しみですね。

また、今回はDx11のままでプレイしてますが、Dx10に変更した際のグラフィックの違い、FPS値の違いを後日検証しようと思います。


では、また次回お会いしましょう♪

2013年3月31日 (日)

水冷6号機を製作してみる #21 (番外編) / MOD RIGの動画を作ってみた。。。

ここ最近、仕事だけでなく、ライブを観に行ったりと多忙でして全然編集作業が捗りませんでした。。。


何とか、お見せ出来るモノになったかと思いましたので、今作
"Razer Falcatus"の動画をアップしてみました。

個人的なお気に入りは、After Effectsで製作したRazer社とBitfenix社のロゴムービーとイントロ、エンドロールかな♪

編集はAEとCorel VideoStudio Proを併用させて製作しています。

普段、Illustrator、Photoshop、Flashを使用してますので、データを共有できるAEはエフェクト効果を用いたムービー製作には非常に便利ですね。
ですが、VSにも利点があるので両方使って製作しています。

SSを多用しているのであまり見ごたえは無いかもしれませんが、お暇な時にでも御覧頂ければ幸いです。。。

Youtubeには、Full HD/1080Pでアップしていますので、高画質でお楽しみ頂けるかと思います。







また、前作と同様ニコ動にもアップしていますので、お持ちのアカウントに合わせてお好きな方を御覧頂ければと思います。


以上をもちまして、Project Razer Falcatus編は完結となります。
最後まで御覧頂きありがとう御座いました。






また、公式コミュニティページに取り上げて頂きましたRazer、Bitfenix、TSUKUMOのスタッフの方々にはこの場をお借りして改めて御礼申し上げます。。。








今後の予定としましては、とりあえずは




ゲームをやりまくる♪






っと行きたいですね。Crysis3もMOHWFも全然プレイしてないですし。。。
また、BF4のプレオーダーも始まりましたし、5月末にはGRID2が解禁になりますし....と、やりたいゲームだらけです。笑






次回のMOD RIGに関しては、実は構成もプロジェクト名もほぼ決定していたりします。笑
仕事の合間にアクリル板で簡単な模型を作ってまして、実現が可能と判断したので図面を起こして行こうかと思ってますが、
如何せん多忙ですし、MOD RIGの製作は一段落してから開始しようと思います。




では、また次回お会いしましょう~♪

2013年3月20日 (水)

水冷6号機を製作してみる #20 (番外編) / 屋外で撮影してみた。。。

ちょっと、ここ最近はまた多忙でして撮影する時間が中々取れずにいました。
また、折角時間があっても天候に恵まれず。。。こればかりは仕方ないですね。汗

ですが、先日の休みの日が運良く快晴だったので、早速機材をあれこれと積み込んでお出かけして参りました。

まぁ、屋外で写真撮ってどうすんの?ってな話ですが、海外では古くから行われていて以前から興味があったんですよねぇ。。。
前作は大きくて重い為に持ち運べずに断念してましたが、Falcatusなら小さいし軽いので可能となった訳です。




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午前中は晴れていたのですが、一番撮りたい写真構成の場所を探していたら曇ってきてしまったのはちょっと残念です。。。







あ、そういえば忘れてましたが、実はここに最後の最後のパーツを取り付けています。




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PSUに貼られていたSeasonicのプレートをRazerに変更してます。笑











白銀の世界で起動させたらどうなるかといいますと。。。




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明るすぎて殆どわからん。笑




やっぱり暗くなってからですね。ってな訳で日没後に撮った写真をば。



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うんうん。いいですねぇぇ...呆








今回、一番撮りたかったアングルはこちら。





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夜景に高速道路、雪景色を収めたかったんですね。。。


牧草地や畑のある郊外まで走れば、また一味違った写真が収められたのですが、今回はここまで。

ただ、今回の本当の目的は写真撮影ではなかったりします。

その真意に関しましては、また後日という事で。。。









話はちょいと変わりまして、この日の撮影の後にいつもお世話になっているツクモさんに遊びに行ってきました。

今作をデモ展示しようかと以前話していたのですが、タイミングが悪く決算期に入ってしまったので、展示はちょっと難しかったんですね。

ですので、短い時間ですが、持ち込んでノーマル機との比較写真なんかを撮らせて頂きました。



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製作した当人からしたら見慣れてしまっているので、さほど違和感は感じないんですが、御覧頂いた方々皆さん驚いてくれて何よりでした♪





個人的にお店で撮りたかったのはこの1枚。



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何の違和感も無い。。。。ですよね??笑






最後はネタで。



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在庫処分されちゃいました。。。爆



また、お店の公式Twittewにて色々と写真もupされてますので、興味のある方はこちらも御覧下さいませ。

DEPOツクモ札幌駅前店 Twitter

お忙しい中、お付き合い頂きましたスタッフの方々にこの場をお借りしてお礼申し上げます~m(. .)))m

2013年3月10日 (日)

水冷6号機を製作してみる #19 / フルード交換編。。。

先日の記事にて、フルードを入れ替えてみようかなんて書いておりました。
まぁ、ネタ的な意味合いの方が大きいといえば大きいんですが。笑


組み込み時に注水していたのは、先にも述べてますがMayhems Auroraなんですね。




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5号機では2系統だったので、それぞれにAurora GalaxyとNebra Blueという2種類のAuroraを使用してました。



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いずれもフルード内のフレークが踊ってオーロラのように見える訳で、非常に気に入っているフルードなんです。
が、これにはちょっとした問題がありまして、実は使用しているうちに少しずつこのフレークが沈殿していってしまうんですね。。。

今回、フルードを変更してみた理由はこれではなく、SLIにしているので単に冷却能力を少しでもあげようと思った訳です。

自動車でレースやら何やらで遊んでいた時に使用していたクーラントを使ってみようと思っているのですが、無色透明なので着色用のダイだけでなく、Pastel Ice Whiteを使用する必要があるんですね。
成分的に混ぜてどうなのかをまだ調べていないので、ちょっと保留。


WAKO'S HEAT BLOCK RHB



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その前にPC用で以前から気になっていたコチラを使用してみました。


Ice Dragon Cooling Nanofluid Coolant



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一般的なフルードと比較して2~4℃下がるというナノフルード。効果の程はいくつかレビューがあがってますので検証は敢えてしません。
単に、使ってみたかっただけです、はい。笑









という訳で、早速入れ替えです。

現状はMayhemsが入ってますが、これを抜いてIce Dragonに入れ替えます。


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入れ替えた状態。牛乳みたいな感じですね。笑


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で、ここにUV GreenとEmerald Greenのダイで着色。



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もうちょっと色を着けた方が良いかな?






起動させてみると、LEDの光を拾って殆ど違和感ないですね。


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といった感じで、単にフルードを入れ替えただけの記事に過ぎませんでした。汗







後は、撮影に出かけたいのですがここ最近は雪の日が多く、行ける日に限って天候に恵まれず進んでない状態ですねぇ。。。


単なる自己満足に過ぎませんので、気長に撮っていこうかなと思います♪

2013年3月 7日 (木)

水冷6号機を製作してみる #18 / 最終パーツ製作編。。。

さて、最後のパーツの製作のみを残しておりました今作"Falcatus"ですが、その製作も難なく終わりました。

前々回、外見は特に変わらないとお伝えしていたのですが、一体何を作っていたかといいますと、単なる短いUSB A/B ケーブルを作っただけです。笑

Falcatusにはメイン機と同様に7.1chヘッドセットのRazer Tiamat Elite 7.1を使用する為、給電用のUSBが必要な訳で以前給電専用にこんな物を製作、紹介しておりました。


PCI Bracket 4 Tiamat



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これとUSB A/Bに何の関係があるの?って話なのですが、今回使用しているサウンドカード、ASUS Xonar Xenseの7.1ch出力プラグはちょっと特殊でカード上に4つのプラグはなく、DVI形状のプラグから専用ケーブルで分岐させる仕様になっているんですね。


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ですので、Tiamat接続時のケーブルの長さのバラつきを無くす為、単に揃える為だけのエクステンションを作っただけだったりします。笑

USB A/Bプラグを取り寄せるのに時間がかかるので、超手抜きで市販の物を切り詰めた物を製作しました。



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どこにでも売っているUSB A/Bですね。





こいつを必要な長さのみを残してぶった切ります。笑


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5V給電専用ですからDATA +/-は不要なので、+5VとGNDラインのみをはんだで結線しなおします。


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あとは結線前に仕込んでおいたスリーブを処理したら完了。


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作業時間はたったの10分でおしまい。








ちなみに、Tiamat Elite 7.1 はメイン機と共有ではなく、以前にUKから2つ取り寄せた内の残りの1つを使います。


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やっと2個目のTiamat Elite 7.1の出番が来ました。。。呆




これで、水冷6号機 "Projrct Falcatus"製作に関する全ての工程が終了致しました。


基本的にパーツ入れ替えがない限りは内部を触る事はないのですが、ちょっとネタ的な意味合いで後日フルードを入れ替えてみようかなんて考えてます。








また、折角ですのでBiosのフルスクロゴも今作に合わせてこんな感じにしてみました。



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今後の予定としては、撮影と編集をのんびりやっていこうと思ってますが、その前に。。。



前回、PCのスペックに関しては記載してましたが、周辺機器に関しては一切記載してませんでしたね。

っという訳で、周辺機器の環境を紹介しようと思います。



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K/B  :      Razer DEATHSTALKER Ultimate
K/P  :      Razer Orbwzeaver
Mouse :     Razer Ouroborous
Mouse Mat : Razer Goliathus Control Editon
Mouse Acc : Razer Mouse Bungee

Headset 2ch   : Razer Kraken Pro
Headset 7.1ch : Razer Tiamat Elite 7.1

LCD : 3 * LG 2453V-PF




勿論3画面仕様ですから、様々なゲームが3D Surroundで楽しめます♪


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Crysys 3







メイン機のEyefinity 3画面機とは、ゲームのタイトルやその時の気分によって使い分けていくかと思いますが、友人が来た時のLAN用機としても活躍してくれそうですね。



2013年2月27日 (水)

水冷6号機を製作してみる #17 / Official FB、TWにて。。。

前記事にて、完成したのはお伝えしていたのですが、最後に記載した予想だにしない出来事というのはですね、日本というこんな小さな国の、何の変哲もない私が製作しているMOD PCがですね。。。。まだ製作途中だったにも関わらず。。。









Official HP、Twitterに載ってしまった。。。。汗







嬉しい半面、恥ずかしいやら何やらでして、かなり驚きました。

Facebook上では海外のModder達とやり取りしたり、Prodigy Owner's clubに投稿してたりはしていたのですが、まさか公式アカウントに取り上げられるとは思ってもいなかったんですね。





Bitfenix Official Facebook



Bitfenix_2















更に、Bitfenixだけでなく、今回のテーマにしているRazer本家にまで伝わっていたようで。。。




Razer Official Facebook


Razer_fb






Razer Official Twitter


Twitter_razer






Razer JP  Official Twitter


Twitter_razer_jp













更には。。。。。。。。。











Razer CEO Min-Liang Tan Twitter






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CEOのMin-Liang Tan氏にRetweetされるなんて。。。汗









Bitfenix社に関しては、どんだけ詰めれるの?というネタ的な内容で話題にされましたが、Razer社に関しては非常に高く評価して頂いてまして、まさかのまさかで今日は朝から驚いてました。笑

大したスキルもなく、単なる自己満足で製作していたこのMOD PCですが、様々な方の目に触れる機会が出来た事を恥ずかしいながらも大変嬉しく思います。
また、日本語で記載している為に、翻訳ツール使っても文章が理解できない方が多い様で。。。

5号機に関しては、EVGA ForumとMDPC Forumで英語でBuild logを書いてたんですが、今回はちょいと手抜きで英語掲載はしてなかったんですよね。
海外の方々向けに英語ページも作製しておこうかなとも思います。







この場をお借りして、皆々様にお礼、お詫び申し上げます。。。




以上、個人的な報告でした♪


今の所、次回作に関しては全く考えてませんが、製作の際にはまたこちらにアップしていきますので、興味のある方はまたお越し下さいませ。。。

それでは、また♪

水冷6号機を製作してみる #16 / サイドパネル製作編。。。

さて、いよいよ大詰めとなりました6号機"Falcatus"ですが、最後の大きなパーツであるサイドパネルの製作が完了しましたので、ご紹介しようと思います。

今回は、構想時からProdigyオリジナルのサイドパネルを使用するつもりは全くなく、新規に制作すると決めてました。
その理由は、m-ATXのMaximus V Geneに置換する為に、元々のパネルを装着するにはパネルの小加工が必要だったんですね。
付けれない訳ではないし、アクリル窓化してもよかったのですが、両サイドから内部の全てを見せる為には、新規で作った方が良いと判断したので御座います。



全部見せるようにするには、クリアのアクリル一択かなと。。。笑

ってな訳で、アクリルサイドパネルを製作してみました。

単なる1枚のパネルではつまらないので、一手間も二手間も無駄に(笑)かけてます。

まずは、採寸した寸法を元にレーザーでアクリル(クリア / t=5)を抜きます。




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通気孔のBBのレタリングの他、日頃お世話になっているRazerzone.comのURLを抜いてます。






エッジは3m/m 45°落としで研磨してます。


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Razerzoneの抜き部分、必要な部分まで抜けててちょっとおかしいと思われる方、いらっしゃるかと思います。(いないって?汗)



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このままで終わる訳がございません、私の場合。。。呆




トップのFALCATUSのレタリング部分と同様、蛍光グリーン t=5のアクリルで、同様の文字を抜いてます。


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これが、クリアの抜き部分に嵌り、象嵌仕様になるという訳です。






嵌め込んだ後、塩化メチレンで溶着した状態がこちら。



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また、m-ATX化、SLI化、さらにはフル水冷化したため、当然重量は増加する訳で、その分ケースの歪みも出やすくなります。
歪みに因って生じるねじれの負荷をアクリルパネルに掛けない為に、補強も兼ねて、ボンデ(t=1.6)でパネル補強材を製作しました。



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さらに、フロントパネルが蛍光グリーンのアクリルのエッジを見せる仕様にしているので、サイドパネルも同様の仕様にしています。
上記の補強材と同様のデータで切り出し、クリアのアクリルと貼り合わせています。
あくまでもエッジを見せる為だけですので、クリアとの接着面には事前にブラックのシートを貼っています。


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象嵌仕様にしたRazerzoneのレタリングは踊りまくるMayhemsのフルードの躍動感に近いものを表現したくて、わざとムラを出して小さなエアを混入させながら溶着してみました。


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一歩間違えたら汚く見える様な気がしてしまったのはナイショの方向で。。。汗







更に、レタリング表面はグロスブラックでラッピングして、蛍光グリーンのバブルエッジのみが見える様にしています。



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こうして出来上がったサイドパネルがこちら。



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背面はこんな感じに。補強のボンデとケースの接触面には緩衝材として1mmのスポンジテープを貼っています。


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また、サイドパネルはフロントとリアのみネジ留めになり、上下の部分は固定しないので、歪み防止の当て板を6mm*6mm*1mmで製作、ケース内部に貼り付けています。


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最終的にはあと一つ、小さなパーツを取り付けるのですが、見た目は特に変わらないので、ひとまずはこれにて。。。。



















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とさせて頂きます♪









それでは、パネルを取り付けた最終形態を御覧下さいませ。。。



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パネルを装着すると、また違った雰囲気になりますね。


















それでは、この状態で光り物、逝ってみましょう。笑







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構想通りの出来に、大満足です。核呆....

















また、背面に設置したスイッチでMB上以外のLEDを消灯すると。。。




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Mobo上のみが幻想的に光ってくれて、これもまたいいですね♪












っという訳で、昨年末からはじめたこのプロジェクト、約2ヶ月のんびりと進めてきましたが無事に完成致しました。

設定は全て出し終わっていますので、あとは使うのみなんですが、メイン機がメイン機なだけに。。。













果たして出番はあるのか???謎













と思ってしまいますが、そこは気にしない方向でお願いします。。。


では、ここに最終スペックを載せておきます。










Respect for Razer and Bitfenix


Project : Razer Falcatus
 




Specification

Chassis : Bitfenix PRODIGY white
CPU : Intel Core i7 3770k (Replaced thermal paste to Liquid Metal between IHS and core by BB) OC to 4.8GHz
RAM : Corsair Dominator GT CMT16GX3M4X2133C9
MB : ASUS Maximus V Gene (Factor / m-ATX)
PSU : Seasonic SS-850KM
GPU : EVGA GTX580SC SLI (OC to 900Mhz)
Sound : ASUS Xonar Xense
SSD 1 : Samsung 840 PRO 256GB
SSD 2 : Crucial M4 256GB
HDD : TOSHIBA DT01ACA300
DVD : Panasonic UJ265


Liquid Cooling System

CPU : EK-Supreme HF
VGA : 2 * EK-FC 580 GTX+ Nickel Plexi
MOSFET : EK MOSFET ASUS M5G - Acetal + Nickel
Pump : laing DDC-3.25 TPMP
Reservoir : EK-DDC X-RES 100 CSQ - Acetal
Radiator 1 : Black Ice Pro II Compact High Performance Radiator - Black
Radiator 2 : Magicool 180 Slim Radiator - Single 180/35mm
120mm FAN : 3 * Coolermaster R4-L2R-20CG-GP
180mm FAN : Silverstone FN181-BL(Replaced Blue LED to Green)






Burningblood Original stuff

Top plate
Front panel
Rear panel

Side panel

Mobo baseplate
Mobo baseplate mounter
DVD drive cover
SSD mounter
PCI holder
PCI bracket 4 Tiamat
Fan Controller stopper
Acrylic pipe holder

etc......










まだ、若干のパーツの製作と、撮影等が残っておりますので、もうちょっとだけ6号機ネタは続きます。興味のある方はまたお越し下さいませ。。。









また、Falcatus製作中に
予想だにしない出来事が起きましたので別記事にて報告させていただきますね。

ではまた。。。

2013年2月22日 (金)

水冷6号機を製作してみる #15 / Falcatus起動編。。。



先日、リークチェックの状況をお伝えしておりましたが、約13hのテストも無事に終えましたので現在は残るパーツを製作しながらOSをクリーンインストしてドライバ類をいれたりしています。


今作を組み込む前に事前にSSDにOSを入れていたので、フルードを注水する前の段階で短時間起動で各構成パーツのbios及びOS上での認識の確認はとれていたので何の問題も無く起動してくれてます。

強いて言えばタイミングがいいのか悪いのか、GTX Titanが解禁になったのでSLIで載せてみたいところですねぇ。。。カードの長さも10.5inch(267mm)で現在載せている580SCと同じですので、問題なく搭載が可能な訳です。
とはいっても、値段も$999USDと素敵な価格設定ですのでおいそれとは買えませんが。。。汗









話が脱線しましたが、本題へ。
#06でアクリルパーツ関連の製作記を載せてますが、今回はRazerがテーマですので当然グリーンのLEDを使用していたのを覚えて。。。ないか。笑

CPU、RAM及びGPUの水枕にも漏れなくグリーンのLEDを埋め込んでいるのですが、今作もそれ以外にLEDを多様してます。
当然電源ONでLEDも漏れなく点灯する訳でして、今回はその様子をお伝えしようと思います。




っとその前に小ネタを2つ。

今回はCV-STW-5043というファンコンを使用するのですが、これは液晶の表示色の変更が出来ない単色タイプの物なんですね。

で、起動させるとどうなるかといいますと。


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微妙にマッチしない。



訳であります。色調を揃える為にどうしたかといいますと、こんな物を作成。


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作製って程の物でもないですね。単に液晶保護シートに電飾用のグリーンの半透明のシートを貼っただけですから。。。
こちらを液晶に貼って、点灯させると。。。



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同系色になったので、バランスが良くなったかな?





また、180ラジのアウト部分にドレイン用のボールバルブを設けているのですが、画像だと非常に使い勝手が悪く見えますね。



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画像左端にあります。






では、どうやってフルードを抜くかと言いますと....ドレインから先のパイピングをこんな感じにしています。


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これ、ボトムに穴を開けてPRODIGYのハンドルの隙間からリアに出してます。
アクリルパイプを曲げて、シャットオフバルブをエンドに接続。自動車のマフラーっぽくしてみました。笑

数回試してみましたが、非常に簡単にドレイン作業が出来ました。






前置きが長くなりましたが、それでは光物全点灯といきましょう。






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はい。好きなだけ呆れて下さい。。。汗










Mobo上は水枕に埋め込んだ3mmのLEDのみですが、他にも様々な場所にLEDを仕込んでいます。


PSUカバー内に仕込んだLED。左サイドはエッチングプレートの導光に。


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右サイドは先日お伝えしていたHDDとPSUの段違い、色違い繋がりのロゴのドレスアップ用に。


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また、ケース上部には間接照明としてのLEDを。以前紹介したフロントパネル内部にもLEDを仕込んでいます。
最終的にフロントパネルに内蔵したLEDは色を変更してます。


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さらに、腹下にも自動車のアンダーLEDっぽくLEDを仕込んでいます。笑


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また、トップに設けた3つのスイッチと、PSU横のLED ON/OFFスイッチも漏れなく光ります。


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リアは上記LEDスイッチの他に、120mmのケースファン、先日お伝えしたTiamat専用のUSBポートを光らせています。


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ちなみに、このLED用のスイッチ。OFFにするとどうなるかといいますと。。。



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水枕とUSBポートに埋め込んだ3mmLED以外のLEDが全て消灯する



仕組みにしています。
エコ。。。という訳ではないのですが、ON/OFFでの見栄えの違いでの楽しみ方。。。みたいなもんですね。笑

見方によってはクドいかもしれませんが、同一メーカーのパーツでPC作ったらこんなんなりますよね?笑







という訳で今回は起動させた様子を御覧頂きました。

PRODIGYらしさを損なわないように、Razerらしさを、さらにBBらしさを念頭に構想、製作しておりますが如何でしょうか?
残るパーツは内部装飾の1つと両サイドパネルのみとなってしまいました。。。


完成形に近づくと嬉しさも去る事ながら、寂しくなってしまいますねぇ。。。





では、また次回お会いしましょう~♪

2013年2月19日 (火)

水冷6号機を製作してみる #14 / フルード注水編。。。

前回の記事では配管の製作が残っているとお伝えしておりましたが昨晩無事に作り終わり、これにてパイピングが全て完了致しました。



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2個所を曲げているだけで、大したことはありません。普通のアクリルパイプでございます。
採寸の都合上、どうしても最後の最後になったというだけなんですね。


これを設置すると、こんな感じになります。




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また、他にこんな物も作ってみました。




R.O.GのSLIブリッジケーブルですが、折角ですので。。。。


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Razer仕様に。笑


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サイドパネル撤去に伴って、PRODIGYオリジナルのスイッチパネル類も全撤去しているので、トップにスイッチを設けています。


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左から、Power、Reset、DVD Ejectのスイッチに割り当てています。


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こちらはPSU横のLEDスイッチ。


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また、2枚重ねのトップパネルのFALCATUSのロゴ部分はただ抜いただけでなく、最終的にはこれが嵌ります。


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蛍光グリーン t=5で製作した文字です。これを抜きの部分に嵌め込んで象嵌仕様になります。





これで、サイドパネルを除いた本体に関しては99%出来上がりました。残る1つの装飾パーツを製作すれば完了となります。
















では、現状どのようになったか御覧下さいませ。。。




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トップのハンドルも元通りに装着して、PRODIGYらしさが戻ったかと思います。
逆に言ったら、ハンドルがなかったらPRODIGYとは誰も気づかないでしょうねぇ。。。汗














では、いよいよフルードの注水といきましょう。



今回使用するフルードはこちら。

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Mayhems X1 Clear

Mayhems Aurora - Supernova

Mayhems UV Green

Mayhems Emerald Green











5号機ですっかり気に入ったMayhems Auroraを今回も使用。
グリーンのAuroraもあるのですが、微妙に望んでいる色と異なるのでUV GreenとEmerald Greenのダイを使って調色しています。

以前はSpecialtechかAquacomputer、Koolroom位しか日本に発送してくれなかったのですが、今はPPCsでも入手可能になったのは非常に有難いですね。












それでは、注水後の現在の状況を。。。





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リークチェック時はどうしてもこうなりますよねぇ。。。笑









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フルードの色とスリーブの色がほぼマッチしているの、わかりますか?












画像では伝わりにくいですが、オーロラも見えているかと思います。
UVダイを使用しているので、UV LED使えば一味違った見え方になるのですが、今回はトータルバランスを考えて使用していません。

ただ、今思えばUV LEDも埋め込んでおいて、別途スイッチを設けておけばよかったかなとちょっと後悔してますが、かえってごちゃごちゃになりそうだし、まぁいっか。

現時点(19:40)で約4時間経過してますが異常無し。明日の朝までポンプを廻し続けてリークがなければ、OSを再インストールしていこうと思います。








個人的にはほぼ構想通りに出来たので満足してますが、皆さんどうでしょう??









製作記も残り僅かとなってしまいましたが、また次回をお楽しみに~♪

2013年2月18日 (月)

水冷6号機を製作してみる #13 / 本組み開始編。。。

さて、前記事に一緒に書くと長くなってしまいますので今記事にて本組みの状況をお伝えしようと思います。

と、その前に。

今回ラジにFANを3つ、ケースリアに1つの計4つのFANを設けています。
これら4つのFANを制御するのにFANコンを使用するのですが、Falcatusではこのファンコンを使用しています。


Dsc03130




Dsc03129_3




CV-STW-5043




このファンコン、何が凄いかっていいますと、4chで各チャンネル辺り30Aまで対応。タッチパネル式なんですが、それにもかかわらず





安い。爆








3000円以下でこれだけの物はそうそうないかと思います。その分、耐久性や信頼性に関しては未知数ですが。。。


とは言っても実は値段で選んだ訳ではなく、本当はLamptronの物かBitfenixの物にしたかったのですが、4ch全ての回転数、温度の同時表示が可能なのはこれしか見当たらなかったんですね。


Lamptronの物だったら表示色もグリーンに出来たのになぁ。。。同時表示が出来ないのが非常に残念ですね。








また、このファンコンを選んだもう一つの理由がですね、




薄い







これならマウンターから外して単体での埋め込み設置も可能ですので、制約の大きいProdigyにピッタリと思ったのでございます。


Dsc03134





Dsc03136






では、5.25inchベイを潰してしまっているのに、このファンコンをどこにどうやって設置するか。なのですが。。。

既存のマウンターを切り詰めます。


Dsc03139





このままで取り付けるのではなく、専用に曲げ物を製作しています。


Dsc03227




これ、先日の記事にて
***** Stopperと記していた物、実はFan Controller Stopperだった訳です。

これが5043の上部に覆いかぶさり、ケース内部に設置しています。


Dsc03149

ちなみにこの5043はオート制御も可能なのですが、最低温度が40℃ですので水温と連動の自動制御には不向きですから、手動制御で設定します。








では、本題の本組みに参りましょう。



ProdigyはMoboをフラットに設置する特性上、裏配線のような類が出来ません。それは今回のMOD機でも同様な訳でして、配線をどう隠すか、どう見せるかが課題な訳です。
FalcatusはMoboをmATXに変更している為に、ベースプレートもそのサイズに合わせて大きくしていますので、表に出さないといけないケーブル以外はベースプレート下に隠すようにしています。

ですので、折角のPower Stationも、化粧したSlim Line DVDドライブも全く見えなくなっています。汗


では、どんな状態になったかといいますと。。。。




Dsc03503


必要なケーブルを必要な長さだけ露出させるように採寸しているにもかかわらず、結構賑やかですねぇ。。。汗







Dsc03511


ATXで24本、EPSで8本出るのは仕方ないですが、SLIにしている為、PCI周りで28本生えているのはちょっと圧迫感がありますね。






最終的にどうなったかをお見せする前に、私のお気に入りの1つをば。



Dsc03507

隠れるのは判りきってますが、Mobo ベースプレートに貼ったRazerロゴ。結構気に入ってたりします。呆











では、ここに構成パーツを組みこんでいきましょう。


Dsc03515






如何でしょうか?私的にはほぼ構想通りに纏まったかなと思います。










Dsc03518


気になるPCI用のケーブルもコの字型のストッパーを製作して纏めているので何とか取り回せたかと思います。

PSUカバーとSSDのマッチングもほぼ構想通りかな。

 






お次は右サイドとリアを。




Dsc03522



フラットマウントの特性を活かして、どっちから見ても楽しめるように製作したつもりではありますが、如何でしょうか?







Dsc03520




M5G専用に製作したリアパネルも満足しています。

また、ノーマルのPRODIGYでは絶対不可能な4枚のPCIブラケットがノーマルとの違いを明確にしてくれているかな~って思います。

LEDのON/OFF スイッチは使用頻度を考慮してPSU横に設けています。
また、ファングリルに重ねて貼っていたVenomous GreenのRazerロゴはLED点等時のバランスの関係上剥がしました。







Dsc03524



HDDとPSUの段違い/色違いのロゴの繋がりをバッチリ見えますね。

また、パイピングに関しては今回は全てアクリルパイプを用いていてまして、ちょっと変わったやり方で繋げています。
興味をもたれる方がいるようでしたら別記事にて紹介しようと思いますが、そんな人いないか。。。汗




また、冒頭にて紹介しているファンコンは右サイドの左上に、リザポンは右上にマウントしています。

という訳で、現段階ではここまでとなってまして、残るパーツはパイプ1本とスイッチ周り、両サイドパネルと若干のアクリルパーツのみとなってます。
パネル、アクリル関連のパーツは全て出来上がってますので、実質製作が必要なのはパイプとスイッチのみだったりします。











現段階で設置しているパイプに関しては単体でリークチェック済みですので、残る1本のパイプを作ったらいよいよ




注水解禁







となります。どんなフルードを使用するかは、製作前から決めてましたが何をチョイスしているかはお楽しみという事で♪



冬の北海道というのが幸いしてまして、PC製作部屋の温度をいつでも5℃前後まで下げれますのでそこを利用して、非冷却状態でも3分程であれば起動が可能なので各パーツの通電チェック、動作チェックは既に完了しています。

何とか今週末には完成報告を当Blog上で出来れば。。。と思っております。

では、また次回をお楽しみに♪

«水冷6号機を製作してみる #12 / オリジナルパーツ製作編。。。

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